アフガニスタン女性への暴力について学習会

アフガニスタンの 女性に対する暴力根絶法の制定とそ履行状況
—国連の報告から —

講師:清末 愛砂さん

10月、マライ・ジ 10月、マライ・ジ ョヤさんの講演会を各 地で持ちました。ジョヤ さんが訴えていたことは、アフガにスタンの現 状とそれを打開するた めに占領軍、 タリバン軍閥カルザイ政権と闘 うといこでした。アフガニスタンの問題点で 最も端的に表れているのが女性問題です。 教育、強制結婚D V,焼身自殺等々。2009 年にアフガニスタンでは上記のような法律が作られています、しか現状は…。このような法律がつくられたことと現状、アフガニスタンの女性問題について考えたいと思います。

日時  2月18日(土)
午後2時から4時半(1時半開場)
場所  大阪市西区民センター

交通 地下鉄 千日前線・ 鶴見緑地線
「西長堀」駅 下車すぐ
参加費 1000円(学生500円)
事前申し込み不要

主催 RAWAと連帯する会
協賛 市民社会フォーラム
問合せ 090-3656-7409桐生
E-mail rawa-jp@hotmail.co.jp

講師プロフィール
清末愛砂(きよすえあいさ)室蘭工業大 学院研究科教員(憲法関連目を担当)。大阪大学助手、 同教授、島根大講師を経て2011 年 10 月より現職。専門はジェンダー法学、社会調査法、イギリスのラーモ・フォビアと対テロ法政策。単著として『母子でみるパレスチナ -非暴力で占領に立ち向かう』(草の根出版会、 2006 年)、共著として「占領下の パレスチナとの出会い」、小國和子・亀井伸孝・飯嶋秀治編『支援のフィールドーク-開発と福祉の現場から』 (世界思想社、 2011 年)などがある。『女性に対する暴力に関する立法ハンドブック』(信山社、 2011年)の共訳者。アジア女性資料センター運営委員。

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京都大学大学祭(11月23日~26日)

去る10月29日のマラライ・ジョヤさん講演会(京都大学大学院・人間環境学研究科・岡真理研究室主催、RAWAと連帯する会共催)に参加して感激した学生さんたちが、RAWA連がアフガニスタンで撮影した写真を学祭で展示されました。パレスチナの写真と共催し、オリーヴ石鹸や刺しゅう品やジャムも販売し、学生さん手作りのケーキもふるまわれてたくさんの人の共感を呼ぶ素敵なブースでした。

(報告:北垣)

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