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オンライントークイベントを公開しています

RAWAと連帯する会オンライントークイベントの映像をYoutubeに公開しました。 RAWAと連帯する会オンライントークイベント2021.9.24 『アフガニスタン混迷の20年を問う―女性の権利を求めるRAWAの闘いは今』 https://www.youtube.com/watch?v=MMo-8DO5rZo (日時)2021年9月24日(金)午後7時から8時40分 (講師)清末愛砂(室蘭工業大学教授・RAWAと連帯する会共同代表) 前田 朗(東京造形大名誉教授・朝鮮大学校講師・RAWAと連帯する会共同代表)

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YouTubeチャンネル開設しました!

RAWAと連帯する会のチャンネルを開設いたしました。活動内容や過去の講演会の記録などをアップしています。 (264) RAWAと連帯する会(アフガニスタン女性支援団体) – YouTube  

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9.25世界一斉アクションへ参加の呼びかけ

アフガニスタンのために、そしてアフガニスタンの人たちとともに立ちあがろう! 日本発・世界一斉アクション(東京・大阪)についてお知らせです。世界中の支持者がアフガニスタンの女性のために立ち上がり、意思表示をする日です。連帯の気持ちを込めて、ぜひご参加ください。 東京アクション 9_25チラシ 大阪アクション 9・25呼び掛け文

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アフガン女性使節団によるRAWAのインタビュー8月21日

