タグ別アーカイブ: 西谷文和

トルコ・シリア・イラク・アフガニスタン、 中東の今とこれからの日本

トルコ・シリア・イラク・アフガニスタン、中東の今とこれからの日本 〜西谷文和さん取材報告会〜 2001年のアフガニスタン戦争、2003年のイラク戦争。その後の泥沼化する内戦と混乱。その混乱はシリア、イエメン、リビア、マリ、ナイジェリア等々へと延々と広がっている。タリバン、アルカイダ、ボコ・ハラム、イスラム国、政府軍等の暴力はますます凶暴化して悲劇は果てしなく続く。空爆するアメリカ軍、フランス軍、ロシア軍・・・。そして、兵器をつくるメーカーと武器を売る商人。人々の犠牲はイスラム国などの肥やしとなり、さらなる犠牲を増幅させる。この混乱と犠牲の循環・拡大に日本も戦争関連法などにより加担しようとしている。今回の集会で、今月(2月)取材中のトルコ・シリアを始め、昨年もイラクやドイツ国際平和村などの取材をされた西谷文和さんの報告をもとに、混乱と犠牲の実態を見つめ、RAWAと連帯するための平和活動につなげていく機会とします。ぜひともご参加ください。 日時:2016年3月27日(日)午後2時 ~ 4時30分(午後1時30分開場) 場所:エルおおさか 南館 10階 南101    大阪市中央区北浜東3-14 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m TEL:06-6942-0001 参加費:1000円(学生他500円)申込み:不要    

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RAWAと連帯する会関西6月企画-西谷文和さん とRAWA連の現地報告会

  未だ平和が訪れないアフガニスタンに帰ることができないアフガン難民、苛烈なアサド政権の弾圧に抗するシリア民衆。 今回はシリア政府の弾圧からヨルダン・レバノンに逃れてきたシリア難民の取材を4月に敢行されたジャーナリストの西谷文和さんからの取材報告を、また、4月から5月にかけてパキスタンに行き、RAWAやパキスタン・アフガニスタンの活動家と交流し、そして、アフガン難民キャンプを取材してきたRAWAと連帯する会からの報告を合同で開催します。 ぜひともご参加ください。 日 時:2012年6月23日(土)午後2時~4時45分(午後1時30分開場) 場 所:大阪市立市民交流センターひがしよどがわ 集会室(401) ☆JR・地下鉄「新大阪駅」下車、東口より徒歩5分 ☆大阪市東淀川区西淡路1−4−18 (TEL 06-6321-3816) 参加費:1000円(学生500円) 申込み:不要 主 催:RAWAと連帯する会・関西 問合せ:TEL: 090-3656-7409(桐生) E-mail :rawa-jp@hotmail.co.jp 西谷文和さん 1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。うめかもネットワーク(梅田貨物駅の吹田移転反対運動)事務局長。吹田市民新聞主筆。「うずみ火新聞」共同代表。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞受賞。著書に、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版、2007年)、『オバマの戦争 アフガン最前線から平和の仮面を剥ぐ』(せせらぎ出版、2010年)他   DVD『戦争あかん』シリーズ制作 イラクの子どもを救う会のホームページ http://www.nowiraq.com/

