HAMBASTAGI 2013.8

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アフガンフェスタ2013

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アフガンフェスタボランティア募集

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アフガニスタン、パキスタンツアー報告会

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バザー情報2013

【バザー販売品紹介】
アフガニスタン手工芸品(アクセサリー・ジュエリー・クッションその他)
アフガニスタン音楽CD
ナッツ類・マサラチャイ
手作りケーキ・ジャム


【日程】
①6月14日(金)19:00~21:00
RAWA連集会(アフガニスタン女性との連帯の旅報告)
会場・ドーンセンター5階セミナー室
京阪または地下鉄谷町線天満橋下車・徒歩5分

②7月7日(日)10:00~
難民イベント(詳細は後日)
会場・大阪市中崎町

③7月14日(日)13:45~17:00
世界難民の日関西集会
会場・大阪大学会館内アセンブリーホール
豊中キャンパス(阪急石橋駅下車またはモノレール柴原駅下車徒歩15分)

④7月14日(日)10:00~15:00
百合学院全校バザー
会場・百合学院
尼崎市若王子(阪急園田駅下車徒歩10分または市バス園田~聖トマス大下車)

【問合せ先】 090-1960-7684

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アフガニスタン、パキスタンツアー報告会

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◆ツアー報告

いつもご支援をありがとうございます。
RAWAと連帯する会のツアー団一行は、4月26日、無事
にアフガニスタン・パキスタンへの2か国現地ツアーへ出発しました。
このたびは、HAWCA(アフガニスタン女性と子どものための人道支援)
の協力があり、ここまでにいたっています。

現地では、アフガニスタンの一般の人々・女性・子どもらのおかれる状況の改善や、
今の腐敗政権と闘っている複数の団体とお会いしたり、孤児院や、みなさまからの
長年のご支援で続いているヘワド高校を訪問します。アフガニスタンとパキスタンの
両国へツアー団で一度に行くのは今回が初めてです。

詳しくは下記報告会が今のところ決まっていますのでそちらやニュースで、帰国後
ご報告させて頂きます。ご都合のつかれる方はぜひともご参加ください。
今後ともRAWAと連帯する会をよろしくお願いします。

<ツアー報告会>
6月14日(金)18時半開場、19時開演
ドーンセンター・セミナー室1

参加費などは決定しだい情報更新いたします。

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ナジファさんの話を聞く会

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パリ会議:我々はけっして許しはしないし忘れもしない!

パリ会議:我々はけっして許しはしないし忘れもしない!

私達国民は米軍基地をのぞんでいないし、ジハード、タリバン、グルブディンらの殺人鬼、その中のパルチャム派、カルク派ら軟弱ものが入った政府など全く必要としていない。

苦悩に満ちた国民が参加しないゲームのなんと侮辱的で、痛々しいことか。今度はパリ会議での苦痛なドラマのパフォーマンスである。それは、米国による承認と支えによって行われ、私達に‘平和’をもたらすため、北部同盟、タリバン、グルブディン党、アルカイダ、共同戦線(ユナイテッド・フロント)、アフガン高等和平評議会、国民連合、真実と正義の党、また他の党からの敵人たちを集めた。

基本的に殺しのプロであるこれらのギャングらが自分らの口を赤い血で染めながらなぜテーブルにつき、“平和”について語っているのかはけっして痛々しいことではなく、またこうした裏切り者殺人鬼らが共同政府をつくるため合意にたどりつき、これまでに決してもちえなかったなぐさみで私達国民を切り刻むと想定する事実が痛ましい訳でもない。実際の問題は、米軍という占領者らおよびその同盟国らのプロパガンダ(政治宣伝)・マシーンが、自分らの“専門家”、“分析家”、そしてラジオ・アザディ (RFE/RL Dari:ラジオ・フリーヨーロッパ、ラジオ・ダリ) のザリフ・ナザール、アクバル・ワルダック博士、アフマド・マフジュール博士、ワヒド・マズハダその他のような家畜奴隷を通して全ての大騒ぎを生んできたのであり、彼らはパリ会議を“イベント”と呼び、まるでアフガニスタンの人々にはこの選択肢しかないかのように、そして平和がほしければ自分たち自身を上述した殺人鬼らに差し出さなければならないかのように、大変な熱狂ぶりで伝えている。というのは、彼らは疑う余地なくアフガニスタンのリーダー、彼らの集団が権力の座についているからであって、一方は北部同盟の“立派な武装反対勢力”であり、また他方は北部同盟の“立派な非武装の反対勢力”であって、そして彼らの和解でもって和平と安定がアフガニスタンにもたらされるだろうから!である。

 

しかし、彼らは愚かにも我々国民が、自分らがうらぎりもので不正であるのと同じように、分別がないかのように間違ってとらえている。

平和はこれらの犯罪人・国家の裏切り者らの処刑と刑罰によってのみ実現されうる。
正義を犠牲にして我々国民は平和をけっしてみることはできない。

我々国民は、コーランに誓約しながらも誓いを破ったこうした人々、部族間・宗教間・言語の違いでの対立をもたらした最悪の裏切りものであるこうした人々が、オサマ・ビン・ラディンの悪影響とアラブのブローカーの最初の受け入れ者であったことを知っている。彼らはまたお互いのいがみあいなしに、そしてこれまた人々の苦難を犠牲にすることなしに長続きするだろうとは信じてはいない。何億ドルという使い込みに増強させられてきたのであるが、彼らの平和への欲望と犯罪を終わらせるという想いは消え失せたからだ。これらのギャングは最も極悪な裏切り行為と罪を犯してきたのであり、軍事法廷で裁判にかけられ人々に処刑される未来を恐れているのだ。これがなぜ彼らが、前代未聞の羞恥心なく自分たちのための刑罰を免れる法案を立法化させたかの理由だ。彼らは権力に残るためのどんな辱をも受け入れようとしており、あれやこれやのライバルから蹴り落とされるのを怖れてその権力を分けようとさえもしていない。なぜならもし彼らが権力の独占をできないのならば、折角の権力も味気ないものになるからである。彼らのお粗末な行く末は主に米国の手にゆだねられているが、彼らは一つの顧客では満足していないだらしない人たちのひとりであり、冷酷なイラン、パキスタン、サウジ・アラビア、トルコその他の国の支持をえるのに必死である。
外国政府への隷属によって伝説的な富を稼いだ、麻薬と歴史的遺物を密輸し公衆の富を奪うこうした裏切り者ら同士の関係は、共にあることではなくお互いからもぎとっていくことに主に基づいている。特に私達国民の声荒だたしい蜂起が起こる迄は彼らを震撼とさせるようなことは無かった。それぞれのマフィアグループに属するこうした人らの多くは、強奪品と特権を分ける中で論争し合い、私達国民から刑罰を受ける前に自分らの“仲間”によって死に至らしめられてきた。

アメリカは自国の経済的・政治的・戦略的目的のため、アフガニスタンに比較的な安定を望んでおり、アメリカのしもべであるジハーディとタリバンから始まりカルク、パルチャミまでと言ったような者たち、そしてその情報機関も含めたものを一括して(大臣、大使、政府報道官、顧問、補佐官...)仕立て上げようと計画している。しかし、この“和平”は私達国民の目には何の価値もない平和である。これらの裏切り者の獣の力の分配は彼らをより邪悪な者へと化せるだろう。真の平和は正義(過去30年の殺人鬼の処刑と処罰)の実現によってのみえられる。ラクハダール・ブラハミは、‘自分たちはベルリンでの平和のため正義を犠牲にした’と断言した。我々は正義なしの平和の訴えは嘘以上の何でもないと分かっている。私達国民は、アメリカとその創造物であるタリバンとの口論、傀儡政権グルブディン・ジハーディ、スパイ官僚ら、カルザイと彼の家族らによる言葉で表せないほどの虐政の中に焼け落ちたのである。*注釈1あり