ターリバーンによる支配へのRAWAの反応  米国/NATOがアフガニスタンに関与したのは「女性の権利」「民主主義」「国家建設」などの重要な概念を植え付けることが目的の一部だったと言うのは悪い冗談でしかない。  アフガン女性使節団(AWM)はこのような緊迫した事態に対処するためRAWAと連絡を取り合って来た。AWMの代表の一人であるソナリ・コルハトカー(Sonal Kolhatokar)との簡単な質疑応答において目下現地で展開している状況について説明をしている。 Sonali Kolhatkar(以下SK):ここ何年もの間RAWAはアメリカの占領に反対し声を挙げて来ました。その占領が終わり、ターリバーンが復活しました。バイデン大統領は目下行われているよりももっと安全な形で撤退することができなかったのでしょうか。ターリバーンの支配がこんなにも急に戻って来ることを食い止める事はできなかったのでしょうか。 RAWA:この20年間の私たちの要求の一つは米国/NATOの占領を終わらせる事でした。出来うるならば彼らのイスラム原理主義者たちや行政官僚(テクノクラート)を彼らとともに連れ去り、私たち国民が自分たちの運命は自分で決められるようにして戴きたかった。  この占領がもたらしたものは流血、破壊そして混沌でしかありません。彼らは私たちの国をもっとも腐敗した、不安定なそして麻薬マフィアの跋扈する、とりわけ女性にとって危険な場所に変えてしまいました。当初からこのような結果になることは予測できていました。アフガニスタンにおける米国の占領が始まった頃の2001年10月11日にRAWAは宣言しました: 「止む事のない米国の攻撃や無辜の民間人の犠牲者の数の増加はターリバーンに格好な口実を与えるだけでなく、当地だけでなく世界中において原理主義者の勢力拡大の原因となってしまう。」  私たちがこの占領に反対する主な理由は「テロとの戦い」という俗耳に入りやすい旗印のもとテロ行為を容認していることです。2002年に北部同盟の強奪者や殺人者たちが権力を取り戻した当初からドーハでのいわゆる和平会議、取引と合意そして2020/21年の5,000人にもおよぶテロリストの釈放に至るまでの経過を見れば、撤退は決して良い結果をもたらさないということは明らかでありました。  理論的な侵略や干渉は決して安全が保障された状況を産み出さないということをペンタゴンは証明しています。全ての帝国主義勢力は自分たちの戦略的、政治的そして経済的利害関係から他の国を侵略しますが、嘘と影響力を持つ企業メディアを通して彼らの本当の動機と計画を隠しているのです。  米国/NATOがアフガニスタンに関与したのは「女性の権利」「民主主義」「国家建設」などの重要な概念を植え付けることが目的の一部だったと言うのは冗談でしかありません。米国がアフガニスタンに駐留したのはこの地域に不安定さとテロを招き、競争相手、特に中国とロシアを囲い込み、この地域戦争を通じて彼らの経済に痛手を与えるためなのです。しかしながら、もちろん米国はこのような悲惨かつ不名誉かつ厄介な撤退、その結果、自分たちの外交官や職員たちを安全に非難させるために48時間以内に再び軍を派遣しなければならないという混乱を招いたという状況を望んでいたのではありません。  私たちは米国は自分たちが育て上げた怪物(ターリバーン)に敗北したからではなく、彼ら自身の弱さからアフガニスタンから撤退せざるを得なくなった、と理解しています。この撤退には二つの重要な理由があります。  第一の理由は米国内部における多様な問題です。米国の体制が揺らいでいるという傾向は、新型コロナのパンデミック、連邦議会議事堂への襲撃、ここ数年の米国民に依る大きな抗議に対する対応の弱さから見受けられます。国策を担う人びとは国内の諸問題に立ち向かうため、アフガニスタンから撤退をせざるを得なかったのです。  もう一つの理由はアフガン戦争が大変高くついた戦いであって、その費用は数兆ドルにも及び、すべて納税者の負担となっているということです。このことは米国の経済に大きな打撃を与え、米国はアフガニスタンから撤退せざるを得なかったのです。  撤退を始めた今日はいうまでもなく、いまだかつて彼らの目的がアフガニスタンをより安全にすることでは決してなかったことは、戦争を挑発するような政策を見れば明らかです。加えて、彼らは撤退によってより大きな混乱が来すことを予測していたのにも拘らず、突き進み決行したのです。現在ターリバーンが権力を掌握したことでアフガニスタンは再び脚光を浴びていますが、このような状況はここ20年もの間続いていましたし、毎日何百もの私たち国民が殺され、私たちの国家が破壊されて来ました、ただメディアが採り上げなかっただけです。 SK:ターリバーンの指導者たちはイスラーム法に則っている限り女性の権利を守ると言っています。西側の幾つかのメディアはこのことを良い傾向として扱っています。同じことを20年前もターリバーンは言っていませんでしたか?彼らの人権や女性の権利に対する態度が変わったかと思いますか? RAWA:企業メディアはひどく打ちのめされた私たちの傷口に塩を塗り込もうとしているだけです。残忍なターリバーンを美化しようとしているのを彼らは恥じるべきです。 ターリバーンの広報部は彼らの政治思想は1996年当時から現在まで全く変化がないと宣言しています。女性の権利についての彼らの主張も以前の彼らの暗黒支配当時に使われていたのと全く同じ言葉が使われています:つまり、シャリーア法(イスラームの教えに則った法)の実施です。  このところ、ターリバーンはアフガニスタン全域で恩赦の適用を宣べています。彼らのスローガンは「恩赦の歓びに依って得られるもの、報復では決して得られない」。しかしながら現実には毎日彼らによって人びとが殺されています。まさに昨日ナンガルハール州では少年がターリバーンの白い旗ではなく三色のアフガニスタンの国旗を持っていただけで撃たれ亡くなりました。カンダハールでは四人のもと軍人が処刑されましたし、ヘラートではメーハン・ポパルという若い詩人がフェイスブック上に反ターリバーンの詩を書いたという理由で逮捕し、以後、彼の居場所は家族にも分かっていません。これらは彼らの広報部が謳う「心地よい」そして飾られた言葉とはうらはらになされた残虐行為です。  しかし、ターリバーンの主張は彼らによって演じられるドラマの一部でしかなく、彼らは自分たちの組織をより強固なものにするために時間稼ぎをしているにすぎない、と私たちは思っています。事態があまりにも速く進ました。彼らは彼らの政府組織を組み立て、情報部を創設し「美徳普及と悪徳阻止省」の設立を試みています。