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アフガニスタン、パキスタンツアー報告会

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バザー情報2013

【バザー販売品紹介】 アフガニスタン手工芸品(アクセサリー・ジュエリー・クッションその他) アフガニスタン音楽CD ナッツ類・マサラチャイ 手作りケーキ・ジャム 【日程】 ①6月14日(金)19:00~21:00 RAWA連集会(アフガニスタン女性との連帯の旅報告) 会場・ドーンセンター5階セミナー室 京阪または地下鉄谷町線天満橋下車・徒歩5分 ②7月7日(日)10:00~ 難民イベント(詳細は後日) 会場・大阪市中崎町 ③7月14日(日)13:45~17:00 世界難民の日関西集会 会場・大阪大学会館内アセンブリーホール 豊中キャンパス(阪急石橋駅下車またはモノレール柴原駅下車徒歩15分) ④7月14日(日)10:00~15:00 百合学院全校バザー 会場・百合学院 尼崎市若王子(阪急園田駅下車徒歩10分または市バス園田~聖トマス大下車) 【問合せ先】 090-1960-7684

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アフガニスタン、パキスタンツアー報告会

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ナジファさんの話を聞く会

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アフガン難民、レザさんの話を聞く会

タリバンの死刑判決による迫害から逃れてきた アフガン難民、レザさんの話を聞く会 いまだ混迷状態にあるアフガニスタン。わたしたち国際社会の関与はいかにあるべきでしょうか。 おもにアフガニスタン西部のヘラートで活動している、アフガン孤児支援及び女性の自立支援に すばらしい働きをされてるラーラ会の現地スタッフのイーダック・モハマッド・レザさんが、反 政府勢力の襲撃を逃れ、昨年11月に来日、現在難民申請しています。今回は、レザさんから現 地の様子を映像を交えて話していただき、アフガニスタンに対する思いを語ってもらいます。ま た、当日はラーラ会の働きによるアフガニスタン・ヘラートの女性による刺繍やギリム織作品など も展示します。ぜひともご参加ください。 (洗濯する孤児たち「写真提供・アフガン孤児支援・ラーラ会」) 日時:2012年9月23日(日)午後2時~4時30分(午後1時30分開場) 場所:ドーンセンター 4階 中会議室2 ☆京阪天満橋駅・地下鉄谷町線「天満橋駅」1番出口から東へ350m またはJR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m ☆大阪市中央区大手前1丁目3番49号(TEL 06-6910-8500) 参加協力費:500円 申込み:不要 主催:RAWAと連帯する会・関西 協賛:アフガン孤児支援・ラーラ会 RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク) 市民社会フォーラム 問合せ:TEL: 090-3656-7409(桐生) E-mail :rawa-jp@hotmail.co.jp イーダック・モハマッド・レザさん 旧ソ連のアフガニスタン侵攻時にイランに逃れ、その後、アフガニスタンに帰国。13歳のときに父親を病気で亡くし、働きながら3人の妹を育てた。タリバン支配下で勉強がほとんどできない中、独学で英語を学び、2007年からアフガニスタン孤児支援NGO 団体「ラーラ会」の現地スタッフとして採用され、活動してきた。しかし、外国のNGO の仕事をしていることや、キリスト教に改宗したという根拠のない理由により反政府勢力タリバンから死刑判決を受け、襲撃される。アフガニスタンにいるとあまりにも危険なため、昨年11月に来日。現在難民認定申請中であるが、アフガニスタンに3人の妹たちを残しているので、「現状は難民として生きるしか道がないが、アフガニスタンの状況が変われば早く帰りたい」と故郷の状態の改善を望んでいる。 ラーラ会のホームページ http://web1.kcn.jp/lala-afghan/

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RAWAと連帯する会関西6月企画-西谷文和さん とRAWA連の現地報告会

  未だ平和が訪れないアフガニスタンに帰ることができないアフガン難民、苛烈なアサド政権の弾圧に抗するシリア民衆。 今回はシリア政府の弾圧からヨルダン・レバノンに逃れてきたシリア難民の取材を4月に敢行されたジャーナリストの西谷文和さんからの取材報告を、また、4月から5月にかけてパキスタンに行き、RAWAやパキスタン・アフガニスタンの活動家と交流し、そして、アフガン難民キャンプを取材してきたRAWAと連帯する会からの報告を合同で開催します。 ぜひともご参加ください。 日 時:2012年6月23日(土)午後2時~4時45分(午後1時30分開場) 場 所:大阪市立市民交流センターひがしよどがわ 集会室(401) ☆JR・地下鉄「新大阪駅」下車、東口より徒歩5分 ☆大阪市東淀川区西淡路1−4−18 (TEL 06-6321-3816) 参加費:1000円(学生500円) 申込み:不要 主 催:RAWAと連帯する会・関西 問合せ:TEL: 090-3656-7409(桐生) E-mail :rawa-jp@hotmail.co.jp 西谷文和さん 1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。うめかもネットワーク(梅田貨物駅の吹田移転反対運動)事務局長。吹田市民新聞主筆。「うずみ火新聞」共同代表。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞受賞。著書に、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版、2007年)、『オバマの戦争 アフガン最前線から平和の仮面を剥ぐ』(せせらぎ出版、2010年)他   DVD『戦争あかん』シリーズ制作 イラクの子どもを救う会のホームページ http://www.nowiraq.com/