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アフガニスタンは今

◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇   アフガニスタンは今    国内避難民たちのくらしは?     あるべき支援について考えよう      2012年5月11日(金)19時~  ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ 報道ステーションでもお馴染み、アフガニスタンを定期的に 取材しているジャーナリストの西谷さんによる現地報告会を 行います。どうぞ聞きに来てください。 日時◆2012年5月11日(金)19時~21時 会場◆東京・渋谷区千駄ヶ谷区民会館 (定員50名)    JR原宿駅から徒歩10分・東京都渋谷区神宮前 1-1-10    http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html ゲスト◆西谷文和さん(フリージャーナリスト) 聞き手◆横田三郎さん(『アフガン民衆とともに』翻訳) 資料代◆800円 連絡◆090(4062)6715清水 主催者◆RAWAと連帯する会・関東/今とこれからを考える一滴の会 協力◆ふぇみん婦人民主クラブ <主催者から> 2014年に予定されている米軍撤退は、アフガン社会にどう影響? 日本政府が支援する50億ドルはどう使われている? 人々は今、どんな生活を送っているのか…。 アフガニスタンの現地取材を重ねるフリージャーナリスト、 西谷文和さんによる最新の報告。 聞き手はマラライ・ジョヤさんの自伝を翻訳した横田三郎さん。 2005年にアフガンの国会議員に選ばれたのち、原理主義と軍閥を 批判をして議員資格を剥奪されたマラライ・ジョヤさんは、 2011年秋に来日しました。 <西谷さんからのひとこと> 2012年2月に厳寒のアフガニスタンに入りました。 首都カブールは20年ぶりの大寒波に襲われ、気温は マイナス20度を記録しました。そんな中で粗末な テント生活をしている避難民たちが、バタバタと凍死 していました。病院は肺炎で危篤状態になった赤ちゃんで あふれていて、満足な医療器具も、薬もない中で、あとは 「運を天にまかせるのみ」といった状態でした。 日本の巨額の支援金50億ドルの、ほんの1%でも、 キャンプや病院に回っておれば、たくさんの命が助かった … 続きを読む

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西谷文和さん最新レポート

極寒のアフガニスタン 氷点下10数度での子ども達 ~西谷文和さん最新レポート~ 混迷状態から抜け出せないアフガニスタン。国際社会からの支援は人びとには届いていないのでしょうか?今回、2月にアフガニスタンに入り取材されてきたジャーナリストの西谷文和さんをお呼びして報告会を開催します。日本の支援金50億ドルは、なぜ人々に届かないのか?タリバンの影響力はどこまで伸長しているのか?カルザイ政権はどこまで人びとに信頼されているのか?アフガニスタンに平和は訪れるのか? 西谷さんの最新映像を交えた報告をもとに考えます。ぜひともご参加ください。 日 時:2012年4月7日(土)午後2時~4時30分(午後1時30分開場) 場 所:ドーンセンター 5階 大会議室2   京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅1番出口から東へ350m、 またはJR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m 大阪市中央区大手前1丁目 3番49号(TEL 06-6910-8500) 参加費:1000円(学生500円)申込み:不要 主 催:RAWAと連帯する会・関西 協賛:市民社会フォーラム 問合せ:TEL: 090-3656-7409(桐生) E-mail :rawa-jp@hotmail.co.jp 西谷文和さん 1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。うめかもネットワーク(梅田貨物駅の吹田移転反対運動)事務局長。吹田市民新聞主筆。「うずみ火新聞」共同代表。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞受賞。著書に、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版、2007年)、『オバマの戦争 アフガン最前線から平和の仮面を剥ぐ』(せせらぎ出版、2010年)他   DVD『戦争あかん』シリーズ制作 イラクの子どもを救う会のホームページ http://www.nowiraq.com/  

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パキスタン取材報告会~西谷文和

  さる8月23日、パキスタン取材より無事に帰国しました。 911事件から10年がたちました。 ビンラディンはパキスタンで殺害されました。謎の多い事件です。 彼が殺害されても、テロとの戦いは終わりません。 そして間違いなく、中東は911をきっかけにして、反米感情が高まり、 政治的に不安定になり、独裁者が倒されていきました。 今年に入って、リビア、パキスタンを取材しましたので、 私なりに、この状況をどう読み解くか、について 下記のとおり学習報告会を開催したいと思います。 関西方面お住まいの方で、日程調整つく方、ぜひお越しください。 入場無料です。  1 パキスタンの政治状況から911後のテロとの戦いを考える  2 カダフィーなき後のリビアを考える  日時 2011年9月2日(金) 午後6時半より  場所 大阪市立いきいきエイジングセンター3階第1研修室    (地下鉄南森町、JR東西線天満宮駅下車徒歩5分)