政府での彼らの存在は平穏を確保するにむけ基本的な障害であるだけではなく、アフガニスタンの崩壊に対し警鐘のベルを鳴らし続けて久しい。私達国民にとっては十分不安にさせられる音である。この問題は最近彼らのアメリカの教父であるダナ・ローラバッカー上院議員(★ロムニー支持派)の支援をへて、トップ犯罪人らのジア・マスード、モハクィク、アッタ・ムハマド、ドスタム、ラティフ・ピドラムその他により再び持ち上げられた。今日まで我々国民を中世の時代へ逆戻りさせたのはジハーディと彼らの共謀人の独裁支配だったのが、しかし今や冷酷なタリバンをその傀儡政権に加えたいとしているのはアメリカ帝国主義なのである。だから我々の国はその方向へと素早く、必死でむかっているのである。このだましによる‘平和’こそがアメリカにとって必要な物なのであり、アフガニスタンの全てを奪われた人々のためのものではないのだ。アメリカの所有物である繋がれた犬を消すことではなく彼らの間に‘平和’を促すことが、単純明快にいって我々国民への裏切り行為なのだ。

私達はアフガニスタンの独立に基づいた平和を望んである。それはアメリカからの監禁状態からの独立であり、裏切り屋の冷酷人らの逮捕、処刑、刑罰に基づく平和、彼らまた彼らの共謀人に依る何億ドルものにお金への説明責任に基づく平和である。そうでなければ、私達国民は平和、民主主義、進歩、あるいは繁栄の光をみることはないであろう。

同様に、アメリカが必要とみるとき、それ(アメリカ)はタリバンとグルブディンの尾っぽ

を権力に結びつけている。そして虹の下から彼らに近づくことでやつらを平和のハトと

し、やつらを合法化し、信用性と政治的主体性を与え、そして明らかに彼らにパリ会議

への参加の十分な資格を与えるのであった。そして再び自らが所有するラジオ・アザデ

ィの番組で、お抱えの根性なしの知識派らに‘ソフトな立場’、‘変化’、‘穏健派と過激派’タ

リバンとの間の‘亀裂’の話をさせるのである。

アメリカにとって重要なのは、アフガニスタンを手中に収めておけば、中国、ロシア、インドと隣り合わせの軍事スパイ基地を建設することができ、そして我々の広大なエネルギー資源を支配下におくことができ、我々の莫大な鉱物に加えその地域のヘロイン密輸を支配することができるということである。この残忍な脅威かつ侵略者にとっての唯一の無関心事は、アフガニスタンでの統治力の性質である。たとえそれがイラン、サウジアラビアの反動的で血に飢えた統治よりも残虐性、非人道性においてかなりひどく、反民主主義的で女性嫌悪であろうと無関心なのだ。ジハーディとタリバンのギャングの生命線は麻薬の増加と密輸によりどころをもっており、これが彼らとアメリカ政府の不可欠な共通の‘経済的’結びつきなのだ。アメリカがけしが成長する畑地域を、ヘロインの精製センターを、ハシーシ(大麻からとれる麻薬)とヘロインの倉庫を爆破しないのもこれが理由、大量のハシーシとヘロインをトラックと倉庫から‘押収した’と、悪名高いカルザイ政権が幾度も幾度も私達をだまそうと主張しながら、こうしたトラックや倉庫のただ一つの所有者をも逮捕したニュースをこれまでにもってこないのもそれが理由なのだ。

ジハーディとタリバンの殺人鬼らと我が国における存在を拡大しているアメリカのおべっか使いは、それぞれの党が悪人を持っており、これは原理主義者の‘リーダー’たちやアメリカとは何の関係もないと言うかもしれない。しかし我々の子どもたちさえも生きていようが死んでいようがこれらのトップ犯罪人らの誰が、残酷な悪党の一人を処刑、あるいは投獄したかと聞くだろう。ナディア・アンジュマンの臆病な夫は、大量殺人鬼イスマイル・ハーンとその共謀人からのライセンスがなかったら、あつかましくも彼女を殺そうとしたのか、あるいは原理主義者のバクテリアに汚染されたこの国には法律と説明責任があったのか。ジャイ・ホーンは犯罪人で‘勇敢な’後ろ盾を持っていなかったら、彼は虐殺を犯しただろうか(と子どもたちは聞くだろう)。アミナやサノバール、アニーサ、ザキアその他の、頼るところのない女性ら、もっと最近ではシャキーラ...悪名高いジハーディの一人のワヒディ・ベヘシュティにレイプされ殺されたバーミヤンの十代の少女...そして他の何百もの例はアメリカに後ろ盾をもったヒルのように血を吸う原理主義者の存在があるかぎりこの災害には終わりはないことを示している。ハキム・シュジャイーという名のその冷酷な殺人鬼が、軍閥のカリム・ハリリとアメリカに支持されていたことを誰が知らないだろうか。

パリ会議に‘民主主義的な’雰囲気を与え、世界の人々の目に埃をまくために、ちゃちな政権からの、ファルクハンダ・ザハラとニロファール・イブラヒミという名の二人の女性もその中に含まれていた。*注釈2あり

もしこれらの二人の女性が良心と高潔性の切れ端でももっていれば、二人は一握りの殺人鬼とは協議しないだろう。しかしそれは彼らがカブールから強奪をし数えきれない革命的で名誉あるパキスタンとアフガニスタンの知識人たちを殺したからではなく、彼らが女子生徒らの顔に薬物をかけ、ザルミーナとサフィア・アマ・ジャンの殺害により女性の鼻と耳をもぎりとったからという唯一の理由からである。彼女らは会議の参加者をのろい、彼らを絞首台での首つりに値するとみるべきだった。そうして彼女らは会議から追い出された後アフガニスタン国家の称賛をえたことだろう。彼女らは、キム・ムジャヒド、ムタワキル、ガイラット・バヒールが彼らのばかげた英語会話でもってできなかったように、ジア・マスードやクノーニにネクタイを結ぶことでは自分らの石器時代の性格を変えることはできないし、また血の汚れあるいはCIAとISI(アイサイ)・エージェントという欠陥を隠すことはできない、ということを言うべきだった。

会議の飾りであったこれらの二人の女性は、苦悩に満ちた人々の前に自分たちの顔を暗くして永久に戻ってきた。彼女たちがハニフ・アトマル(教育大臣)、オロミ両氏に出会ったとき、プルチャルキの多角形の建物での拷問のもとでの自由の闘士の殺害、1万3千人が殺されたリストは、彼女らの汚れた目の前には現れなかった。彼女らは、昨日あなたがたひどい人たちはクレムリンの前で頭を下げ、今日はCIAと他の原理主義者らの奴隷の境遇の鎖を首にして自慢げに行進し、どうやって何の権利でもって平和について話すのだ、とは彼らには言わなかったのだ。会議への汚れた参加者らの顔につばをかけるのではなく、‘同胞’と‘とても友好的で実りの多い、社交的な雰囲気で’(拷問人のハニフ・アトマル)、熱狂的な様子で良いことを言い、聴きあっていた。そこには良心の痕跡もなく、忘れられない時代の我々の目撃者を侮辱し繰り広げられた。ファルクハンダ、ニロファールと彼女たちのような他の人らに、私達は叫ぶのはここである。あなたがたはこれらの‘尊敬されるべき’ジハード、タリバンのギャングらに汚されるのを待っているのか。または、あなたの娘や息子を彼らに汚させるため、に待っているのか。そしてそのときになってのみあなたは少しだけ眉をひそめ‘宗教的同胞’に‘問題’があると言うのだろうか。

