RAWAと連帯する会 結成の経緯

RAWAは、1977年にカブールで創設されたフェミニズム組織です。戦争や内乱に反対し、原理主義に抗議し、民 主主義と世俗的政権を求めて活動してきました。RAWAは、パキスタンのイスラマバードやペシャワルを拠点に、雑誌「女性の声」の編集・出版、学校教育、 女性の生活再建などの活動に取り組んでいます。

RAWAと日本の関係は、2001年アジア人権賞の受賞に始まり、2002年日本からの発信ではじまったICTA(アフガニスタン国際戦犯民衆法廷)運動の共同代表に就任することで、広がりました。

私たちは、これまでの運動を通じて作られたRAWAと日本の民衆との連帯を一層発展させていきたいと思い、アフガ ニスタンからRAWAスタッフのマリアム・ラウィさんの来日を受けて、2004年7月30日、東京で結成プレ集会、8月3日、大阪で結成のつどいを開催 し、「RAWA(アフガニスタン女性革命協会)と連帯する会」(Friends of RAWA,Japan)を結成しました。

ぜひ、多くの人々と共に歩んでいきたいと思います。

RAWAと連帯する会 結成の経緯 への3件のコメント

  1. かねたか より:

    ありがとうございます。参考になりました。

  2. 前田 進 より:

    RAWAと連帯する会・関西 御中
     これを、RAWA(アフガニスタン女性革命協会)とマラライ・ジョヤさんに伝えて下さい:
    アフガン・イラク・リビア侵略・占領のカルマでUSAは核破局拡大中
      広島・長崎・福島のカルマと、アフガニスタン、イラクの侵略・占領、イラクでの劣化ウラン弾137t投下のカルマで、USAでは米国人口の3/4の居住地近い48の老朽原発から、許容上限の750倍前後の放射性トリチウムが流出・拡大中である。
    また、ネブラスカ州のミズーリ川大氾濫で浸水した2原発*から放射性セシウム136が流出し非常事態宣言・避難命令で市民が避難中だ。
    * Fort Calhoun Nuke plant and Cooper Nuke plant
      オバマ政権とマスコミは情報隠蔽・報道ストップの非常措置でナチ化している。
      こうした核破局は、ロックフェラー独裁下の傀儡オバマ政権が5ヵ国-アフガニスタン、イラク、リビア、イエーメン、パキスタンの侵略戦争を直ちに止めて手を引かないと、益々拡大すると、創造主らの宇宙ブロックス管理界が警告した。
      その上、ワシントンDCに近いヴァージニア州ミネラルで直下型の震度の浅いM5.9の地震が2011.8.23に起こった。ワシントンDCでは議会から議員や国家機関職員らが避難、市民の路上避難者らがあふれた。ノース・アンナ原発の2基の原子炉が電源切断で操業停止になった。
      その上1985年以来26年ぶりの大型ハリケーンが、米東海岸沿いにワシントンDC―NY方向へ襲来して、8.28にNYCを襲った。37万人が避難命令で避難している。18人が死亡し、300万世帯以上が停電した。
      これらは、次の北米大地殻変動の警告地震等だった。
      創造主らからの(架空のアラーからではない) 宇宙情報によれば、ニューヨーク市(NYC)近い2列の活断層付近の老朽化した Indian Point 原発の爆発、NYCとフロリダ(FL)半島の沈没が起こる。英国のブリテン島も大地震と共に沈没する。フランス南部、イタリア、ギリシャも、地中海沿岸地方の巨大地震で沈没する。この時フランスでは多数の原発の爆発が起こる。
    ☆ http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/86.html
      写真は地震さなかのワシントンDC路上避難者ら:CNN 

  3. 和田智子 より:

    少し前にどこかのサイトで8日の「カンダハール」上映会@京都の案内を見かけたものの「見たいっ!あ、なんだ京都か。。。」とろくに見もせず、先週Democracy Now!で、19歳のRAWAメンバー・Reenaのインタビューを見て、初めてアフガニスタン攻撃10周年に気づきました。実は、2001年当時は、ものを考えていなかったので、アフガニスタン攻撃開始当時自分がなにを思ったのかおぼえていません。(ローラ・ブッシュが「攻撃は女性の抑圧解消のため」と言ったことも、ReenaへのAmy Goodmanの質問で初めて知ったほどなので、ひょっとすると、アフガニスタン攻撃が始まったことにも、ろくに気づいていなかったのかもしれません。)数年前、「ミーナ」を読んでRAWAを知りましたが、その後は記憶の底でした。(Democracy Now!を見て、実は「まだ活動しているんだ。」と驚いた次第。)
    今日、TUP速報が届き、Democracy Now!の記憶が鮮明だったので、すぐ読み、それで始めて、マラライ・ジョヤさん来日と貴会のことを知りました。東京在住なので、26日の明大での講演にうかがいます。上記のとおり、本当に簡単にアフガニスタンを忘却に付してしまう私ですが、めげずに、短い間隔で思い出せるよう心掛けていきたいと思います。26日はよろしくお願いします。

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