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アフガニスタン、パキスタンツアー報告会

2015年9月、アフガニスタン、パキスタンツアー報告 ⑴  12日間に渡るツアーでは、二人のメンバーが治安ますます悪化のカーブル入りを果たし、RAWAメンバーの助力で民主主義を守る女性たちを再訪しました。他のメンバーはHEWAD高校で貴重な毎日を過ごしました。HEWADの生徒たちの日常や取り壊された難民キャンプ等の映像を多く交えて桐生佳子、原実、北垣由民子が報告をいたします。 ⑵  映像作家久保田桂子さんが2013年アフガニスタンツアーに同行し制作したドキュメンタリーを上映します。2014年座・高円寺ドキュメンタリー映画祭で大賞受賞されています 日 時:2015年12月6日(日) 午後2時~4時30分(午後1時30分開場)     場 所:ドーンセンター5階 セミナー室2     ☆京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅  1番出口から東へ350m、 またはJR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m     ☆大阪市中央区大手前1丁目3番49号(TEL 06-6910-8500) 参加費:700円(学生500円)申込み不要(どなたでも参加できます)  

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アフガニスタン女性のいま――私たちは何をなすべきか

アフガニスタン現地ツアー報告 数十年にわたる戦争と内戦と紛糾のさなかを生きるアフガニスタン女性の権利獲得要求運動に学び、連帯する「RAWAと連帯する会」のアフガン現地調査団(15年9月)の報告会を開催します。 今回の調査団ツアーでは、ヘワド高校(10年以上教育支援)のあるパキスタンに加え、近年で最悪の治安悪化にあるカーブルを訪れ、民主主義と平和を求めて政治活動をおこなう女性たちRAWA(アフガニスタン女性革命協会)と再会しました。また、OPAWC(女性のための職業訓練)、HAWCA(女性・子どもへの人道支援)、SAAJS(正義を求める連合)、AFCECO(子どもの教育とケア)、SPA(アフガン連帯党)、女性元議員らとの対話も実現しました。 かつてない避難民が出ているアフガニスタン。2001年からの対テロ戦争後も、国境に閉ざされ、貧困と差別にさらされ、自由と人権をはく奪されている多くのアフガン女性の厳しい闘いが続いています。女たちの闘いに何を学び、そしていま何をなすべきなのか、ともに考えたいと思います。 11月22日(日) 開場午後1時30分、開会午後2時 渋谷勤労福祉会館第4会議室 JR渋谷駅から徒歩8分 03-3462-2511 (ハチ公口を出て公園通りをNHK方面へ パルコpart2の筋向) 参加費(資料代):500円 報告者:清末愛砂さん(室蘭工業大学教員) *清末愛砂さん:大阪大学大学院博士後期課程満期退学。著書に『母と子でみるパレスチナ』(草の根出版会)、『平和研究入門』(共著、大阪大学出版会)、『すぐにわかる戦争法=安保法制ってなに?』(共著、七つ森書館)、『ジェンダー・スタディーズ』(共著、大阪大学出版会)、『女性に対する暴力に関する立法ハンドブック』(共訳、法律文化社)、『人権で世界を変える30の方法』(共著、合同出版)など多数。

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2014 RAWAと連帯する会ツアーのお知らせ

例年3月~5月に行われているツアーですが、今年は8月25日出発、9月5日帰国と言う日程になりました。理由は昨年4月~5月のゴールデンウイークに行ったところ、ブラックデーと重なり、治安上なかなか自由に外出できなかったことや、今年の参加者の都合などのためです。初めはアフガニスタンとパキスタンの両国に行く計画でしたが、RAWAから今は大統領選の混乱のため治安が悪く、延期するようにと言う連絡がありました。そこで、パキスタンも治安は悪いのですが、ヘワドの椅子購入の件、学校合併の件、RAWAとの会合などのために行くことに決めました。 これまでパキスタンではワタン孤児院を訪問し、子どもたちと交流したり食事を共にしたりしてきました。これまでのツアー参加者は楽しい思い出がいっぱいあると思います。このワタン孤児院が閉鎖されたということです。子どもたちはカーブルにある同じくAFCECOの経営する孤児院に移ったということです。ワタン孤児院の子どもたちはヘワドで学んでいたのでヘワドの生徒数が減ったためか、ヘワドが他校と合併することになったということをレハナ校長先生の話で知りました。今後学校運営や教育内容がどのようなものになっていくのか、詳しく聞いてこなければなりません。 椅子購入の件ですが、昨年来の「椅子キャンペーン」で128,841円の寄付を頂くことが出来ました。感謝しております。レハナ校長先生から新しい椅子は130脚必要と聞いています。現地で値段の交渉をし、早急に購入し、新しい学校の開校に間に合わせなくてはなりません。 今年訪問を断念せざるを得なかったアフガニスタンの混乱の中で、RAWAの活動、民主勢力の活動はどのようなものになっているのか話し合ってきます。アフガニスタンからRAWAのメンバーを始め、SPAやAFCECOについてもパキスタンでの会合を要請しています。 困難な状況の中、欧米からの援助が激減する中で活動を続けるRAWAと民主勢力(SPA・AFCECO・DCMJ)に少しでも日本からの支援を行いたいと考えます。重ね重ねのお願いで大変恐縮ですがカンパをお願いします。このカンパは今回のツアーで渡してきますのでご協力どうぞよろしくお願い申し上げます。 尚カンパは以下の口座に振り込んでください。 ゆうちょ銀行 009301-76874 RAWAと連帯する会 SPA・・・solidarity party of Afghanistan AFCECO・・・Afghan child education and care organization DCMJ・・・defense committee for Malalai Joya 2014年7月30日            RAWAと連帯する会

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