私達はアフガニスタンの独立に基づいた平和を望んである。それはアメリカからの監禁

状態からの独立であり、、裏切り屋の冷酷人らの逮捕、処刑、刑罰に基づく平和、彼ら

また共謀人から出る何億ドルものにお金への説明責任に基づく平和である。そうでな

ければ、私達国民は平和、民主主義、進歩、あるいは繁栄の光をみることはないであ

ろう。

報酬目当てな‘専門家は、あり得る全てのアメリカスタイルの友好的な議論でもって、この会議を事象の’深刻で重要な‘変わり目にしようと試みている。パリに住んでいるアフマド・ハフジュール博士、アクバル・ワルダック博士は軽く恥ずかしげもなく、この会議を’タリバンの見解を知るためのよい機会であり平和への重要なステップだ‘と評価した。私達国民は生まれつき目が見えないわけでも耳が聞こえない訳でも分別がないわけでもない。マドラサでの青年期以来の深い苦さにむしばまれ、5年間の石器時代の間に私達の男性も女性もずたずたに切り裂き、悲惨な過去11年の間、私達の無実の人々を殺す競争をアメリカとしていたCIAやISIの産物であるタリバンの本質を認識しないほど愚かな訳でもない。何が’平和‘か。  やつらのアメリカのパトロンでもって私達の歴史の最も汚い殺人鬼らに権力を分け与えることが平和をもたらすのか。もしファルクハンダとニロファールが文字が読めないならば、CIAはあなた方の富でもあなた方の政治的見解のひらめきでもなかったと分かって、これらの宗教ぐるいの殺人者らが敵としてそのような残虐行為を犯したのだという単純なこと、二人は連帯したらさらに悪となるかもしれない、という単純なことを理解することはあなた方教授らにとってそれほど難しいことではないはずだ。あなた方とあなた方のような他の人らが大きな学術的な資格でもって真実を知りそれを否定している、だからあなた方は犯罪人でありアフガニスタンでのアメリカの5番目の支柱として働く教育された裏切り者であり、私達国民にアメリカおよびその宗教的・非宗教的ならず者に服従させることを要求している。あなた方は良心と尊厳を犠牲にして、他のつまらない学識人、つまりアザム・ダドファール博士、ランジン・スパンタ博士、イスラミル・クジミヤール博士その他のように、自分らがいわゆる政府の中の地位を将来手にするときを待ち焦がれているのだ。これがなぜあなた方がCIAがつくったテロリストギャングとイランやパキスタンの代理機関との間の交渉ごとの出来事において(まさにラジオ・アザディの労働者、ワヒド・ムザダス、アフマド・サイーディスのように)幸福感にあふれているのか、の真の理由である。

 

世界にそれが世界秩序の樹立にむけての責任だと知ってほしい、そしてこの意志なしには世界は何も変わらないと知ってほしいアメリカは、私達の違う種類の敵をいっしょくたに持ってきて、自分の手の中でそれらの鎖を結んで自らの存在を地域に広げうるのかもしれず、今の私達祖国のものよりももっとマフィア的で独立性がなく崩壊した人々に対抗的なばかげた体制をつくりうるのだ。その汚れた創造物の終止期限ののち、彼らの尾っぽを引っ張り、イラン王やホスニ・ムバラク、ピノチェト、スハルト、ジア・アル・ハク、ノリエガ、そして他のおべっか使いに対してそうしたようにネズミにするように放り投げるのであろう。その致死的な経済的困難、正義をもとめての人々の運動と世界のあらゆる地域での大隆起がやってくる予定で、アメリカ政府が弱くなる日は確実にやってくる。でなければ、同国が失墜に瀕し、アフガニスタンの痛めつけられた人々が、占領者をヘリコプターから半分宙吊りに追いやったヴェトナム!の勇敢な人たちのように最終の隆起の中へ占領者アメリカを追い払い、、そして原理主義者とその他の固有の要素を処刑し処罰する日は確実にやってくるだろう。

私達国民は彼らを前にし障害物に満ちた固い小道を歩んでいる。しかし革命的なリーダーとともに彼らに向かって立ち上がる恐れを知らない国家の意志の顔をもったならば、脅威のアメリカとその様々な宗教的・非宗教的類が生んだ汚れの産物は紙の虎でしかない、ということを歴史は私達に再び証明している。これはただのスローガンではない。以前のソビエト連邦が私達の土地で苦い負けに苦しんだのなら、アメリカもそうなりうるのだ。

 何百もの会議がパリあるいは別のところで開かれようと、私達国民は過去30年の裏ぎりものと犯罪人をけっして許しはしないし忘れもしない。私達国民は米軍基地をのぞんでいないし、ジハード、タリバン、グルブディンらの殺人鬼、その中のパルチャム派、カルク派ら軟弱ものが入った政府など全く必要としていない。私達国民は原理主義の束縛から解放された、独立した民主主義的なアフガニスタンを求めているのだ。

2012年1月2日 アフガニスタン女性革命協会

*注釈(1)(カルザイは)イスマイルに献身をちらつかせるだけであり、ババキと最も残忍な血に飢えた軍閥の一人、および、ジハーディ犯罪らそして彼らのもっと不実な汚れた息子らからの数えきれない大統領の顧問の任命は、我々国家がカルザイが最も厳しい刑罰をうけるに値するとみるのに十分だった。

   *(2)ラジオ・アザディの任務の一つには、CIAが認め、特定の責任を遂行する為に選ばれたきわだった特定の人たちを早急につくることだった。ファルクハンダとニロファールの声は‘専門家’としてこのラジオで過去数か月流れ続けてもいた。政権の女性らとマラライ・ジョヤを分け隔てていた線はどれほど深かったのか。:ジョヤはクノーニス、サヤフ、ラバニ、アブドゥッラー、アラムゼズ、モハクィク、ファリズ、パインダ・ムハマド、その他の議会から資格を一時停止させられる名誉にあずかり、もう一方の女性らは静座して恥にもアメリカやその飼い犬と議会で妥協することと引き換えに公式な地位とドルを手にした。同様に、アメリカが必要とみるとき、それ(アメリカ)はタリバンとグルブディンの尾っぽを権力に結びつけている。そして虹の下から彼らに近づくことでやつらを平和のハトをとし、やつらを合法化し、信用性と政治的主体性を与えたのであって、それは明らかに彼らにパリ会議への参加の資格を与えるのに十分であった。そして再び自らが所有するラジオ・アザディに、貪欲でとげのないワヒド・ムズダのような知識派らの口から‘ソフトな立場’、‘変化’、‘穏健派と過激派’タリバンとの間の‘亀裂’というトークショーを放映させるのである。ムズダはばかげた非道でもって、自分のタリバンとグルブディンの主人の住居に対して ‘中立的で平和的な地域’についてと求める。最もいまわしいのは、汚れたグルブディン・タリバンの‘分析家’の書評を出すことにおいて何の恥も感じないウェブサイトや出版物である。

★は訳者からの追記情報

 

=======================これより原文===========================

Paris Conference: We Will Neither Forgive nor Forget!