この美徳・悪徳省は人びとの毎日の生活の細かい所まで、例えば鬚の長さ、服装基準や女性用のマーラムの適用(女性の外出時父親や兄弟あるいは配偶者のみの同伴が許される)などを管理する機関です。  ターリバーンは自分たちは女性の権利に反対している訳ではない、ただそれはイスラーム法/シャリーアの枠組み内においてのみ認められる、と主張しています。  イスラーム/シャリーア法は曖昧であり、その時々のイスラーム政権によって自分たちの政策や統治に有利な様に、いかようにも解釈が可能です。加えて、ターリバーンは西側諸国に認められ、真剣に相手にしてもらうことを望んでいます。そしてこれらの彼らの主張はすべて、人びとに彼らの粉飾された印象を植え付けようとしているものです。数ヶ月もしたら彼らは、正義と民主主義を信じる我々は選挙を行うであろう、と言い出すでしょう。いくら装っていても彼らの本質は変わりません。イスラーム原理主義者:つまり、女性嫌悪、非人間的、野蛮、保守的、反民主主義的、反進歩主義的であり続けるでしょう。一言で言えば、ターリバーンの精神構造は変わっていないしこれからも変わることはないでしょう。 SK:アフガン国軍および米国の援助を受けていたアフガン政府はなぜかくも速くも崩壊したのでしょうか。 RAWA:いろいろありますが、そのうちの幾つかを挙げると: 全てのことはアフガニスタンをターリバーンに引き渡すという取引に従って起こりました。パキスタンおよび他のこの地域の関係者と交渉を続けてきた米国政府は主にターリバーンからなる政府を樹立することに合意しました。したがって、兵士たちは、このアフガニスタンの人びとにとって何ら利益のない戦争において殺されることを潔しとしていませんでした。なぜならば結局はターリバーンを政権に付かせるために極秘にものごとは進められていたからです。ターリバーンを復活させるために裏切り行為を行ったザルマ・ハリルザードはアフガンの人びとから非常に憎まれています。 多くのアフガンの人びとはアフガニスタンで続けられるこの戦争が、アフガンの人びとやアフガニスタン国家の為ではなく、諸外国勢力が自分たちの戦略的利権から始められ、アフガンの人びとは単なる燃料に過ぎなかったことを知っています。多くの若者たちが軍に入隊しますが、それは彼らの生活が非常に貧しく働き口もないからであり、彼らには戦いに関わる意志も戦意もありません。20年もの間、米国や西側諸国がアフガニスタンをただ消費するだけの国としてある続けることを望み、国内で産業を育てることを拒んで来たことを述べておく必要があるでしょう。この状況は失業と貧困の波を産み、傀儡政権への道を開き、ターリバーンの復活および麻薬生産を助長したのです。 アフガン軍は一週間で敗北するほど弱体化していませんでした。しかし、彼らは大統領府からターリバーンに抗戦するな、降伏しろと命令されていました。多くの州においてターリバーンへの委譲が平和的に行われました。 ハーミド・カルザイおよびアシュラフ・ガニによる傀儡政権は何年もの間ターリバーンを「不満多き兄弟」と呼び、彼らの最も残忍な指令者や指導者たちを刑務所から釈放しました。「敵」と呼ばれず「兄弟」と呼ばれる武力集団と戦え、とアフガン国軍兵士たちは命じられ、そのことはターリバーンを助長させ、アフガン国軍兵士たちの戦意を喪失させたのです。 国軍はかつてないほど腐敗しています。数多くの将軍たち(主に北部同盟の残忍な軍閥出身者で占められています)カーブルに居ながらして、何百万ドルをも手にしています。前線で戦っている兵士たちの食糧や給料を削り搾取しています。アフガニスタン復興担当特別監察官によって「幽霊兵士」という現象が明らかにされました。高級官僚たちは私腹を肥やすのに忙しい;彼らは何万もの架空の兵士たちへの給料や支給される軍用食の横流しを行い、それで得た金を自分たちの口座へ移しているのです。 激しい戦いにおいて政府軍がターリバーンに包囲されたときに発せられた救助を求む叫びは常にカーブルの官僚たちによって無視されてきました。いくつかの戦闘で、数知れずの兵士たちは何週間も食料も弾薬も底ついた状態で見放され、ターリバーンによって虐殺されました。それゆえ、軍隊における犠牲者の割合は非常に高いのです。2019年にダボスで開かれた世界経済フォーラムにおいてガニ大統領は2014年からアフガン人の保安人員は45,000人以上が殺害され、一方同様の任務についていた米国/NATOの人員はたったの72人でした。 全般的に、腐敗、不当行為、失業、治安の悪さ、不確実性、欺瞞、極度の貧困、麻薬、密輸などが蔓延る社会においてはターリバーン復活の下地があったのです。 SK: RAWAおよびアフガンの人々、そして女性の権利を守るためにアメリカの人々ができる一番良い方法はなんでしょう。 RAWA: この20年間、自由を愛するアメリカの人々が常に私たちと一緒にいてくださったということで私たちは幸運であったし、また嬉しくも思います。アメリカの人々にお願いしたいのはぜひ声を挙げ、政府の戦争を鼓舞する政策に対して抗議をしていただきたい、そしてこのような野蛮行為を進める者たちとのアフガニスタンの人々の闘いに力を貸していただきたいです。 抗議は人間の本質であり、歴史がそれを目撃しています。アメリカでも「ウォールストリート占拠」「ブラック・ライブス・マター」運動など輝かしい例があります。私たちは抑圧、圧政、暴力は決して抵抗を止めることはできないということを見てきました。女性たちはもはや鎖につながれてはいません。ターリバーンがカーブルに入城した翌朝には、勇敢な女性たちのグループがカーブルの塀に次のようなスローガンを書きました: くたばれターリバーン!今や我々女性は政治的に目覚めた。20年前には疑問も持っていなかったブルカの下での暮らしはもはや望んでいない。安全にいられるための賢いやり方を探しながら我々は戦い続ける。  米国の非人間的な軍事帝国はアフガンの人々にとって敵であるだけでなく、世界の平和と不安定さへの脅威でさえあると私たちは考えております。こんにち、体制崩壊の淵に立ち、大統領府、ペンタゴン、連邦議会にいる残忍な戦争仕掛け人たちに対する彼らの闘いを強化することが、平和を愛し進歩的、左翼的、そして公正を愛する人々が担う義務であります。腐った体制を思いやりのある体制にとってかわらせることは貧しく、抑圧された何万人ものアメリカの人々を解放するだけでなく、世界の隅々にいつまでもその効果が波及して行くことでしょう。  目下の私たちの危惧はアフガニスタンが、そしてアフガン女性が90年代後半のターリバーン支配の時のように世界から忘れ去られることです。ですので、アメリカの進歩的な人々や機関はアフガン女性のことを忘れないでいてください。 私たちはもっと大きな声を挙げ、抵抗運動を続け、宗教から離れた民主主義そして女性の権利のため闘い続けます。