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清末愛砂さんのアフガン難民レポート

・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜  清末愛砂さんの          アフガン難民レポート     2012年6月9日(土)14時30分   東京・四谷・桜美林大学四谷キャンパス ・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜ パレスチナ問題に深く関わる清末さんが、この春、パキスタン を訪問し、アフガン難民の聴き取りをしました。 その成果をお話されます。 どうぞご参加ください。 ゲスト◆清末愛砂さん(室蘭工業大学教員) 聞き手◆横田三郎さん(『アフガン民衆とともに』訳者) 日 時◆2012年6月9日(土)14時30分~ 会 場◆東京・桜美林大学四谷キャンパス地下ホール     (JR四谷駅から徒歩3分)東京都新宿区四谷1-21     http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/index.html 資料代◆800円 ----++-----+-+-+//------++ 2012年春、RAWAと連帯する会の一員としてパキスタンを訪れた 清末さん。帰還しない、帰還できないアフガン人が多数生活する パキスタンで、難民が生きる背景や現状をレポートする。 またRAWA(アフガニスタン女性革命協会)が運営する難民の ための学校で、母親たちが語る苦境、生き延びてきた個人史を 伝える。厳しい状況の下でもプライドを持って生きるアフガン 女性の強さをじっくり聞く機会にしたい。 ++-----+-+-+//------++---- <清末愛砂(きよすえあいさ)さん プロフィール> 室蘭工業大学教員。専門はジェンダー法学(女性に対する暴力と 法)。単著として『母子でみるパレスチナ -非暴力で占領に 立ち向かう』(草の根出版会、 2006 年)、共著として「占領 下のパレスチナとの出会い」、小國和子・亀井伸孝・飯嶋秀治 編『支援のフィールドワーク-開発と福祉の現場から』 … 続きを読む

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アフガニスタンは今

◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇   アフガニスタンは今    国内避難民たちのくらしは?     あるべき支援について考えよう      2012年5月11日(金)19時~  ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ ◆◇◆◇ 報道ステーションでもお馴染み、アフガニスタンを定期的に 取材しているジャーナリストの西谷さんによる現地報告会を 行います。どうぞ聞きに来てください。 日時◆2012年5月11日(金)19時~21時 会場◆東京・渋谷区千駄ヶ谷区民会館 (定員50名)    JR原宿駅から徒歩10分・東京都渋谷区神宮前 1-1-10    http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html ゲスト◆西谷文和さん(フリージャーナリスト) 聞き手◆横田三郎さん(『アフガン民衆とともに』翻訳) 資料代◆800円 連絡◆090(4062)6715清水 主催者◆RAWAと連帯する会・関東/今とこれからを考える一滴の会 協力◆ふぇみん婦人民主クラブ <主催者から> 2014年に予定されている米軍撤退は、アフガン社会にどう影響? 日本政府が支援する50億ドルはどう使われている? 人々は今、どんな生活を送っているのか…。 アフガニスタンの現地取材を重ねるフリージャーナリスト、 西谷文和さんによる最新の報告。 聞き手はマラライ・ジョヤさんの自伝を翻訳した横田三郎さん。 2005年にアフガンの国会議員に選ばれたのち、原理主義と軍閥を 批判をして議員資格を剥奪されたマラライ・ジョヤさんは、 2011年秋に来日しました。 <西谷さんからのひとこと> 2012年2月に厳寒のアフガニスタンに入りました。 首都カブールは20年ぶりの大寒波に襲われ、気温は マイナス20度を記録しました。そんな中で粗末な テント生活をしている避難民たちが、バタバタと凍死 していました。病院は肺炎で危篤状態になった赤ちゃんで あふれていて、満足な医療器具も、薬もない中で、あとは 「運を天にまかせるのみ」といった状態でした。 日本の巨額の支援金50億ドルの、ほんの1%でも、 キャンプや病院に回っておれば、たくさんの命が助かった … 続きを読む

