アフガニスタン人権活動家マラライ・ジョヤさん来日プレ企画・大阪編

対テロ?戦争10年

「アフガニスタン・パキスタンはいま」

最新取材報告★ジャーナリスト西谷文和
(イラクの子供を救う会代表)

「沈黙は暴力 アフガン女性の現状」

ゲスト講演★東京造形大学教授 前田 朗
(アフガニスタン国際戦犯民衆法廷共同代表)
日時:2011年9月23日(金)
午後1:30~4:30 (開場1:20)

参加費:1000円
学生半額・高校生以下無料

場所:西区民センター3F・第4会議室大阪市西区北堀江4-2-7 TEL:06-6531-1400
地下鉄 千日前線「西長堀」駅 7番出口 北へ100m
地下鉄 鶴見緑地線「西長堀」駅 3番出口 南へ100m

米英軍によるアフガニスタン侵攻から10年。
米軍撤退を強調する報道とはうらはら、現在は、過去最高
(ブッシュ政権時代の3倍)にあたる10万人規模の米軍
をふくむ15万人もの多国籍軍が展開し、占領状態がつづ
いています。民間人犠牲者の数は最多記録を更新、女性の
人権が抑圧される状況も変わりません。
アフガニスタンはどこに向かうのか?
国際支援・民間支援のありかたは?
来月半ばに迫ったマラライ・ジョヤさん来日にむけて、ア
フガンの今を知り、人権についてともに考える「プレ企画in
大阪」。ぜひご参加下さい!

 

マラライ・ジョヤさん10月来日アフガニスタン元国会議員のマラライ・ジョヤさんが今年の10月にアフガニスタンの未来のため講演に来日されます。彼女は公式の場で戦争犯罪者である国会 議員を侮辱したとして、議員資格を停止された他、たびたび命を狙われていますがその明確主張は国内外で多くの支持を得る一方です。ぜひご参加・ご協力く ださい。

1978年生まれ アフガニスタン・ファラー州出身。イランやパキスタンの難民キャンプでの幼少期、RAWAの学校などでの学業を経て、1998年祖国タリバン政権下で禁じられていた女性の地下教育に携わる。地元の医療提供にも大きく貢献。2003年憲法改正のロヤ・ジルガで軍閥政政治家らを戦争犯罪人と糾弾した発言でBBCニュースに最も勇気あるアフガン女性と評され、一躍有名に。2005年第1回総選挙で最年少国会議員に当選。これまで光州人権賞を始めさまざまな人権・平和賞を受賞。暗殺の危機を乗り越えながら、祖国の女性の人権向上のため、また自由と真の民主主義実現のため占領・軍閥・原理主義と闘っている。2011年にはガーディアン誌が「世界のトップ女性活動家100人」に選出。ハーバード・インターナショナルのインタビューでも占領軍、女性の人権や民主主義を語った。

主催:RAWAと連帯する会・関西問合せ:RAWAと連帯する会・関西
E-mail:rawa-jpあっとhotmail.co.jp
TEL:090-3656-740九(桐生)

http://rawa.jp.org/

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