月別アーカイブ: 5月 2012

書評「アフガン民衆とともに」

2012年5月20日(日) 読売新聞掲載より ※クリックで拡大表示になります。

カテゴリー: マラライ・ジョヤ, 出版物 | タグ: , | コメントをどうぞ

RAWAと連帯する会関西6月企画-西谷文和さん とRAWA連の現地報告会

  未だ平和が訪れないアフガニスタンに帰ることができないアフガン難民、苛烈なアサド政権の弾圧に抗するシリア民衆。 今回はシリア政府の弾圧からヨルダン・レバノンに逃れてきたシリア難民の取材を4月に敢行されたジャーナリストの西谷文和さんからの取材報告を、また、4月から5月にかけてパキスタンに行き、RAWAやパキスタン・アフガニスタンの活動家と交流し、そして、アフガン難民キャンプを取材してきたRAWAと連帯する会からの報告を合同で開催します。 ぜひともご参加ください。 日 時:2012年6月23日(土)午後2時~4時45分(午後1時30分開場) 場 所:大阪市立市民交流センターひがしよどがわ 集会室(401) ☆JR・地下鉄「新大阪駅」下車、東口より徒歩5分 ☆大阪市東淀川区西淡路1−4−18 (TEL 06-6321-3816) 参加費:1000円(学生500円) 申込み:不要 主 催:RAWAと連帯する会・関西 問合せ:TEL: 090-3656-7409(桐生) E-mail :rawa-jp@hotmail.co.jp 西谷文和さん 1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。うめかもネットワーク(梅田貨物駅の吹田移転反対運動)事務局長。吹田市民新聞主筆。「うずみ火新聞」共同代表。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞受賞。著書に、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版、2007年)、『オバマの戦争 アフガン最前線から平和の仮面を剥ぐ』(せせらぎ出版、2010年)他   DVD『戦争あかん』シリーズ制作 イラクの子どもを救う会のホームページ http://www.nowiraq.com/

カテゴリー: イベント | タグ: | コメントをどうぞ

清末愛砂さんのアフガン難民レポート

・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜  清末愛砂さんの          アフガン難民レポート     2012年6月9日(土)14時30分   東京・四谷・桜美林大学四谷キャンパス ・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜ パレスチナ問題に深く関わる清末さんが、この春、パキスタン を訪問し、アフガン難民の聴き取りをしました。 その成果をお話されます。 どうぞご参加ください。 ゲスト◆清末愛砂さん(室蘭工業大学教員) 聞き手◆横田三郎さん(『アフガン民衆とともに』訳者) 日 時◆2012年6月9日(土)14時30分~ 会 場◆東京・桜美林大学四谷キャンパス地下ホール     (JR四谷駅から徒歩3分)東京都新宿区四谷1-21     http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/index.html 資料代◆800円 ----++-----+-+-+//------++ 2012年春、RAWAと連帯する会の一員としてパキスタンを訪れた 清末さん。帰還しない、帰還できないアフガン人が多数生活する パキスタンで、難民が生きる背景や現状をレポートする。 またRAWA(アフガニスタン女性革命協会)が運営する難民の ための学校で、母親たちが語る苦境、生き延びてきた個人史を 伝える。厳しい状況の下でもプライドを持って生きるアフガン 女性の強さをじっくり聞く機会にしたい。 ++-----+-+-+//------++---- <清末愛砂(きよすえあいさ)さん プロフィール> 室蘭工業大学教員。専門はジェンダー法学(女性に対する暴力と 法)。単著として『母子でみるパレスチナ -非暴力で占領に 立ち向かう』(草の根出版会、 2006 年)、共著として「占領 下のパレスチナとの出会い」、小國和子・亀井伸孝・飯嶋秀治 編『支援のフィールドワーク-開発と福祉の現場から』 … 続きを読む

カテゴリー: イベント | タグ: , | コメントをどうぞ

アフガニスタンは今

◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇   アフガニスタンは今    国内避難民たちのくらしは?     あるべき支援について考えよう      2012年5月11日(金)19時~  ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ 報道ステーションでもお馴染み、アフガニスタンを定期的に 取材しているジャーナリストの西谷さんによる現地報告会を 行います。どうぞ聞きに来てください。 日時◆2012年5月11日(金)19時~21時 会場◆東京・渋谷区千駄ヶ谷区民会館 (定員50名)    JR原宿駅から徒歩10分・東京都渋谷区神宮前 1-1-10    http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html ゲスト◆西谷文和さん(フリージャーナリスト) 聞き手◆横田三郎さん(『アフガン民衆とともに』翻訳) 資料代◆800円 連絡◆090(4062)6715清水 主催者◆RAWAと連帯する会・関東/今とこれからを考える一滴の会 協力◆ふぇみん婦人民主クラブ <主催者から> 2014年に予定されている米軍撤退は、アフガン社会にどう影響? 日本政府が支援する50億ドルはどう使われている? 人々は今、どんな生活を送っているのか…。 アフガニスタンの現地取材を重ねるフリージャーナリスト、 西谷文和さんによる最新の報告。 聞き手はマラライ・ジョヤさんの自伝を翻訳した横田三郎さん。 2005年にアフガンの国会議員に選ばれたのち、原理主義と軍閥を 批判をして議員資格を剥奪されたマラライ・ジョヤさんは、 2011年秋に来日しました。 <西谷さんからのひとこと> 2012年2月に厳寒のアフガニスタンに入りました。 首都カブールは20年ぶりの大寒波に襲われ、気温は マイナス20度を記録しました。そんな中で粗末な テント生活をしている避難民たちが、バタバタと凍死 していました。病院は肺炎で危篤状態になった赤ちゃんで あふれていて、満足な医療器具も、薬もない中で、あとは 「運を天にまかせるのみ」といった状態でした。 日本の巨額の支援金50億ドルの、ほんの1%でも、 キャンプや病院に回っておれば、たくさんの命が助かった … 続きを読む

カテゴリー: イベント | タグ: | コメントをどうぞ