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女性と子どもの命と権利の重大危機ーアフガニスタン情勢激変に際して訴える

8月15日、ターリバーン側が首都カーブルの大統領府を占拠し、アフガニスタンほぼ全域の支配を確立した。ガニー大統領は国外に逃亡した。アフガニスタンではこれまで、米軍が支援するアフガン政府軍とターリバーン武装勢力との戦いが続いてきた。アフガニスタンを軍事力で支配してきた米軍の撤退が8月末に予定され、実際に米軍撤退が始まるやターリバーンが全国各地で攻勢をかけた。 国連人権高等弁務官は、女性、マイノリティ、人権活動家、ジャーナリストが被害を受ける恐れが高まっているとし、民族的宗教的マイノリティに対する残虐行為の危険性に警鐘を鳴らしている。現地からは懸念を裏付ける声が徐々に届き始めている。実際、8月17日、ジャラーラバードでは民衆に対する発砲により犠牲が出た。 1996年~2002年のターリバーン政権は苛烈な支配と人権抑圧をほしいままにし、特に女性に対する人権侵害は深刻且つ重大であった。しかし、2002年以後のアフガニスタン政権は、正統性も正当性もない外国軍の傀儡政権にすぎず、国民の支持を得ることなど考えず、米軍の下での利権獲得に励んだ。メディアではターリバーン時代の抑圧が強調されるが、抑圧と人権侵害は一貫して続いた。 遡れば、旧ソ連軍の軍事介入によって維持された旧々アフガニスタン政権は正統性も正当性もなく、国民の命と暮らしを守る意思も能力もなかった。 旧ソ連、アメリカ、パキスタン、イランなど大国や周辺諸国の不当な介入によって、アフガニスタン人民はあたかもお手玉のごとく扱われた。 アフガニスタン女性は、赤い悪夢から逃れたと思えばターリバーンの悪夢に苛まれ、次には星条旗の悪夢に苦しんだ末に再びターリバーンの悪夢に舞い戻る危険に直面している。 私たちは、2001年のアフガニスタン戦争による民衆虐殺と女性抑圧を前にアフガニスタン国際民衆戦犯法廷(2002~03年)を開催し、アフガニスタンに平和と正義を求める運動を始めた。 この運動の中で出会ったのがアフガニスタン女性革命協会(RAWA)であった。RAWAの女性たちはアフガニスタンの最悪の状況の中でも平和と正義を求め、女性の権利実現を求めて運動を続けてきた。ソ連侵攻時代もターリバーン時代もアメリカ軍事支配時代も、RAWAは女性の権利と民主主義を求めてきた。このため政府やイスラム原理主義者からの弾圧とテロにさらされ、命がけで声を挙げてきたにもかかわらず、国際社会から軽視されてきた。 ターリバーンが政権を掌握したとしても、かつての恐怖支配の再来を避け、人々のいのちと暮らしを守る責任がある。 8月17日、ターリバーン幹部が開いた記者会見では「女性の権利は守られる。ただしシャリーア(イスラーム法)の範囲で」と述べた。「イスラーム法」をターリバーンが独善的に解釈すれば、女性の権利は守られない。 国際社会は、ターリバーン主導新政権に女性、子どもをはじめとする人々の権利を守らせるよう、厳しく監視するべきである。 アフガニスタンの混乱を助長した末に撤退しようとしているアメリカも、国際社会も、以前のようにアフガニスタンを見捨てて忘れ去ることなく、ターリバーン政権を監視する責任がある。 私たちは、RAWAの女性たちが味わっている恐怖に思いを致し、アフガニスタン全土にとりあえずの平穏を実現し、ターリバーン主導政権樹立後も女性と少女の人権侵害が生じないよう求める。 アフガニスタンに平穏と秩序を回復し、女性、子ども、マイノリティの権利を守るため、国連、国際社会、周辺諸国は率先して援助の手を差し伸べるべきである。 RAWAに学び、連帯する活動を続けてきた私たちは、政権の如何にかかわらず今後もRAWAとともに歩みを続けていく。アフガニスタンに平和と正義を回復し、女性、子ども、マイノリティの権利を守るため私たちはRAWAとの連帯を強化する。 rawa.orgより 2021年8月22日 RAWAと連帯する会

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イベント延期のお知らせ

下記のように予定していましたイベントは、 緊急事態宣言の今月末までの延長を受け、延期を決定いたしました。 今後の予定については、改めてお知らせいたしますのでご確認いただけますよう お願いいたします。 ご予定いただいていた皆様、申し訳ありませんでした。 ************************* ジャーナリストの西谷文和さん、 清末愛砂さんを迎えての講演会と写真展示です。 アフガニスタンのいま、 闘う女性たちの姿に、ともに想いを馳せる時間となりますように。 詳細は下記のチラシをご覧ください。 (コロナの感染状況によっては延期あるいは中止の可能性があります。 その場合は、HPでお知らせいたしますので、ご確認ください) 21年5西谷清末講演

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『ペンとミシンとヴァイオリン』刊行記念イベントのお知らせ

『〈世界〉がここを忘れても』に続く、清末愛砂さんによる新刊 『ペンとミシンとヴァイオリン』の刊行記念イベントのお知らせです。 貴重な写真の数々のパネル展示と、清末さんのトークも聞くことができます。 お近くの方、ぜひ足をお運びください。

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8月1日「《世界》がここを忘れても」出版記念イベントのお知らせ

話題の絵本、「《世界》がここを忘れても」の出版記念イベントがついに実現します! 著者、清末愛紗さんを招いてのリーディング、アフガニスタン女性の手仕事展も同時開催。 挿絵を描いた久保田桂子さんには、ただいま出演依頼中です。 詳しくは、チラシをご覧ください。 8月1日チラシ表2 8月1日チラシ裏 (002)

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東京講演中止のお知らせ

13日に予定してました東京仕事センターでの講演会は 台風による諸事情のために、中止とさせて頂きます。 予定されていた皆様方には、大変申し訳ありません。 どうぞよろしくお願い致します。 RAWAと連帯する会事務局

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皆様へお知らせ

ご存知のように大型台風が日本列島に接近しています。 13日に東京仕事センターで行われる予定の講演会ですが、その時の状況によっては中止せざるを得ない場合があります。 12日に最終判断をし、またこのHP上でお知らせをします。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 2019年10月8日 RAWAと連帯する会事務局

