清末愛砂さんのアフガン難民レポート



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 清末愛砂さんの
         アフガン難民レポート

    2012年6月9日(土)14時30分
  東京・四谷・桜美林大学四谷キャンパス

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パレスチナ問題に深く関わる清末さんが、この春、パキスタン
を訪問し、アフガン難民の聴き取りをしました。
その成果をお話されます。
どうぞご参加ください。

ゲスト◆清末愛砂さん(室蘭工業大学教員)
聞き手◆横田三郎さん(『アフガン民衆とともに』訳者)
日 時◆2012年6月9日(土)14時30分~
会 場◆東京・桜美林大学四谷キャンパス地下ホール
    (JR四谷駅から徒歩3分)東京都新宿区四谷1-21
    http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/index.html
資料代◆800円

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2012年春、RAWAと連帯する会の一員としてパキスタンを訪れた
清末さん。帰還しない、帰還できないアフガン人が多数生活する
パキスタンで、難民が生きる背景や現状をレポートする。
またRAWA(アフガニスタン女性革命協会)が運営する難民の
ための学校で、母親たちが語る苦境、生き延びてきた個人史を
伝える。厳しい状況の下でもプライドを持って生きるアフガン
女性の強さをじっくり聞く機会にしたい。
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<清末愛砂(きよすえあいさ)さん  プロフィール>
室蘭工業大学教員。専門はジェンダー法学(女性に対する暴力と
法)。単著として『母子でみるパレスチナ -非暴力で占領に
立ち向かう』(草の根出版会、 2006 年)、共著として「占領
下のパレスチナとの出会い」、小國和子・亀井伸孝・飯嶋秀治
編『支援のフィールドワーク-開発と福祉の現場から』
(世界思想社、 2011年)、共訳書として、『女性に対する暴力に
関する立法ハンドブック』(信山社、2011年)等がある。

主 催◆RAWAと連帯する会・関東
    今とこれからを考える一滴の会
連絡先◆090(4062)6715
    eメール rawa-jp@hotmail.co.jp
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