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マラライ・ジョヤさん来日キャンペーン

・マラライ・ジョヤさん日本公演ツアー全般について ・講演日程について ・マラライ・ジョヤさんってどんな人? ・アフガン写真展 女性・子ども達 9月10日(土)~14日(水) 京都 ひと・まち交流館 ・「ヤカオランの春」上映会&田中浩一郎さん講演会 「アフガニスタン ~終わらない苦難の歴史~」 9月10日(土)1:30~ 京都大学 吉田南キャンパス ・西谷文和さん&前田朗さん講演会 「アフガニスタン・パキスタンは今」「沈黙は暴力 アフガン女性の現状」 9月23日(金)1:30~ 大阪市 西区民センター ・「カンダハール」上映会&鈴木均さん講演会 「アフガニスタンはどこへ行くのか~9.11から10年を迎えて~」 10月8日(土)1:30~ 京都大学 吉田南キャンパス ※クリックで詳細ページが開きます。

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アフガニスタン人権活動家マラライ・ジョヤさん来日プレ企画・大阪編

対テロ?戦争10年 「アフガニスタン・パキスタンはいま」 最新取材報告★ジャーナリスト西谷文和 (イラクの子供を救う会代表) 「沈黙は暴力 アフガン女性の現状」 ゲスト講演★東京造形大学教授 前田 朗 (アフガニスタン国際戦犯民衆法廷共同代表) 日時:2011年9月23日(金) 午後1:30~4:30 (開場1:20) 参加費:1000円 学生半額・高校生以下無料 場所:西区民センター3F・第4会議室大阪市西区北堀江4-2-7 TEL:06-6531-1400 地下鉄 千日前線「西長堀」駅 7番出口 北へ100m 地下鉄 鶴見緑地線「西長堀」駅 3番出口 南へ100m 米英軍によるアフガニスタン侵攻から10年。 米軍撤退を強調する報道とはうらはら、現在は、過去最高 (ブッシュ政権時代の3倍)にあたる10万人規模の米軍 をふくむ15万人もの多国籍軍が展開し、占領状態がつづ いています。民間人犠牲者の数は最多記録を更新、女性の 人権が抑圧される状況も変わりません。 アフガニスタンはどこに向かうのか? 国際支援・民間支援のありかたは? 来月半ばに迫ったマラライ・ジョヤさん来日にむけて、ア フガンの今を知り、人権についてともに考える「プレ企画in 大阪」。ぜひご参加下さい!   マラライ・ジョヤさん10月来日アフガニスタン元国会議員のマラライ・ジョヤさんが今年の10月にアフガニスタンの未来のため講演に来日されます。彼女は公式の場で戦争犯罪者である国会 議員を侮辱したとして、議員資格を停止された他、たびたび命を狙われていますがその明確主張は国内外で多くの支持を得る一方です。ぜひご参加・ご協力く ださい。 1978年生まれ アフガニスタン・ファラー州出身。イランやパキスタンの難民キャンプでの幼少期、RAWAの学校などでの学業を経て、1998年祖国タリバン政権下で禁じられていた女性の地下教育に携わる。地元の医療提供にも大きく貢献。2003年憲法改正のロヤ・ジルガで軍閥政政治家らを戦争犯罪人と糾弾した発言でBBCニュースに最も勇気あるアフガン女性と評され、一躍有名に。2005年第1回総選挙で最年少国会議員に当選。これまで光州人権賞を始めさまざまな人権・平和賞を受賞。暗殺の危機を乗り越えながら、祖国の女性の人権向上のため、また自由と真の民主主義実現のため占領・軍閥・原理主義と闘っている。2011年にはガーディアン誌が「世界のトップ女性活動家100人」に選出。ハーバード・インターナショナルのインタビューでも占領軍、女性の人権や民主主義を語った。 … 続きを読む

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