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世界と『日本の難民について考えよう』

●リバティ大阪企画展:世界と『日本の難民について考えよう』 もっと知ろう! もっと考えよう! ―同じ時代 同じ時代に生まれたんだから― 1月11日(水)から、大阪人権博物館(リバティ大阪)を会場に、RAFIQ主体でリバティ大阪の企画展を行っています。RAWA と連帯する会も協力参加し、広河隆一氏のご厚意によるアフガニスタン難民写真展示、RAWA連撮影のアフガニスタン難民キャンプや子供病院、民族衣装、装飾品を展示紹介しています。毎土曜日にはRAWA 関係書籍・広河隆一氏写真集・アフガンジュエリー・ケーキやジャムを販売しています、 【期 間】 2016年11月19日(土) ~ 2017年3月18日(土) 【会 場】 大阪人権博物館(リバティ大阪)ギャラリー 大阪環状線・芦原橋下車徒歩7分(案内板あり) 【開館時間】 水~金曜日 10:00~16:00(入館は15:30まで) 土曜日 13:00~17:00(入館は16:30まで) 【入館料】 大人500円(400円) 大・高生300円(200円) 小・中学生200円(100円) 65歳以上300円(200円) 障害者(介助者を含む)は無料 ※( )内は、有料入館者が20名以上の団体料金 【休館日】 日・祝、月曜、火曜、第4金曜日、 【展示構成】 ・難民とは ・世界の難民の状況 ・日本の難民問題 ・広がる難民支援の輪 11月30日(水)よリUNHCRのテントと1日分の食料を特別展示室で展示します 1月11日よりアフガニスタン関連の団体により展示が追加されます。 1月18日よりアムネスティからシリアの3Dトリックアート展示が追加されます。 主催:RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)/大阪人権博物館 後援:部落解放大阪府民共闘会議/ヒューマンライツ大阪/UNHCR/認定NPO法人難民支援協会/公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/アフガン孤児支援ラーラ会/RAWAと連帯する会/公益財団法人アジア福祉教育財団 難民事業本部/日本ビルマ救援センター/サダーカ

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アフガンフェスタボランティア募集

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◆ツアー報告

いつもご支援をありがとうございます。 RAWAと連帯する会のツアー団一行は、4月26日、無事 にアフガニスタン・パキスタンへの2か国現地ツアーへ出発しました。 このたびは、HAWCA(アフガニスタン女性と子どものための人道支援) の協力があり、ここまでにいたっています。 現地では、アフガニスタンの一般の人々・女性・子どもらのおかれる状況の改善や、 今の腐敗政権と闘っている複数の団体とお会いしたり、孤児院や、みなさまからの 長年のご支援で続いているヘワド高校を訪問します。アフガニスタンとパキスタンの 両国へツアー団で一度に行くのは今回が初めてです。 詳しくは下記報告会が今のところ決まっていますのでそちらやニュースで、帰国後 ご報告させて頂きます。ご都合のつかれる方はぜひともご参加ください。 今後ともRAWAと連帯する会をよろしくお願いします。 <ツアー報告会> 6月14日(金)18時半開場、19時開演 ドーンセンター・セミナー室1 参加費などは決定しだい情報更新いたします。

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パリ会議:我々はけっして許しはしないし忘れもしない!