Our people do not want the US bases, or a single government composed of Jehadi, Talib and Gulbuddini murderers, and their Parchami and Khalqi cowards

What insulting painful games are not played with our suffering nation. This time, it is the performance of the agonizing drama of the Paris Conference, with the endorsement and support of the US, which has gathered the enemies from the Northern Alliance, Taliban, Gulbuddin’s party, Al-Qaeda, the United Front, the Afghan High Peace Council, the National Coalition, the Truth and Justice Party, and others, to bring ‘peace’ for our people.
Basically, it is not painful why these gangs of professional killers, with their mouths filled with blood, are sitting around a table and talking about ‘peace’; nor is it the fact that suppose these treacherous murderers reach an ‘agreement’ for creating a joint government, and butcher our people, together with a comfort they never had before; the actual issue is that the propaganda machine of the US occupiers and its allies have all created such hue and cry through their ‘experts’, ‘analysts’, and pet bondservants like Zarif Nazar from Radio Azadi (RFE/RL Dari), Dr. Akbar Wardak, Dr. Ahmad Mahjoor, Wahid Muzhda, and others, who call the Paris Conference an ‘event’ and talk about it with such enthusiasm as if the people of Afghanistan have only this choice, and if they want peace they have to submit themselves to these murderers, for they are the undoubted ‘leaders’ of Afghanistan, a group of whom is in power, the other is the ‘respected armed opposition’, another is the ‘re! spected unarmed opposition’ of the Northern Alliance, and with their conciliation there will be peace and stability in Afghanistan!

But they have stupidly misperceived our people to be as senseless as they are traitorous and corrupt.


Peace is only attainable through the prosecution and punishment of these criminals and national traitors. By sacrificing justice, our people will never see peace.

 

Our people very well know these people who swore by the Quran and broke their vows, who are the worst traitors who brought tribal, religious and lingual conflicts, were the first importers of the Osama bin Laden virus and their Arab brokers.
They also don’t believe that they will last long without biting each other’s heads off, and that too at the cost of our people’s sufferings. For as much as they have been beefed up with the embezzlement of billions of dollars, their desire for peace and ending their crimes has diminished. These gangs have committed the most heinous treacheries and crimes and are worried about the future when they might be tried in field courts and hung by our people. This is why they pass impunity laws for themselves, with a shamelessness never seen before. They are ready to accept any indignity for remaining in power, and are not even inclined to divide it because they find it without taste if they don’t have a monopoly in power, fearing they would be ! beaten by this or that rival. Although their fag end is mainly in the hands of the US, but they are one of those loose people, who are not content with one customer, and are busy courting the cruel Iran, Pakistan, Saudi Arabia, Turkey and other countries. The relationship between these traitors, who have earned mythical fortunes by servitude to foreign governments, smuggling of drugs and ancient artifacts, and looting of public wealth, is mainly based on ripping each other apart, not getting along, especially until our people’s clamorous uprisings has not sent tremors down them. Before they could be punished by our people, a considerable number of these people, who belong to different mafia groups, have been killed by their ‘brothers’ over disputes related to splitting spoils and privileges,

 

The US wants relative stability in Afghanistan for its economic, political and strategic aims, so it is planning to tie up all its lackeys from the likes of Jehadi and Talib to Khalqi and Parchami, and its espionage agents in the form of technocrats (ministers, ambassadors, spokespersons, advisors, deputies…) in one stall. But this ‘peace’ has no value in the eyes of our people. The division of power between these traitorous beasts will make them more vicious. Actual peace can only be attained only by the implementation of justice (prosecution and punishment of tge murderers of the last three decades). Lakhdar Brahimi claimed ‘we have sacrificed justice for peace in Berlin’. We see that claims of peace without justice is no more than a lie, and our people have burnt in the quarrel between the US and its creations the Taliban, and the indescribable tyranny by the Jehadi-Gulbuddini puppet regime, spy technocrats, and Karzai and his family.(1)

 
Their presence in the government is not only a fundamental barrier in securing peace, it has been ringing alarm bells of the disintegration of Afghanistan for a while now. Disturbingly enough for our people. This matter was brought up again recently, by arch-criminals Zia Massoud, Mohaqiq, Atta Mohammad, Dostum, Latif Pidram and others, with the support of their American godfather Senator Dana Rohrabacher. Till today, it was the despotism of the Jehadis and their associates that drove our people towards the medieval ages, but now it’s the imperialist US that wants to add the ruthless Taliban in its puppet regime, so that our country goes in that direction quicker, harder. This deceitful ‘peace’ is a necessity for the US, not for the deprived people of Afghanistan. Not eliminating the US’s chained dogs, but promoting ‘peace’ between them is clearly and simply treachery against our people.

We hope for peace which is based on the independence of Afghanistan from the captivity of the US, the arrest, prosecution and punishment of traitorous brutes, accountability for the billions of dollars from each of them and their affiliates. Otherwise, our people will not see a ray of peace, democracy, progress or prosperity.

Similarly, when the US sees it necessary, it ties the tails of the Taliban and Gulbuddin to power, and by walking them from under a rainbow, makes them doves of peace, legitimizes them, gives them credibility and a political identity, and apparently makes them qualified enough to take part in the Paris Conference. Then again it orders its Radio Azadi to talk of a ‘soft stance’, ‘change’, and a ‘rift’ between the ‘moderate and extremist’ Taliban, from its mercenary and spineless intellectuals

RAWA.org, Jan. 2, 2013

For the US it is important that with Afghanistan in its claws, it can build its military-espionage bases next to China, Russia and India; and have under its control our massive energy resources and heroin smuggling of the area, in addition to our huge mines. The only thing that does not matter to this aggressor and bullying force is the nature of the governing force in Afghanistan, even if it is far worse than the reactionary and bloodthirsty regimes of Iran and Saudi Arabia, in butchery, inhumanity, being anti-democrat and misogyny. Jehadi and Talib gangs’ lives are dependent on growing and smuggling drugs, and this is the vital common ‘economic’ tie between them and the US government. It is for this reason that neither does the US ever bombard the areas growing opium, heroin refinery centers and stores of hashish and heroin, nor does the infamous Karzai regime, which makes claim of having ‘confiscated’ hundreds of tons of hashish and heroin from trucks and stores from time! to time to deceive our people, ever gives news of the arrest of the owners of even one of these trucks or stores.

The bootlickers of the Jehadi and Talib murderers and the US, who propagate for its presence in our country, might say that each party has evildoers and this has no connection with the fundamentalist ‘leaders’ and the US. But even our children will ask which one of these arch criminals, dead or alive, have hung or jailed one of its butcher thugs. Would Nadia Anjuman’s coward husband dared to kill her if there hadn’t been a license to kill from the slaughterer Ismail Khan and his associates, or had there been a law and accountability in this country infected with fundamentalist bacteria? Had Jaihoon not had the backing of the criminal ‘Martial’, would he have committed that atrocity? Helpless women like Amina, Sanobar, Anisa, Zakia and others, and more recently Shakila – a teenage girl in Bamyan who was raped and killed by Wahidi Beheshti, one of the vicious Jehadis – and hundreds of other examples show that with the existence of bloodsucking fundamentalists backed by the US,! this disaster has no end. Who doesn’t know that a ruthless murderer named Hakim Shujayee is supported by warlord Karim Khalili and the US?

To give the Paris Conference a ‘democratic’ aura and throw dust in the eyes of the people of the world, two women from the tin-pot regime named Farkhunda Zahra and Nilofar Ibrahimi were also included.(2)

If these two had had a shred of conscience and nobility, they would not have considered conferring with a handful of killers, not because they killed countless revolutionary and honorable intellectuals in Pakistan and Afghanistan, not because they plundered Kabul, and killed and dishonored tens and thousands, but only because they spray acid on the faces of schoolgirls, cut off noses and ears of women, because of the killings of Zarminas and Safia Ama Jans. They should have cursed the participants of the conference and seen them worthy of being hung in gallows, so they would have earned the admiration of the Afghan nation after being expelled from the conference. They should have told Zia Massoud and Qanouni that by wearing ties, they cannot change their stone-age characters or hide the stains of blood or holes of being CIA and ISI agents, like Hakim Mujahid, Motawakil and Ghairat Baheer cannot, with their ridiculous English-speaking.

