タグ別アーカイブ: RAWAの声明

RAWA国際女性デー声明 2005年3月10日

真の女性解放は政教分離を基にした 民主主義の復興なくして達成されない −国際女性デーに際して− 過去27年もの長きにわたってアフガニスタンは踏みにじられてきた。はじめは侵略者のロシアとその追従者であるカルクとパルチャムによって。そして 1992年の傀儡政権崩壊後に来た残忍で信用ならないジハーディの支配は、この国の心身共に深い癒しがたい傷を残したのである。

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RAWAブラックデーアピール 2005年4月28日

RAWAブラックデーアピール いまだ続く4月28日の惨劇を終わらせよう! わたしたちは断固たる意思で、原理主義者やそれを操る者たちと闘い続ける!カルザイ政権と米国政府の軍閥庇護政策の もと、虐殺者たちが、悲惨にうちひしがれた我々の同胞の身や心をますます深く切り刻んでいくこの時代に、我々は陰鬱なる4月28日を再び告発せねばならな い。

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下院、州議会選挙について −RAWAのコメント−

アフガニスタンの下院、州議会選挙の最終結果は12月に発表されることになっている。 10月中旬にRAWAから送られてきた選挙についてのコメントを掲載する。

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RAWA国際女性デー声明 2006年3月8日

原理主義反対! 解放を勝ち取るまで屈せず共に闘おう 今年も3月8日がやってきた。アフガン女性が原理主義者の血なまぐさいかぎ爪の餌食となっている。カルザイ氏と彼に 同調している同盟者によるなお変らぬ裏切り者好みの政策は、不幸な人民たちの傷ついた顔をさらに深くつきさす「やり」のようだ。

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RAWAブラックデーアピール 2006年4月28日

「4月28日—暗鬱なる日」のRAWAの声明* 4月28日— 人々には悲歎を、 原理主義者には喜びをもたらす日 1992年4月28日の暗鬱なる日からすでに14年も経つ。しかしながら、私たちの国 はこの苦しみ、悲歎、国家の崩壊をもたらした者の足下に日に日に一層強く絡められていく。

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RAWA国際女性デー声明 2007年3月8日

原理主義者が権力の座にある限り、 アフガン女性に対する抑圧や犯罪は 決してなくならない 世界は「アフガン女性の解放」を大義名分として行動を起こし、そして我々の国は侵略された。その結果はいかに。アフガン女性の悲 しみと困窮は終わるどころか、かえってこの社会におけるもっとも虐げられた人々–女性に対する抑圧や虐待は日に日に度合いが高くなってきている。

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