パリ会議:我々はけっして許しはしないし忘れもしない! 私達国民は米軍基地をのぞんでいないし、ジハード、タリバン、グルブディンらの殺人鬼、その中のパルチャム派、カルク派ら軟弱ものが入った政府など全く必要としていない。 苦悩に満ちた国民が参加しないゲームのなんと侮辱的で、痛々しいことか。今度はパリ会議での苦痛なドラマのパフォーマンスである。それは、米国による承認と支えによって行われ、私達に‘平和’をもたらすため、北部同盟、タリバン、グルブディン党、アルカイダ、共同戦線(ユナイテッド・フロント)、アフガン高等和平評議会、国民連合、真実と正義の党、また他の党からの敵人たちを集めた。 基本的に殺しのプロであるこれらのギャングらが自分らの口を赤い血で染めながらなぜテーブルにつき、“平和”について語っているのかはけっして痛々しいことではなく、またこうした裏切り者殺人鬼らが共同政府をつくるため合意にたどりつき、これまでに決してもちえなかったなぐさみで私達国民を切り刻むと想定する事実が痛ましい訳でもない。実際の問題は、米軍という占領者らおよびその同盟国らのプロパガンダ(政治宣伝)・マシーンが、自分らの“専門家”、“分析家”、そしてラジオ・アザディ (RFE/RL Dari:ラジオ・フリーヨーロッパ、ラジオ・ダリ) のザリフ・ナザール、アクバル・ワルダック博士、アフマド・マフジュール博士、ワヒド・マズハダその他のような家畜奴隷を通して全ての大騒ぎを生んできたのであり、彼らはパリ会議を“イベント”と呼び、まるでアフガニスタンの人々にはこの選択肢しかないかのように、そして平和がほしければ自分たち自身を上述した殺人鬼らに差し出さなければならないかのように、大変な熱狂ぶりで伝えている。というのは、彼らは疑う余地なくアフガニスタンのリーダー、彼らの集団が権力の座についているからであって、一方は北部同盟の“立派な武装反対勢力”であり、また他方は北部同盟の“立派な非武装の反対勢力”であって、そして彼らの和解でもって和平と安定がアフガニスタンにもたらされるだろうから!である。   しかし、彼らは愚かにも我々国民が、自分らがうらぎりもので不正であるのと同じように、分別がないかのように間違ってとらえている。 平和はこれらの犯罪人・国家の裏切り者らの処刑と刑罰によってのみ実現されうる。 正義を犠牲にして我々国民は平和をけっしてみることはできない。 我々国民は、コーランに誓約しながらも誓いを破ったこうした人々、部族間・宗教間・言語の違いでの対立をもたらした最悪の裏切りものであるこうした人々が、オサマ・ビン・ラディンの悪影響とアラブのブローカーの最初の受け入れ者であったことを知っている。彼らはまたお互いのいがみあいなしに、そしてこれまた人々の苦難を犠牲にすることなしに長続きするだろうとは信じてはいない。何億ドルという使い込みに増強させられてきたのであるが、彼らの平和への欲望と犯罪を終わらせるという想いは消え失せたからだ。これらのギャングは最も極悪な裏切り行為と罪を犯してきたのであり、軍事法廷で裁判にかけられ人々に処刑される未来を恐れているのだ。これがなぜ彼らが、前代未聞の羞恥心なく自分たちのための刑罰を免れる法案を立法化させたかの理由だ。彼らは権力に残るためのどんな辱をも受け入れようとしており、あれやこれやのライバルから蹴り落とされるのを怖れてその権力を分けようとさえもしていない。なぜならもし彼らが権力の独占をできないのならば、折角の権力も味気ないものになるからである。彼らのお粗末な行く末は主に米国の手にゆだねられているが、彼らは一つの顧客では満足していないだらしない人たちのひとりであり、冷酷なイラン、パキスタン、サウジ・アラビア、トルコその他の国の支持をえるのに必死である。 外国政府への隷属によって伝説的な富を稼いだ、麻薬と歴史的遺物を密輸し公衆の富を奪うこうした裏切り者ら同士の関係は、共にあることではなくお互いからもぎとっていくことに主に基づいている。特に私達国民の声荒だたしい蜂起が起こる迄は彼らを震撼とさせるようなことは無かった。それぞれのマフィアグループに属するこうした人らの多くは、強奪品と特権を分ける中で論争し合い、私達国民から刑罰を受ける前に自分らの“仲間”によって死に至らしめられてきた。 アメリカは自国の経済的・政治的・戦略的目的のため、アフガニスタンに比較的な安定を望んでおり、アメリカのしもべであるジハーディとタリバンから始まりカルク、パルチャミまでと言ったような者たち、そしてその情報機関も含めたものを一括して(大臣、大使、政府報道官、顧問、補佐官...)仕立て上げようと計画している。しかし、この“和平”は私達国民の目には何の価値もない平和である。これらの裏切り者の獣の力の分配は彼らをより邪悪な者へと化せるだろう。真の平和は正義(過去30年の殺人鬼の処刑と処罰)の実現によってのみえられる。ラクハダール・ブラハミは、‘自分たちはベルリンでの平和のため正義を犠牲にした’と断言した。我々は正義なしの平和の訴えは嘘以上の何でもないと分かっている。私達国民は、アメリカとその創造物であるタリバンとの口論、傀儡政権グルブディン・ジハーディ、スパイ官僚ら、カルザイと彼の家族らによる言葉で表せないほどの虐政の中に焼け落ちたのである。*注釈1あり 政府での彼らの存在は平穏を確保するにむけ基本的な障害であるだけではなく、アフガニスタンの崩壊に対し警鐘のベルを鳴らし続けて久しい。私達国民にとっては十分不安にさせられる音である。この問題は最近彼らのアメリカの教父であるダナ・ローラバッカー上院議員(★ロムニー支持派)の支援をへて、トップ犯罪人らのジア・マスード、モハクィク、アッタ・ムハマド、ドスタム、ラティフ・ピドラムその他により再び持ち上げられた。今日まで我々国民を中世の時代へ逆戻りさせたのはジハーディと彼らの共謀人の独裁支配だったのが、しかし今や冷酷なタリバンをその傀儡政権に加えたいとしているのはアメリカ帝国主義なのである。だから我々の国はその方向へと素早く、必死でむかっているのである。このだましによる‘平和’こそがアメリカにとって必要な物なのであり、アフガニスタンの全てを奪われた人々のためのものではないのだ。アメリカの所有物である繋がれた犬を消すことではなく彼らの間に‘平和’を促すことが、単純明快にいって我々国民への裏切り行為なのだ。 私達はアフガニスタンの独立に基づいた平和を望んである。