These two women who were decoration pieces in the conference, have forever returned with their faces blackened in front of our pained people, for when they met Hanif Atmar and Olomi, the killing of freedom fighters under torture in the Polygons of Pul-e-Charkhi and the list of 13,000 killed, didn’t materialize in front of their cold filthy eyes. They didn’t tell them that yesterday you abominable people bowed your head before Kremlin and today proudly parade the leash of servitude of the CIA and other fundamentalists around your neck, so how and by what right do you talk of peace? Instead of spitting on the faces of the filthy participants of the conference, they were exultant and talked good and heard good with ‘brothers’, in a ‘very friendly and productive and sociable atmosphere’ (torturer Hanif Atmar) without a trace of consciousness, and insulted our martyrs in an unforgettable fashion. It is here that we shout out to Farkhunda and Nilofar and others like them: are you ! waiting to be dishonored by these ‘respected’ Jehadi and Talib gangs, or have your daughter and son dishonored by them, and maybe only then you will frown a little and say you have ‘issues’ with the ‘religious brothers’?

We hope for peace which is based on the independence of Afghanistan from the captivity of the US, the arrest, prosecution and punishment of traitorous brutes, accountability for the billions of dollars from each of them and their affiliates. Otherwise, our people will not see a ray of peace, democracy, progress or prosperity.

RAWA.org, Jan. 2, 2013

Mercenary ‘experts’ are trying to make this conference look like a ‘serious and important’ turn of events, with every possible American-friendly argument. Dr. Ahmad Mahjoor and Dr. Akbar Wardak residing in Paris, casually and shamelessly evaluated the conference as a ‘good opportunity for knowing the views of the Taliban and an important step towards peace’. Our people are neither blind, deaf and senseless by birth, nor so unwise as to not have still recognized the Taliban, these creations of the CIA and ISI, filled with deep bitterness from their adolescent days in the Madrassas, who minced our men and women in their five year stone-age rule, and were in a competition with the US in killing our innocent people in the past eleven calamitous years. What ‘peace’? Giving a share of power to the dirtiest murderers of our history by their American patrons will bring peace? If Ms. Farkhunda and Nilofar are illiterate, understanding a simple matter that when these religious killer! s committed such cruelty as enemies, they might become worse when united, should not be so difficult for you professors, provided CIA had not been the source and inspiration of your political views. You, and others like you with big academic titles, know the truth and deny it, therefore you are criminals, educated traitors who act as the fifth pillar of the US in Afghanistan, and call upon our people to obey the US and its religious and non-religious hooligans. You are counting the days to when you will get a position in the future so-called government at the cost of your conscience and dignity, like other menial intellectuals namely Dr. Azam Dadfar, Dr. Rangin Spanta, Dr. Islamil Qasimyar and others. This is the real reason why you are euphoric (just like the workers of Radio Azadi, Wahid Muzhdas and Ahmad Sayeedis) at the event of negotiations between CIA-created terrorist gangs and agents of Iran and Pakistan.

The US, which wants the world to know that it is responsible for the establishment of order in the world and nothing in the world changes without its will, can maybe extend its presence in the region by bringing together our enemies of different species and tightening their leashes in its hands, can create a regime much more mafia, dependent, corrupt, anti-people and ridiculous than the current one in our homeland. After the expiry date of its dirty creations, will take each by their tail and throw them aside like mice like it did with the Shah of Iran, Hosni Mubarak, Pinochet, Suharto, Zia Ul Haq, Noriega and its other lackeys. Surely a day will come when the US government will become weak due its fatal financial crisis and the justice-seeking movement of its people and the mass uprisings in different parts of the world, or will face a downfall and the pained people of Afghanistan, will drive away the US occupiers in an ultimate uprising, just like the brave people of Vietn! am who drove away the occupiers half-dangling from helicopters, and will prosecute and punish the fundamentalists and other indigenous elements.

Our people have a tough path filled with hindrances in front of them. But history has proved to us time and again, that the superpower US and its filthy creations of different religious and non-religious kinds are no more than paper tigers in the face of the will of a fearless nation who rise against them with a revolutionary leadership. This is not just a slogan. If the former Soviet Union suffered a bitter defeat on our soil, so can the US.

Let there be hundreds conferences, Paris or otherwise, our people will not forgive and forget the traitors and criminals of the past three decades. Our people do not want the US bases, or a single government composed of Jehadi, Talib and Gulbuddini murderers, and their Parchami and Khalqi cowards. Our people want an independent and democratic Afghanistan, free from the fetters of fundamentalism.

Revolutionary Association of the Women of Afghanistan
January 2, 2012

Footnotes:

(1) Only showing affection for Captain Ismail, the VAVAKI and one of the most cruel bloodthirsty warlords, and the appointment of countless presidential advisors from among the Jehadi criminals and their even more traitorous and filthy sons, is enough for our nation to see Karzai worthy of the most severe punishment.

(2) One of the duties of Radio Azadi is to quickly make prominent, specific people who the CIA has recognized and chosen to perform certain responsibilities. The voices of Farkhunda and Nilofar have also been heard in this radio for the past few months as ‘experts’. What deep lines separate Malalai Joya from the women of the regime: she gets the honor of being suspended from the assembly of Qanounis, Sayyafs, Rabbanis, Abdullahs, Alamses, Mohaqiqs, Farids, Payinda Mohammads, and others, and the latter get official posts and Dollars in exchange for sitting silent and shamefully compromising with the US and its dogs in the parliament. Similarly, when the US sees it necessary, it ties the tails of the Taliban and Gulbuddin to power, and by walking them from under a rainbow, makes them doves of peace, legitimizes them, gives them credibility and a political identity, and apparently makes them qualified enough to take part in the Paris Conference. Then again it orders its Radio A! zadi to talk of a ‘soft stance’, ‘change’, and a ‘rift’ between the ‘moderate and extremist’ Taliban, from its mercenary and spineless intellectuals like Wahid Muzhda who asks for a ‘neutral and peaceful region’ with absurd rascality for the accommodation of his Talib and Gulbuddini masters. Most loathsome are the websites and publications that don’t feel any shame in publishing the writings of this filthy Gulbuddini-Talib ‘analyst’.

