月別アーカイブ: 7月 2010

ヘワド・ハイスクールの現状 2009年10月

RAWAから届いたヘワド高校のニュースです。 イスラマバードのイスラム大学の爆破事件で、パキスタンでは 学校が休校中だそうです。そんな中、ヘワド高校の先生を襲った悲劇です。 *-*-*-*- 日本語訳 *-*-*-*- みなさん。 ここ数ヶ月、パキスタンの情勢が悪化し、教育関係にもその影響があることはすでにご存知かと思います。

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RAWAとは何か-創設者ミーナ

ミーナ(1957年〜1987年) はカブールに生まれました。カブールなどのアフガニスタンの都市ですごした学生時代から、社会活動と大衆運動にふかく加わりました。女性の組織化と啓蒙を すすめる社会活動に専念するために大学を中退し、表現の自由と政治活動の自由をめざして、1977年にRAWAの基礎を設立しました。

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RAWAとは何か-RAWAの社会活動

ソ連占領時代には、RAWAは反ソ連や反傀儡政権のチラシを配ったり、デモを行ったり、学校や大学でストライキを行ったり、原理主義者に攻撃されても、 あらゆる可能な手段を通じて抵抗運動に加わるために女性たちに呼びかけました。また、難民のための学校や病院などを運営しています。『女性のメッセージ』 などのメディアを出版し、配っています。

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RAWAとは何か-RAWAについて

RAWA(アフガニスタン女性革命協会)は、1977年に、人権と社会正義のために闘うアフガニスタンの独立した政治・社会組織として、アフガニスタンの カブールで設立されました。設立メンバーは、ミーナという伝説的な勇気あるリーダーシップのもとに集まったアフガニスタンの知識階層の女性たちです。

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ミーナ 立ちあがるアフガニスタン女性

ミーナ 立ちあがるアフガニスタン女性 〜RAWA(アフガニスタン女性革命協会)を設立した殉教者〜 メロディ・アーマチルド・チャビス/著 アリス・ウォーカー/序文  RAWAと連帯する会/訳 四六判 並製 366ページ 定価(本体1,800円+税)

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わたしたちは共に声をあげなければならない 2008年3月8日

女性たちは今なお街の中で、家庭の中で、仕事場で、いたるところでさ まざまな暴力にさらされている。それはアフガニスタンでだけでなく、民主主義が浸透し基本的な生活が保障されていると世界的に思われている日本においても なお、起こり続けていることであり、世界中いたるところで女性は生きにくさを抱えて暮らさざるを得ない。

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Now is the time to raise our voices together!

Women are still in danger of facing violence everywhere, in the streets, homes, at work. It keeps occurring even now not only in Afghanistan, but also in Japan, regarded worldwide as a country with democracy prevailing and basic livelihood being … 続きを読む

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RAWA創立30周年および国際女性デーを祝して

国際女性デーのこの日を、今年30周年を迎えるRAWAの皆さんと一緒に迎えることができて光栄です。皆様の30年間のたゆまぬ活動と努力に敬意を表します。 9.11以降、世界のメディアがブルカを脱いだアフガニスタン女性を撮影をしようと追いかけました。そして私たちは、良くも悪くもその映像を見てアフガニスタンの状況を知ることになりました。

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Statement on the occasion of the International Women’s Day March 8th, 2007

It’s a big pleasure for us to celebrate “International Women’s Day” with RAWA when they also celebrate their 30th anniversary. We are proudly following your continuous activities and efforts. We also support your fight. After 9.11, world press started to … 続きを読む

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RAWAと連帯する会 アピール 2005年4月28日

<ブラック・デイにおけるRAWAと連帯する会の声明> アフガニスタンでも日本でも、女性は一人の人間として生きるべきである 今年も私たちRAWAと連帯する会は、RAWAのブラック・デイのデモンストレー ションに参加できたことを喜んでいる。そしてRAWAがこの2005年のブラック・デイにおいて、アフガニスタンの現政権と原理主義者に抗議するデモンス トレーションを行うことに心から賛同の意を表する。

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Statement of Friends of RAWA, Japan on the occasion of the Black Day of April 28, 2005

Every woman should live her life as independent human wherever she may live in Afghanistan or Japan. To us, Friends of RAWA, Japan, it is the utmost pleasure to be able to participate this year again in the Black Day … 続きを読む

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RAWA国際女性デー声明 2005年3月10日

真の女性解放は政教分離を基にした 民主主義の復興なくして達成されない −国際女性デーに際して− 過去27年もの長きにわたってアフガニスタンは踏みにじられてきた。はじめは侵略者のロシアとその追従者であるカルクとパルチャムによって。そして 1992年の傀儡政権崩壊後に来た残忍で信用ならないジハーディの支配は、この国の心身共に深い癒しがたい傷を残したのである。

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RAWAブラックデーアピール 2005年4月28日

RAWAブラックデーアピール いまだ続く4月28日の惨劇を終わらせよう! わたしたちは断固たる意思で、原理主義者やそれを操る者たちと闘い続ける!カルザイ政権と米国政府の軍閥庇護政策の もと、虐殺者たちが、悲惨にうちひしがれた我々の同胞の身や心をますます深く切り刻んでいくこの時代に、我々は陰鬱なる4月28日を再び告発せねばならな い。

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下院、州議会選挙について −RAWAのコメント−

アフガニスタンの下院、州議会選挙の最終結果は12月に発表されることになっている。 10月中旬にRAWAから送られてきた選挙についてのコメントを掲載する。

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RAWA国際女性デー声明 2006年3月8日

原理主義反対! 解放を勝ち取るまで屈せず共に闘おう 今年も3月8日がやってきた。アフガン女性が原理主義者の血なまぐさいかぎ爪の餌食となっている。カルザイ氏と彼に 同調している同盟者によるなお変らぬ裏切り者好みの政策は、不幸な人民たちの傷ついた顔をさらに深くつきさす「やり」のようだ。

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RAWAブラックデーアピール 2006年4月28日

「4月28日—暗鬱なる日」のRAWAの声明* 4月28日— 人々には悲歎を、 原理主義者には喜びをもたらす日 1992年4月28日の暗鬱なる日からすでに14年も経つ。しかしながら、私たちの国 はこの苦しみ、悲歎、国家の崩壊をもたらした者の足下に日に日に一層強く絡められていく。

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RAWA国際女性デー声明 2007年3月8日

原理主義者が権力の座にある限り、 アフガン女性に対する抑圧や犯罪は 決してなくならない 世界は「アフガン女性の解放」を大義名分として行動を起こし、そして我々の国は侵略された。その結果はいかに。アフガン女性の悲 しみと困窮は終わるどころか、かえってこの社会におけるもっとも虐げられた人々–女性に対する抑圧や虐待は日に日に度合いが高くなってきている。

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