それはアメリカからの監禁状態からの独立であり、裏切り屋の冷酷人らの逮捕、処刑、刑罰に基づく平和、彼らまた彼らの共謀人に依る何億ドルものにお金への説明責任に基づく平和である。そうでなければ、私達国民は平和、民主主義、進歩、あるいは繁栄の光をみることはないであろう。 同様に、アメリカが必要とみるとき、それ(アメリカ)はタリバンとグルブディンの尾っぽ を権力に結びつけている。そして虹の下から彼らに近づくことでやつらを平和のハトと し、やつらを合法化し、信用性と政治的主体性を与え、そして明らかに彼らにパリ会議 への参加の十分な資格を与えるのであった。そして再び自らが所有するラジオ・アザデ ィの番組で、お抱えの根性なしの知識派らに‘ソフトな立場’、‘変化’、‘穏健派と過激派’タ リバンとの間の‘亀裂’の話をさせるのである。 アメリカにとって重要なのは、アフガニスタンを手中に収めておけば、中国、ロシア、インドと隣り合わせの軍事スパイ基地を建設することができ、そして我々の広大なエネルギー資源を支配下におくことができ、我々の莫大な鉱物に加えその地域のヘロイン密輸を支配することができるということである。この残忍な脅威かつ侵略者にとっての唯一の無関心事は、アフガニスタンでの統治力の性質である。たとえそれがイラン、サウジアラビアの反動的で血に飢えた統治よりも残虐性、非人道性においてかなりひどく、反民主主義的で女性嫌悪であろうと無関心なのだ。ジハーディとタリバンのギャングの生命線は麻薬の増加と密輸によりどころをもっており、これが彼らとアメリカ政府の不可欠な共通の‘経済的’結びつきなのだ。アメリカがけしが成長する畑地域を、ヘロインの精製センターを、ハシーシ(大麻からとれる麻薬)とヘロインの倉庫を爆破しないのもこれが理由、大量のハシーシとヘロインをトラックと倉庫から‘押収した’と、悪名高いカルザイ政権が幾度も幾度も私達をだまそうと主張しながら、こうしたトラックや倉庫のただ一つの所有者をも逮捕したニュースをこれまでにもってこないのもそれが理由なのだ。 ジハーディとタリバンの殺人鬼らと我が国における存在を拡大しているアメリカのおべっか使いは、それぞれの党が悪人を持っており、これは原理主義者の‘リーダー’たちやアメリカとは何の関係もないと言うかもしれない。しかし我々の子どもたちさえも生きていようが死んでいようがこれらのトップ犯罪人らの誰が、残酷な悪党の一人を処刑、あるいは投獄したかと聞くだろう。ナディア・アンジュマンの臆病な夫は、大量殺人鬼イスマイル・ハーンとその共謀人からのライセンスがなかったら、あつかましくも彼女を殺そうとしたのか、あるいは原理主義者のバクテリアに汚染されたこの国には法律と説明責任があったのか。ジャイ・ホーンは犯罪人で‘勇敢な’後ろ盾を持っていなかったら、彼は虐殺を犯しただろうか(と子どもたちは聞くだろう)。アミナやサノバール、アニーサ、ザキアその他の、頼るところのない女性ら、もっと最近ではシャキーラ...悪名高いジハーディの一人のワヒディ・ベヘシュティにレイプされ殺されたバーミヤンの十代の少女...そして他の何百もの例はアメリカに後ろ盾をもったヒルのように血を吸う原理主義者の存在があるかぎりこの災害には終わりはないことを示している。ハキム・シュジャイーという名のその冷酷な殺人鬼が、軍閥のカリム・ハリリとアメリカに支持されていたことを誰が知らないだろうか。 パリ会議に‘民主主義的な’雰囲気を与え、世界の人々の目に埃をまくために、ちゃちな政権からの、ファルクハンダ・ザハラとニロファール・イブラヒミという名の二人の女性もその中に含まれていた。*注釈2あり もしこれらの二人の女性が良心と高潔性の切れ端でももっていれば、二人は一握りの殺人鬼とは協議しないだろう。しかしそれは彼らがカブールから強奪をし数えきれない革命的で名誉あるパキスタンとアフガニスタンの知識人たちを殺したからではなく、彼らが女子生徒らの顔に薬物をかけ、ザルミーナとサフィア・アマ・ジャンの殺害により女性の鼻と耳をもぎりとったからという唯一の理由からである。彼女らは会議の参加者をのろい、彼らを絞首台での首つりに値するとみるべきだった。そうして彼女らは会議から追い出された後アフガニスタン国家の称賛をえたことだろう。彼女らは、キム・ムジャヒド、ムタワキル、ガイラット・バヒールが彼らのばかげた英語会話でもってできなかったように、ジア・マスードやクノーニにネクタイを結ぶことでは自分らの石器時代の性格を変えることはできないし、また血の汚れあるいはCIAとISI(アイサイ)・エージェントという欠陥を隠すことはできない、ということを言うべきだった。 会議の飾りであったこれらの二人の女性は、苦悩に満ちた人々の前に自分たちの顔を暗くして永久に戻ってきた。彼女たちがハニフ・アトマル(教育大臣)、オロミ両氏に出会ったとき、プルチャルキの多角形の建物での拷問のもとでの自由の闘士の殺害、1万3千人が殺されたリストは、彼女らの汚れた目の前には現れなかった。彼女らは、昨日あなたがたひどい人たちはクレムリンの前で頭を下げ、今日はCIAと他の原理主義者らの奴隷の境遇の鎖を首にして自慢げに行進し、どうやって何の権利でもって平和について話すのだ、とは彼らには言わなかったのだ。会議への汚れた参加者らの顔につばをかけるのではなく、‘同胞’と‘とても友好的で実りの多い、社交的な雰囲気で’(拷問人のハニフ・アトマル)、熱狂的な様子で良いことを言い、聴きあっていた。そこには良心の痕跡もなく、忘れられない時代の我々の目撃者を侮辱し繰り広げられた。ファルクハンダ、ニロファールと彼女たちのような他の人らに、私達は叫ぶのはここである。あなたがたはこれらの‘尊敬されるべき’ジハード、タリバンのギャングらに汚されるのを待っているのか。または、あなたの娘や息子を彼らに汚させるため、に待っているのか。そしてそのときになってのみあなたは少しだけ眉をひそめ‘宗教的同胞’に‘問題’があると言うのだろうか。 私達はアフガニスタンの独立に基づいた平和を望んである。それはアメリカからの監禁 状態からの独立であり、、裏切り屋の冷酷人らの逮捕、処刑、刑罰に基づく平和、彼ら また共謀人から出る何億ドルものにお金への説明責任に基づく平和である。そうでな ければ、私達国民は平和、民主主義、進歩、あるいは繁栄の光をみることはないであ ろう。 