 

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清末愛砂さん講演会

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アフガン難民、レザさんの話を聞く会

タリバンの死刑判決による迫害から逃れてきた

アフガン難民、レザさんの話を聞く会

いまだ混迷状態にあるアフガニスタン。わたしたち国際社会の関与はいかにあるべきでしょうか。
おもにアフガニスタン西部のヘラートで活動している、アフガン孤児支援及び女性の自立支援に
すばらしい働きをされてるラーラ会の現地スタッフのイーダック・モハマッド・レザさんが、反
政府勢力の襲撃を逃れ、昨年11月に来日、現在難民申請しています。今回は、レザさんから現
地の様子を映像を交えて話していただき、アフガニスタンに対する思いを語ってもらいます。ま
た、当日はラーラ会の働きによるアフガニスタン・ヘラートの女性による刺繍やギリム織作品など
も展示します。ぜひともご参加ください。


(洗濯する孤児たち「写真提供・アフガン孤児支援・ラーラ会」)

日時:2012年9月23日(日)午後2時~4時30分(午後1時30分開場)

場所:ドーンセンター 4階 中会議室2


☆京阪天満橋駅・地下鉄谷町線「天満橋駅」1番出口から東へ350m
またはJR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m

☆大阪市中央区大手前1丁目3番49号(TEL 06-6910-8500)
参加協力費:500円
申込み:不要

主催:RAWAと連帯する会・関西
協賛:アフガン孤児支援・ラーラ会
RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
市民社会フォーラム

問合せ:TEL: 090-3656-7409(桐生)
E-mail :rawa-jp@hotmail.co.jp

イーダック・モハマッド・レザさん
旧ソ連のアフガニスタン侵攻時にイランに逃れ、その後、アフガニスタンに帰国。13歳のときに父親を病気で亡くし、働きながら3人の妹を育てた。タリバン支配下で勉強がほとんどできない中、独学で英語を学び、2007年からアフガニスタン孤児支援NGO 団体「ラーラ会」の現地スタッフとして採用され、活動してきた。しかし、外国のNGO の仕事をしていることや、キリスト教に改宗したという根拠のない理由により反政府勢力タリバンから死刑判決を受け、襲撃される。アフガニスタンにいるとあまりにも危険なため、昨年11月に来日。現在難民認定申請中であるが、アフガニスタンに3人の妹たちを残しているので、「現状は難民として生きるしか道がないが、アフガニスタンの状況が変われば早く帰りたい」と故郷の状態の改善を望んでいる。
ラーラ会のホームページ http://web1.kcn.jp/lala-afghan/

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ヘワド高校年間報告書(2012年8月)

Hewad High School Report (August 2012)
ヘワド高校年間報告書(2012年8月)
Implementing organization: The Revolutionary Association of the Women of Afghanistan (RAWA) 実施担
当機関: RAWA
Project location: Rawalpindi, Pakistan所在地:ラワルピンディ
Duration: 12 months 期間:12ヶ月
Website: www.rawa.org

 ヘワド高校の2011-2012年度の新学期は2011年9月20日に始まりました。二つの学校が合併されたので、より強力な学校となりました。教師の数も3人増えたお蔭で、二部制と男女を別々のクラスに分けても、人員が足りている状況になりました。教室は二つの階に別れており、一つの階は女生徒用、もう一つの階は男子生徒用となっております。7年生から12年生の年長クラスは午前中に、1~6年生は午後に授業を受けています。
1月に中間テストが3週間に亘って行われ、この期間中6年生以上のクラスは試験のみを行いました。試験は午前8~10時までと午前11時から午後1時までの二つの時間帯に分けて行われました。
ヘワド高校は3月8日の国際女性デーに際して、式典を行いました。イスラマバード近くの小さな会場でその式典は開かれました。生徒や教師の家族を始め、200人近くの人々が集まりました。生徒たちは歌を歌ったり、詩を朗読したり、1992年から現在まで続く暗い時代を描いた演劇を披露したりしました。RAWAから先生方の働きに感謝して、記念品が贈呈されました。この行事は男女の生徒たちによるアフガンの民族舞踊の披露で締めくくられ、参加者や招待客のみなさんには飲み物が振る舞われました。
4月28日には日本の支援団体である「RAWAと連帯する会」の5人の人々がヘワドを訪れました。彼らはヘワドで生徒たちと話をしたり、写真を撮ったり、数時間を過ごしました。また大変ありがたいことにヘワドに二つの浄水器を寄付して下さいました。

5月中旬に20日間の定期試験が始まりました。年少組は1週間前に試験が終わっていましたが、そのほかの全てのクラスが試験を受けました。試験そして最終学期が6月2日全て終わりましたが、先生方は結果発表の日まで学校に来ていました。
6月8日に年間行事である表彰式が行われました。全ての生徒が成績表を受取り、成績上位3番目までの生徒たちがトロフィーや記念品を貰いました。12年生を新しく卒業させることが出来、ヘワドは誇らしく思っております。
翌日12年生のため10年生、11年生そして職員たちによるささやかな卒業パーティが開かれました。音楽、ダンスそして先生方のこころづくしの軽食にあふれたパーティでした。

2012年1月の中間試験の様子

 

2012年1月の中間試験の様子

2012年1月の中間試験の様子

2012年1月の中間試験の様子

国際女性デーの式典でスピーチをする先生

国際女性デーの式典で国を思う歌を歌う生徒たち

 

国際女性デーの式典には生徒の家族を始めおよそ200人が参加した

試験を間近に控え、試験に備えるために10年生から12年生のクラス間で化学に関してのクイズ形式のクラス対抗戦が行われた。生徒たちは皆熱心に参加し、優勝したクラスにはトロフィーが授与された。

RAWAと連帯する会の5人は生徒たちに日本の国や文化について話をしたり、生徒達と一緒に楽しい課外授業を行った。

賞品授与式

賞品授与式

1位から3位までの成績優秀者は通信簿とともにご褒美を貰った。

勤勉さと生徒たちへの献身的な働きが讃えられた先生

この地区では多くの学校が閉鎖された。ヘワドは公式にマリファット高校と合併をしたが、今やこの地区で唯一の学校となったヘワドへ他のいくつかの学校から転校してきた生徒たちもいる。学校の数はますます減る傾向にあり、多くの生徒の家庭は非常に貧しく、ヘワドが良い教育を受けるたった一つの希望である。ヘワドは彼らに教育を施すだけではなく、あらゆる面から経済的な手助けになろうと努力している。働かなければならない生徒には文房具が無償で提供され、家族の経済的負担を軽減している。7年生や8年生といった幼い生徒たちまでもがフライドポテトを売ったり、街頭で物売りをしたりしている。
暑さの中、パキスタンの局地的停電(計画停電!)は深刻な問題である。浄水器を得たことで生徒たちに安心して清潔で冷たい水を提供することができるようになった。

(了)

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書評「アフガン民衆とともに」

2012年5月20日(日)
読売新聞掲載より

※クリックで拡大表示になります。

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RAWAと連帯する会関西6月企画-西谷文和さん とRAWA連の現地報告会

  未だ平和が訪れないアフガニスタンに帰ることができないアフガン難民、苛烈なアサド政権の弾圧に抗するシリア民衆。
今回はシリア政府の弾圧からヨルダン・レバノンに逃れてきたシリア難民の取材を4月に敢行されたジャーナリストの西谷文和さんからの取材報告を、また、4月から5月にかけてパキスタンに行き、RAWAやパキスタン・アフガニスタンの活動家と交流し、そして、アフガン難民キャンプを取材してきたRAWAと連帯する会からの報告を合同で開催します。
ぜひともご参加ください。

日 時:201223日(土)午後2時~4時45分(午後1時30分開場)
場 所:大阪市立市民交流センターひがしよどがわ 集会室
(401)

JR・地下鉄「新大阪駅」下車、東口より徒歩5分
☆大阪市東淀川区西淡路1−4−18 (
TEL 06-6321-3816

参加費:1000円(学生500円)
申込み:不要

主 催:RAWAと連帯する会・関西
問合せ:TEL:
090-3656-7409(桐生)
E-mail :rawa-jp@hotmail.co.jp

西谷文和さん
1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。うめかもネットワーク(梅田貨物駅の吹田移転反対運動)事務局長。吹田市民新聞主筆。「うずみ火新聞」共同代表。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞受賞。著書に、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版、2007年)、『オバマの戦争 アフガン最前線から平和の仮面を剥ぐ』(せせらぎ出版、2010年)他   DVD『戦争あかん』シリーズ制作

