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アフガン難民、レザさんの話を聞く会

タリバンの死刑判決による迫害から逃れてきた アフガン難民、レザさんの話を聞く会 いまだ混迷状態にあるアフガニスタン。わたしたち国際社会の関与はいかにあるべきでしょうか。 おもにアフガニスタン西部のヘラートで活動している、アフガン孤児支援及び女性の自立支援に すばらしい働きをされてるラーラ会の現地スタッフのイーダック・モハマッド・レザさんが、反 政府勢力の襲撃を逃れ、昨年11月に来日、現在難民申請しています。今回は、レザさんから現 地の様子を映像を交えて話していただき、アフガニスタンに対する思いを語ってもらいます。ま た、当日はラーラ会の働きによるアフガニスタン・ヘラートの女性による刺繍やギリム織作品など も展示します。ぜひともご参加ください。 (洗濯する孤児たち「写真提供・アフガン孤児支援・ラーラ会」) 日時:2012年9月23日(日)午後2時~4時30分(午後1時30分開場) 場所:ドーンセンター 4階 中会議室2 ☆京阪天満橋駅・地下鉄谷町線「天満橋駅」1番出口から東へ350m またはJR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m ☆大阪市中央区大手前1丁目3番49号(TEL 06-6910-8500) 参加協力費:500円 申込み:不要 主催:RAWAと連帯する会・関西 協賛:アフガン孤児支援・ラーラ会 RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク) 市民社会フォーラム 問合せ:TEL: 090-3656-7409(桐生) E-mail :rawa-jp@hotmail.co.jp イーダック・モハマッド・レザさん 旧ソ連のアフガニスタン侵攻時にイランに逃れ、その後、アフガニスタンに帰国。13歳のときに父親を病気で亡くし、働きながら3人の妹を育てた。タリバン支配下で勉強がほとんどできない中、独学で英語を学び、2007年からアフガニスタン孤児支援NGO 団体「ラーラ会」の現地スタッフとして採用され、活動してきた。しかし、外国のNGO の仕事をしていることや、キリスト教に改宗したという根拠のない理由により反政府勢力タリバンから死刑判決を受け、襲撃される。アフガニスタンにいるとあまりにも危険なため、昨年11月に来日。現在難民認定申請中であるが、アフガニスタンに3人の妹たちを残しているので、「現状は難民として生きるしか道がないが、アフガニスタンの状況が変われば早く帰りたい」と故郷の状態の改善を望んでいる。 ラーラ会のホームページ http://web1.kcn.jp/lala-afghan/

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