報酬目当てな‘専門家は、あり得る全てのアメリカスタイルの友好的な議論でもって、この会議を事象の’深刻で重要な‘変わり目にしようと試みている。パリに住んでいるアフマド・ハフジュール博士、アクバル・ワルダック博士は軽く恥ずかしげもなく、この会議を’タリバンの見解を知るためのよい機会であり平和への重要なステップだ‘と評価した。私達国民は生まれつき目が見えないわけでも耳が聞こえない訳でも分別がないわけでもない。マドラサでの青年期以来の深い苦さにむしばまれ、5年間の石器時代の間に私達の男性も女性もずたずたに切り裂き、悲惨な過去11年の間、私達の無実の人々を殺す競争をアメリカとしていたCIAやISIの産物であるタリバンの本質を認識しないほど愚かな訳でもない。何が’平和‘か。  やつらのアメリカのパトロンでもって私達の歴史の最も汚い殺人鬼らに権力を分け与えることが平和をもたらすのか。もしファルクハンダとニロファールが文字が読めないならば、CIAはあなた方の富でもあなた方の政治的見解のひらめきでもなかったと分かって、これらの宗教ぐるいの殺人者らが敵としてそのような残虐行為を犯したのだという単純なこと、二人は連帯したらさらに悪となるかもしれない、という単純なことを理解することはあなた方教授らにとってそれほど難しいことではないはずだ。あなた方とあなた方のような他の人らが大きな学術的な資格でもって真実を知りそれを否定している、だからあなた方は犯罪人でありアフガニスタンでのアメリカの5番目の支柱として働く教育された裏切り者であり、私達国民にアメリカおよびその宗教的・非宗教的ならず者に服従させることを要求している。あなた方は良心と尊厳を犠牲にして、他のつまらない学識人、つまりアザム・ダドファール博士、ランジン・スパンタ博士、イスラミル・クジミヤール博士その他のように、自分らがいわゆる政府の中の地位を将来手にするときを待ち焦がれているのだ。これがなぜあなた方がCIAがつくったテロリストギャングとイランやパキスタンの代理機関との間の交渉ごとの出来事において(まさにラジオ・アザディの労働者、ワヒド・ムザダス、アフマド・サイーディスのように)幸福感にあふれているのか、の真の理由である。   世界にそれが世界秩序の樹立にむけての責任だと知ってほしい、そしてこの意志なしには世界は何も変わらないと知ってほしいアメリカは、私達の違う種類の敵をいっしょくたに持ってきて、自分の手の中でそれらの鎖を結んで自らの存在を地域に広げうるのかもしれず、今の私達祖国のものよりももっとマフィア的で独立性がなく崩壊した人々に対抗的なばかげた体制をつくりうるのだ。その汚れた創造物の終止期限ののち、彼らの尾っぽを引っ張り、イラン王やホスニ・ムバラク、ピノチェト、スハルト、ジア・アル・ハク、ノリエガ、そして他のおべっか使いに対してそうしたようにネズミにするように放り投げるのであろう。その致死的な経済的困難、正義をもとめての人々の運動と世界のあらゆる地域での大隆起がやってくる予定で、アメリカ政府が弱くなる日は確実にやってくる。でなければ、同国が失墜に瀕し、アフガニスタンの痛めつけられた人々が、占領者をヘリコプターから半分宙吊りに追いやったヴェトナム!の勇敢な人たちのように最終の隆起の中へ占領者アメリカを追い払い、、そして原理主義者とその他の固有の要素を処刑し処罰する日は確実にやってくるだろう。 私達国民は彼らを前にし障害物に満ちた固い小道を歩んでいる。しかし革命的なリーダーとともに彼らに向かって立ち上がる恐れを知らない国家の意志の顔をもったならば、脅威のアメリカとその様々な宗教的・非宗教的類が生んだ汚れの産物は紙の虎でしかない、ということを歴史は私達に再び証明している。これはただのスローガンではない。以前のソビエト連邦が私達の土地で苦い負けに苦しんだのなら、アメリカもそうなりうるのだ。  何百もの会議がパリあるいは別のところで開かれようと、私達国民は過去30年の裏ぎりものと犯罪人をけっして許しはしないし忘れもしない。私達国民は米軍基地をのぞんでいないし、ジハード、タリバン、グルブディンらの殺人鬼、その中のパルチャム派、カルク派ら軟弱ものが入った政府など全く必要としていない。私達国民は原理主義の束縛から解放された、独立した民主主義的なアフガニスタンを求めているのだ。 2012年1月2日 アフガニスタン女性革命協会 *注釈(1)(カルザイは)イスマイルに献身をちらつかせるだけであり、ババキと最も残忍な血に飢えた軍閥の一人、および、ジハーディ犯罪らそして彼らのもっと不実な汚れた息子らからの数えきれない大統領の顧問の任命は、我々国家がカルザイが最も厳しい刑罰をうけるに値するとみるのに十分だった。    *(2)ラジオ・アザディの任務の一つには、CIAが認め、特定の責任を遂行する為に選ばれたきわだった特定の人たちを早急につくることだった。ファルクハンダとニロファールの声は‘専門家’としてこのラジオで過去数か月流れ続けてもいた。政権の女性らとマラライ・ジョヤを分け隔てていた線はどれほど深かったのか。:ジョヤはクノーニス、サヤフ、ラバニ、アブドゥッラー、アラムゼズ、モハクィク、ファリズ、パインダ・ムハマド、その他の議会から資格を一時停止させられる名誉にあずかり、もう一方の女性らは静座して恥にもアメリカやその飼い犬と議会で妥協することと引き換えに公式な地位とドルを手にした。同様に、アメリカが必要とみるとき、それ(アメリカ)はタリバンとグルブディンの尾っぽを権力に結びつけている。そして虹の下から彼らに近づくことでやつらを平和のハトをとし、やつらを合法化し、信用性と政治的主体性を与えたのであって、それは明らかに彼らにパリ会議への参加の資格を与えるのに十分であった。そして再び自らが所有するラジオ・アザディに、貪欲でとげのないワヒド・ムズダのような知識派らの口から‘ソフトな立場’、‘変化’、‘穏健派と過激派’タリバンとの間の‘亀裂’というトークショーを放映させるのである。ムズダはばかげた非道でもって、自分のタリバンとグルブディンの主人の住居に対して … Continue reading

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清末愛砂さん講演会

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