イラクの子どもを救う会のホームページ http://www.nowiraq.com/


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清末愛砂さんのアフガン難民レポート



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 清末愛砂さんの
         アフガン難民レポート

    2012年6月9日(土)14時30分
  東京・四谷・桜美林大学四谷キャンパス

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パレスチナ問題に深く関わる清末さんが、この春、パキスタン
を訪問し、アフガン難民の聴き取りをしました。
その成果をお話されます。
どうぞご参加ください。

ゲスト◆清末愛砂さん(室蘭工業大学教員)
聞き手◆横田三郎さん(『アフガン民衆とともに』訳者)
日 時◆2012年6月9日(土)14時30分~
会 場◆東京・桜美林大学四谷キャンパス地下ホール
    (JR四谷駅から徒歩3分)東京都新宿区四谷1-21
    http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/index.html
資料代◆800円

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2012年春、RAWAと連帯する会の一員としてパキスタンを訪れた
清末さん。帰還しない、帰還できないアフガン人が多数生活する
パキスタンで、難民が生きる背景や現状をレポートする。
またRAWA(アフガニスタン女性革命協会)が運営する難民の
ための学校で、母親たちが語る苦境、生き延びてきた個人史を
伝える。厳しい状況の下でもプライドを持って生きるアフガン
女性の強さをじっくり聞く機会にしたい。
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<清末愛砂(きよすえあいさ)さん  プロフィール>
室蘭工業大学教員。専門はジェンダー法学(女性に対する暴力と
法)。単著として『母子でみるパレスチナ -非暴力で占領に
立ち向かう』(草の根出版会、 2006 年)、共著として「占領
下のパレスチナとの出会い」、小國和子・亀井伸孝・飯嶋秀治
編『支援のフィールドワーク-開発と福祉の現場から』
(世界思想社、 2011年)、共訳書として、『女性に対する暴力に
関する立法ハンドブック』(信山社、2011年)等がある。

主 催◆RAWAと連帯する会・関東
    今とこれからを考える一滴の会
連絡先◆090(4062)6715
    eメール rawa-jp@hotmail.co.jp
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アフガニスタンは今

◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇
  アフガニスタンは今
   国内避難民たちのくらしは?
    あるべき支援について考えよう
     2012年5月11日(金)19時~
 ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇

報道ステーションでもお馴染み、アフガニスタンを定期的に
取材しているジャーナリストの西谷さんによる現地報告会を
行います。どうぞ聞きに来てください。

日時◆2012年5月11日(金)19時~21時
会場◆東京・渋谷区千駄ヶ谷区民会館 (定員50名)
   JR原宿駅から徒歩10分・東京都渋谷区神宮前 1-1-10
   http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html
ゲスト◆西谷文和さん(フリージャーナリスト)
聞き手◆横田三郎さん(『アフガン民衆とともに』翻訳)
資料代◆800円
連絡◆090(4062)6715清水
主催者◆RAWAと連帯する会・関東/今とこれからを考える一滴の会
協力◆ふぇみん婦人民主クラブ

<主催者から>
2014年に予定されている米軍撤退は、アフガン社会にどう影響?
日本政府が支援する50億ドルはどう使われている?
人々は今、どんな生活を送っているのか…。
アフガニスタンの現地取材を重ねるフリージャーナリスト、
西谷文和さんによる最新の報告。
聞き手はマラライ・ジョヤさんの自伝を翻訳した横田三郎さん。
2005年にアフガンの国会議員に選ばれたのち、原理主義と軍閥を
批判をして議員資格を剥奪されたマラライ・ジョヤさんは、
2011年秋に来日しました。

<西谷さんからのひとこと>
2012年2月に厳寒のアフガニスタンに入りました。
首都カブールは20年ぶりの大寒波に襲われ、気温は
マイナス20度を記録しました。そんな中で粗末な
テント生活をしている避難民たちが、バタバタと凍死
していました。病院は肺炎で危篤状態になった赤ちゃんで
あふれていて、満足な医療器具も、薬もない中で、あとは
「運を天にまかせるのみ」といった状態でした。
日本の巨額の支援金50億ドルの、ほんの1%でも、
キャンプや病院に回っておれば、たくさんの命が助かった
はずです。アフガン最新映像をご覧いただき、日本の
支援金がどこへ消えているのか、日本政府がやるべきこと、
などについて語り合いたいと思っています。

<次回予告>
次回は6月9日(土)に行います。4月末に、パキスタンで
難民となったアフガンの人々を訪問する清末愛砂さんに、
一般市民の暮らしぶりや女性たちの運動について語って
もらいます。(予定)

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マラライ・ジョヤ著『アフガン民衆とともに』


四六版  上製本  410頁
定価 1,785円(1,700円+税85円)
ISBN978-4-86377-023-2
マラライ・ジョヤ著
横田三郎訳

  著者マラライ・ジョヤは、1978年4月25日、アフガニスタン西部の山あいの集落ズィケンに生まれた。絶え間のない戦渦の中、4歳から16年間、イランとパキスタンでの難民生活を強いられた。
パキスタンでRAWA(アフガニスタン女性革命協会)の学校に学び、創始者ミーナと出会う。やがてOPAWC(アフガニスタン女性能力開発協会)の社会活動に参加し、女子教育のために母国に戻る。
周囲に請われ、ファラー州の代表として参加した2003年のロヤ・ジルガで、あまりにも有名な軍閥批判演説を行う。2005年27歳で最年少国会議員となるも、軍閥・原理主義批判により、不法・不当にも議員資格を剥奪される。
5度にわたる暗殺の危機を逃れ、身の危険も顧みず、祖国アフガニスタンの占領の終結、民主主義の実現、女性の解放に向け奮闘する。
本書は、ジョヤの自伝であるが、同時にアフガニスタンの現代政治史そのものである。

川崎けい子氏(映像ディレクター)
「推薦します」
マラライ・ジョヤは アフガニスタンの悲劇を体現していると同時に、一筋の希望 であ る。一人の少女が学ぶことを通して社会に巣くう巨悪と闘うことに目覚め、その行動の中から、他人との関係をつむぎ出し、人生の夢と希望を見い出していく姿は、感動的だ。

ノーム・チョムスキー氏
(2009年にオバマ米大統領がノーベル平和賞を受賞したことと関連して)「ノーベル平和賞委員会は、卓越したそして注目すべきアフガンの女性活動家マラライ・ジョヤを選ぶという、真に価値ある選択をしてもよかったはずだ」と語った。

購入方法
・RAWA連主催イベントにて販売
・耕文社web site
http://www.kobunsha.co.jp/order.html
・MARUZEN & JUNKUDO
http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ISBN=9784863770232
・紀伊國屋書店Book Web
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4863770235.html
・bk1
http://www.bk1.jp/keywordSearchResult/?storeCd=&searchFlg=9&keyword=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E6%B0%91%E8%A1%86%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB&x=0&y=0

 

謝辞
日本語版への序文
第一章/ファラーからの遥かな道のり
第二章/パキスタンの日々
第三章/タリバンの影
第四章/診療所、孤児院、それから…
第五章/マイワンドのマラライ、再び
第六章/忘れがたき帰郷
第七章/危険な時期
第八章/結婚、そして選挙
第九章/軍閥の館
第十章/追放劇
第一一章/国外からの視点
第一二章/片翼の鳥
第一三章/果てなき戦争
第一四章/ 遠い道のり
むすび 大河の流れも一滴の雫から
訳者あとがき
マラライ・ジョヤさんを迎えて……RAWAと連帯する会

