カテゴリー別アーカイブ: マラライ・ジョヤ

書評「アフガン民衆とともに」

2012年5月20日(日) 読売新聞掲載より ※クリックで拡大表示になります。

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マラライ・ジョヤ著『アフガン民衆とともに』

四六版  上製本  410頁 定価 1,785円(1,700円+税85円) ISBN978-4-86377-023-2 マラライ・ジョヤ著 横田三郎訳   著者マラライ・ジョヤは、1978年4月25日、アフガニスタン西部の山あいの集落ズィケンに生まれた。絶え間のない戦渦の中、4歳から16年間、イランとパキスタンでの難民生活を強いられた。 パキスタンでRAWA(アフガニスタン女性革命協会)の学校に学び、創始者ミーナと出会う。やがてOPAWC(アフガニスタン女性能力開発協会)の社会活動に参加し、女子教育のために母国に戻る。 周囲に請われ、ファラー州の代表として参加した2003年のロヤ・ジルガで、あまりにも有名な軍閥批判演説を行う。2005年27歳で最年少国会議員となるも、軍閥・原理主義批判により、不法・不当にも議員資格を剥奪される。 5度にわたる暗殺の危機を逃れ、身の危険も顧みず、祖国アフガニスタンの占領の終結、民主主義の実現、女性の解放に向け奮闘する。 本書は、ジョヤの自伝であるが、同時にアフガニスタンの現代政治史そのものである。 川崎けい子氏(映像ディレクター) 「推薦します」 マラライ・ジョヤは アフガニスタンの悲劇を体現していると同時に、一筋の希望 であ る。一人の少女が学ぶことを通して社会に巣くう巨悪と闘うことに目覚め、その行動の中から、他人との関係をつむぎ出し、人生の夢と希望を見い出していく姿は、感動的だ。 ノーム・チョムスキー氏 (2009年にオバマ米大統領がノーベル平和賞を受賞したことと関連して)「ノーベル平和賞委員会は、卓越したそして注目すべきアフガンの女性活動家マラライ・ジョヤを選ぶという、真に価値ある選択をしてもよかったはずだ」と語った。 購入方法 ・RAWA連主催イベントにて販売 ・耕文社web site http://www.kobunsha.co.jp/order.html ・MARUZEN & JUNKUDO http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ISBN=9784863770232 ・紀伊國屋書店Book Web http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4863770235.html ・bk1 http://www.bk1.jp/keywordSearchResult/?storeCd=&searchFlg=9&keyword=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E6%B0%91%E8%A1%86%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB&x=0&y=0   謝辞 日本語版への序文 第一章/ファラーからの遥かな道のり 第二章/パキスタンの日々 第三章/タリバンの影 第四章/診療所、孤児院、それから… 第五章/マイワンドのマラライ、再び … 続きを読む

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京都大学大学祭(11月23日~26日)

去る10月29日のマラライ・ジョヤさん講演会(京都大学大学院・人間環境学研究科・岡真理研究室主催、RAWAと連帯する会共催)に参加して感激した学生さんたちが、RAWA連がアフガニスタンで撮影した写真を学祭で展示されました。パレスチナの写真と共催し、オリーヴ石鹸や刺しゅう品やジャムも販売し、学生さん手作りのケーキもふるまわれてたくさんの人の共感を呼ぶ素敵なブースでした。 (報告:北垣)

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マラライ・ジョヤさん来日講演無事終了

  10月14日来日したジョヤさんは、16日の広島講演を皮切りに沖縄など11回の講演会を行いました。31日無事に関空から帰国の途に着きました。多くの方々の温かいご支援、本当にありがとうございました。ジョヤさんの語ったことは私たちの心に深くとどまることと思います。また各新聞等のマスコミでも紹介され、大きな反響がありました。 これまで不十分ながら速報を載せてきましたが、このツアーのまとめを編集中です。詳しいものを載せますので今しばらくお待ちください。これまでの速報はいったん閉じさせていただきます。

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マラライ・ジョヤさん来日キャンペーン

・マラライ・ジョヤさん日本公演ツアー全般について ・講演日程について ・マラライ・ジョヤさんってどんな人? ・アフガン写真展 女性・子ども達 9月10日(土)~14日(水) 京都 ひと・まち交流館 ・「ヤカオランの春」上映会&田中浩一郎さん講演会 「アフガニスタン ~終わらない苦難の歴史~」 9月10日(土)1:30~ 京都大学 吉田南キャンパス ・西谷文和さん&前田朗さん講演会 「アフガニスタン・パキスタンは今」「沈黙は暴力 アフガン女性の現状」 9月23日(金)1:30~ 大阪市 西区民センター ・「カンダハール」上映会&鈴木均さん講演会 「アフガニスタンはどこへ行くのか~9.11から10年を迎えて~」 10月8日(土)1:30~ 京都大学 吉田南キャンパス ※クリックで詳細ページが開きます。

