アフガニスタンは今

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  アフガニスタンは今
   国内避難民たちのくらしは?
    あるべき支援について考えよう
     2012年5月11日(金)19時~
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報道ステーションでもお馴染み、アフガニスタンを定期的に
取材しているジャーナリストの西谷さんによる現地報告会を
行います。どうぞ聞きに来てください。

日時◆2012年5月11日(金)19時~21時
会場◆東京・渋谷区千駄ヶ谷区民会館 (定員50名)
   JR原宿駅から徒歩10分・東京都渋谷区神宮前 1-1-10
   http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html
ゲスト◆西谷文和さん(フリージャーナリスト)
聞き手◆横田三郎さん(『アフガン民衆とともに』翻訳)
資料代◆800円
連絡◆090(4062)6715清水
主催者◆RAWAと連帯する会・関東/今とこれからを考える一滴の会
協力◆ふぇみん婦人民主クラブ

<主催者から>
2014年に予定されている米軍撤退は、アフガン社会にどう影響?
日本政府が支援する50億ドルはどう使われている?
人々は今、どんな生活を送っているのか…。
アフガニスタンの現地取材を重ねるフリージャーナリスト、
西谷文和さんによる最新の報告。
聞き手はマラライ・ジョヤさんの自伝を翻訳した横田三郎さん。
2005年にアフガンの国会議員に選ばれたのち、原理主義と軍閥を
批判をして議員資格を剥奪されたマラライ・ジョヤさんは、
2011年秋に来日しました。

<西谷さんからのひとこと>
2012年2月に厳寒のアフガニスタンに入りました。
首都カブールは20年ぶりの大寒波に襲われ、気温は
マイナス20度を記録しました。そんな中で粗末な
テント生活をしている避難民たちが、バタバタと凍死
していました。病院は肺炎で危篤状態になった赤ちゃんで
あふれていて、満足な医療器具も、薬もない中で、あとは
「運を天にまかせるのみ」といった状態でした。
日本の巨額の支援金50億ドルの、ほんの1%でも、
キャンプや病院に回っておれば、たくさんの命が助かった
はずです。アフガン最新映像をご覧いただき、日本の
支援金がどこへ消えているのか、日本政府がやるべきこと、
などについて語り合いたいと思っています。

<次回予告>
次回は6月9日(土)に行います。4月末に、パキスタンで
難民となったアフガンの人々を訪問する清末愛砂さんに、
一般市民の暮らしぶりや女性たちの運動について語って
もらいます。(予定)

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