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西谷文和さん最新レポート

極寒のアフガニスタン
氷点下10数度での子ども達
~西谷文和さん最新レポート~

混迷状態から抜け出せないアフガニスタン。国際社会からの支援は人びとには届いていないのでしょうか?今回、2月にアフガニスタンに入り取材されてきたジャーナリストの西谷文和さんをお呼びして報告会を開催します。日本の支援金50億ドルは、なぜ人々に届かないのか?タリバンの影響力はどこまで伸長しているのか?カルザイ政権はどこまで人びとに信頼されているのか?アフガニスタンに平和は訪れるのか? 西谷さんの最新映像を交えた報告をもとに考えます。ぜひともご参加ください。

日 時:2012年4月7日(土)午後2時~4時30分(午後1時30分開場)
場 所:
ドーンセンター 5階 大会議室2

 

京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅1番出口から東へ350m、
またはJR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m
大阪市中央区大手前1丁目 3番49号(TEL 06-6910-8500)

参加費:1000円(学生500円)申込み:不要

主 催:RAWAと連帯する会・関西
協賛:市民社会フォーラム
問合せ:TEL: 090-3656-7409(桐生)

E-mail :rawa-jp@hotmail.co.jp

西谷文和さん
1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。うめかもネットワーク(梅田貨物駅の吹田移転反対運動)事務局長。吹田市民新聞主筆。「うずみ火新聞」共同代表。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞受賞。著書に、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版、2007年)、『オバマの戦争 アフガン最前線から平和の仮面を剥ぐ』(せせらぎ出版、2010年)他   DVD『戦争あかん』シリーズ制作
イラクの子どもを救う会のホームページ http://www.nowiraq.com/

 

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ヘワド高校報告(2012年2月)

ヘワド高校支援の呼びかけ

2005年のRAWAと連帯する会のスタ ディツアー後から支援を続けているヘワド・ハイスクール支援基金へのご協力を再度お願いいたします。アフガニスタンは内戦からタリバン政 権の圧政、01年のアメリカの侵略戦争。その後のNATO・米軍駐留とその撤退への動きなどを経て、政権は治安の回復を強調しています が、いまだ混乱状況が続いています。

最近では米軍基地内でのコーラン焚書事件、そして一部暴動化したそれへ の抗議行動とそれに続く米軍将校の内務省内での射殺、まだまだ不安定要因でいっぱいです。そのようなアフガンに帰ることもできず、しか し、パキスタンの学校に通えるお金もない子どもたちの行き場はRAWAの無料の学校しかありませ ん。

この学校が閉鎖されると、パキスタンのアフガン難民の子どもたちは路上 にもどったり、朝から晩まで家族のために働く生活に追われ、教育を受ける機会がなくなります。アフガニスタンもパキスタンも子どもの教育 を受ける権利を明記した「子どもの権利条約」を批准していますが、実態は残念ながらその権利が保障されていません。

RAWAの闘いは、わたしたちがしなければ ならない真の教育を取り戻すための闘いと連帯するものだと思います。

みなさまのご協力のおかげで学校の年間維持費の一部として毎年平均70-80万円を送金することができました。今年度は、4月末までにとりあえず 7,200ドルを送金する予定です。

なんとかヘワド・ハイスクールを存続するために、みなさまの再度のご協 力を心からお願いいたします。

ヘワドから簡単な報告書が届いております。学校の様 子の一端をお読み戴き、これからも子どもたちが教育を受けることができますよう、よろしくご協力をお願いします。そして、まわりの家族や 友人にも広めていただいて、この支援活動を広げていただけると幸いです。

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ヘワド高校報告(2012年2月)
運営機関: RAWA
所在地:  パキスタン、イスラマバード

ヘワド高校では1月の初めから3週間かけて中間試験が行われました。現在、200名以上が在籍し、二部制で授業を受けております。1階が女子用の区画で、2階が男子用です。上級生(7学年から12学年)の授業は午前中に、下級生授業は午後に行っております。1学年から6学年の生徒は中間試験がなく、この3週間はお休みでした。先生方は4人交替がありましたが、全体の人数は変わりません。

ハシーマは10歳の少女で、クラス2で勉強しています。彼女は6人兄弟の一番上で、女の子ということから、料理や掃除などで母親を手伝っています。彼女の父親は市場で荷車を引いて果物を 売っています。母親は主婦です。彼女の父親の収入が少ないため、当初学校に来たとき、彼女は制服、靴、鞄を持っていませんでした。先 生方がこのような必需品を調えてくれました。彼女はクラスで一番の成績を上げ、ご褒美として文房具や本が彼女に与えられました。それ らを彼女は興奮して私たちに見せてくれました。彼女が得意な科目はダリ語で将来は教師になりたいと思っています。

 

 

ゼーラはクラス1の7歳の生徒です。彼女は男の子二人と女の子二人の兄弟姉妹の二番目です。彼女の父は非常に安い給料で、アフガン料理店で粘土の窯でパンを焼いています。彼女の母は主婦ですが学校に通ったことがありません。姉妹は母親の読み書きの勉強を手伝っています。彼女の得意科目は算数で、ミスタービーンの漫画を見るのが大好きです。将来は医者になりたいと願っています。

 

 

 

このほかのヘワドの生徒たちも大変苦しい生活を送っています。大抵日中は働いており、学校に通うのもままなりません。彼らが働かないと、一家は彼らを食べさせていけないのです。ヘワド高校は彼らが少なくとも普通に勉強できるように、文房具、制服を無償で提供したり、学校に出席できない場合は特別な手助けをするなど、出来る限りの援助をしております。
目下のところ学校が直面している主な問題は、電力不足であり、薄暗い1階での授業は大変困難を極めます。夏場は停電になった場合、猛暑がもっと大きな問題となるでしょう。加えて、生徒達にとてもためになると思われる、整った実験室や図書室が必要とされています。

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アフガニスタン女性への暴力について学習会

アフガニスタンの 女性に対する暴力根絶法の制定とそ履行状況
—国連の報告から —

講師:清末 愛砂さん

10月、マライ・ジ 10月、マライ・ジ ョヤさんの講演会を各 地で持ちました。ジョヤ さんが訴えていたことは、アフガにスタンの現 状とそれを打開するた めに占領軍、 タリバン軍閥カルザイ政権と闘 うといこでした。アフガニスタンの問題点で 最も端的に表れているのが女性問題です。 教育、強制結婚D V,焼身自殺等々。2009 年にアフガニスタンでは上記のような法律が作られています、しか現状は…。このような法律がつくられたことと現状、アフガニスタンの女性問題について考えたいと思います。

日時  2月18日(土)
午後2時から4時半(1時半開場)
場所  大阪市西区民センター

交通 地下鉄 千日前線・ 鶴見緑地線
「西長堀」駅 下車すぐ
参加費 1000円(学生500円)
事前申し込み不要

主催 RAWAと連帯する会
協賛 市民社会フォーラム
問合せ 090-3656-7409桐生
E-mail rawa-jp@hotmail.co.jp

講師プロフィール
清末愛砂(きよすえあいさ)室蘭工業大 学院研究科教員(憲法関連目を担当)。大阪大学助手、 同教授、島根大講師を経て2011 年 10 月より現職。専門はジェンダー法学、社会調査法、イギリスのラーモ・フォビアと対テロ法政策。単著として『母子でみるパレスチナ -非暴力で占領に立ち向かう』(草の根出版会、 2006 年)、共著として「占領下の パレスチナとの出会い」、小國和子・亀井伸孝・飯嶋秀治編『支援のフィールドーク-開発と福祉の現場から』 (世界思想社、 2011 年)などがある。『女性に対する暴力に関する立法ハンドブック』(信山社、 2011年)の共訳者。アジア女性資料センター運営委員。

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