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京都大学マラライ・ジョヤさん講演会

アフガニスタン 祖国に自由と真の民主主義を求めて ~占領・軍閥・原理主義との闘い~ 講演 マラライ・ジョヤさん 2011年10月29日(土) 開演1:30(開場1:00/資料代1000円) 通訳あり/申し込み不要 京都大学 吉田南キャンパス 人間環境学研究科 地下講義室                                                   主催 PJ21(京都大学大学院 人間環境学研究科 岡真理研究室) 共催 RAWAと連帯する会/ピースウォーク京都 問合せ PJ21kyoto@gmail.com / 090-3656-7409 (桐生)

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RAISING MY VOICE 日本語版

★☆★ RAISING MY VOICE 日本語版 ★☆★ 来日にあわせてジョヤさんの自伝「RAISING MY VOICE」の 日本語版が耕文社より発刊される予定です。 ご期待下さい。

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マラライ・ジョヤさんってどんな人?

★☆★ マラライ・ジョヤさんってどんな人? ★☆★ ジョヤさんは2003年憲法制定のためのロヤジルガでの発言で世界中に知られました。そこに居並ぶ戦争犯罪人らに対し、その罪をこそ問わねばならないと糾 弾、まだ24歳の地方出身女性の勇気ある声には拍手が沸きましたが、議長はマイクの電源を切り発言を遮り、その場から追放しました。 しかし2005年、 ジョヤさんはファラー州から国会議員に立候補し、見事2位で当選。権力による圧政を批判した発言で議員資格を停止された後も、命を狙われながら活動を続け ています。正義と向き合う彼女に希望の輪が集まり世界で支持が広がっています。 1978年生まれ アフカ゛ニスタン・ファラー州出身。イランやパキスタンの難民キャンプでの幼少期を経て、祖国タリバン政権下で女性の教育や医療向上に大きく貢献。これまで女性のための平和賞、光州人権賞など人権に関わる数多くの賞を受賞。 BBCニュースに最も勇気あるアフガン女性と評され、そのロヤ・ジルガでの発言が放映され一躍有名に。2011年にはガーディアン誌が「世界のトップ女性活動家100人」に選出。ハーバード・インターナショナルのインタビューでも占領軍、女性の人権や民主主義を語った。

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マラライ・ジョヤ講演日程

★10/16(日)14時・広島市まちづくり市民交流プラザ5F
★10/18(火)18時半・沖縄講演 教育福祉会館ホール3階大ホール
★10/19(水)13時・沖縄国際大学 非公開授業
★10/21(金)18時・大阪女学院大学
★10/22(土)13時半・同志社大学・今出川キャンパス・アフガニスタン平和開発センター
★10/23(日)13時半・吹田さんくすホール
★10/25(火)14時・院内集会・参議院議員会館
★10/26(水)19時・明治大学リバティタワー
★10/27(木)15時・名古屋学院大学・白鳥校舎・翼館302号室
★10/28(金)大阪大学 豊中キャンパス
★10/29(土)13時半・京都大学・吉田南キャンパス人間環境学研究科地下講義室

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マラライ・ジョヤさん日本講演ツアー決定!

この秋、私たちRAWAと連帯する会では、アフガニスタンで著名な女性活動家で元国会議員のマラライ・ジョヤさんを日本にお迎えする運びとなりました。その背景には9.11後のアフガニスタンが大きく関わっています。米軍のアフガン攻撃から丸10年が経ちました。『対テロ戦争』と位置付けられたこの戦争を 欧米諸国も日本も支持・支援してきましたが、その結果アフガニスタンはどうなっているでしょうか?
今回現地からジョヤさんにお越しいただくのには、平和と人権、民主主義に向かうアフガニスタンの現状について生の声を聴ける、多数の市民を代表して何が必要なのかを話して頂ける という大きな意義があります。わたし達は給油法により自衛隊海外派兵を実現し、50億ドルという支援金でアフガン警察を支えて いる日本の支援の在り方も問い直さなければいけません。
またこの講演会を通じ、RAWAへの支援とRAWA連への参加を働きかけ運動を広げ、アフガニ スタンを身近なものと感じて頂ける方を増やし今後の継続的な支援をめざしたいと思います。 ぜひ一人でも多くの方のご参加、ご協力をよろしくお願いしま す。 続きを読む

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