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西谷文和さん最新レポート

極寒のアフガニスタン 氷点下10数度での子ども達 ~西谷文和さん最新レポート~ 混迷状態から抜け出せないアフガニスタン。国際社会からの支援は人びとには届いていないのでしょうか?今回、2月にアフガニスタンに入り取材されてきたジャーナリストの西谷文和さんをお呼びして報告会を開催します。日本の支援金50億ドルは、なぜ人々に届かないのか?タリバンの影響力はどこまで伸長しているのか?カルザイ政権はどこまで人びとに信頼されているのか?アフガニスタンに平和は訪れるのか? 西谷さんの最新映像を交えた報告をもとに考えます。ぜひともご参加ください。 日 時:2012年4月7日(土)午後2時~4時30分(午後1時30分開場) 場 所:ドーンセンター 5階 大会議室2   京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅1番出口から東へ350m、 またはJR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m 大阪市中央区大手前1丁目 3番49号(TEL 06-6910-8500) 参加費:1000円(学生500円)申込み:不要 主 催:RAWAと連帯する会・関西 協賛:市民社会フォーラム 問合せ:TEL: 090-3656-7409(桐生) E-mail :rawa-jp@hotmail.co.jp 西谷文和さん 1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。うめかもネットワーク(梅田貨物駅の吹田移転反対運動)事務局長。吹田市民新聞主筆。「うずみ火新聞」共同代表。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞受賞。著書に、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版、2007年)、『オバマの戦争 アフガン最前線から平和の仮面を剥ぐ』(せせらぎ出版、2010年)他   DVD『戦争あかん』シリーズ制作 イラクの子どもを救う会のホームページ http://www.nowiraq.com/  

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アフガニスタン女性への暴力について学習会

アフガニスタンの 女性に対する暴力根絶法の制定とそ履行状況 —国連の報告から — 講師:清末 愛砂さん 10月、マライ・ジ 10月、マライ・ジ ョヤさんの講演会を各 地で持ちました。ジョヤ さんが訴えていたことは、アフガにスタンの現 状とそれを打開するた めに占領軍、 タリバン軍閥カルザイ政権と闘 うといこでした。アフガニスタンの問題点で 最も端的に表れているのが女性問題です。 教育、強制結婚D V,焼身自殺等々。2009 年にアフガニスタンでは上記のような法律が作られています、しか現状は…。このような法律がつくられたことと現状、アフガニスタンの女性問題について考えたいと思います。 日時  2月18日(土) 午後2時から4時半(1時半開場) 場所  大阪市西区民センター 交通 地下鉄 千日前線・ 鶴見緑地線 「西長堀」駅 下車すぐ 参加費 1000円(学生500円) 事前申し込み不要 主催 RAWAと連帯する会 協賛 市民社会フォーラム 問合せ 090-3656-7409桐生 E-mail rawa-jp@hotmail.co.jp 講師プロフィール 清末愛砂(きよすえあいさ)室蘭工業大 学院研究科教員(憲法関連目を担当)。大阪大学助手、 同教授、島根大講師を経て2011 年 … 続きを読む

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京都大学大学祭(11月23日~26日)

去る10月29日のマラライ・ジョヤさん講演会(京都大学大学院・人間環境学研究科・岡真理研究室主催、RAWAと連帯する会共催)に参加して感激した学生さんたちが、RAWA連がアフガニスタンで撮影した写真を学祭で展示されました。パレスチナの写真と共催し、オリーヴ石鹸や刺しゅう品やジャムも販売し、学生さん手作りのケーキもふるまわれてたくさんの人の共感を呼ぶ素敵なブースでした。 (報告:北垣)

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イスラーム女性たちの書いた本を読みませんか

イスラーム女性たちの書いた本を読みませんか 場所  ひと・まち交流館二階 市民活動センター  フリースペース 日時  毎月第2第4木曜日 3時~5時 [11月24日・12月8日・22日] 費用  毎回200円程度  報道されるイスラーム世界の話題って、殆ど男性ばかりですね。女性たちはどんな生活をし、何を感じ、何を望んでいるのでしょう。私たちと違うのでしょうか?日本に住む私たちは、つい欧米や中国や韓国に目が向いてしまいがちですが、イスラーム世界にも共感できる素晴らしい感性を持った女性がいます。私たちの世界を広げましょう。 みなさまそれぞれに忙しい毎日をお過ごしでしょうから、まずは集まってその場で読んで楽しみ、そして考えましょう。まずは時間と読書を共有しませんか。気軽にのぞいてみてください。 ★読書会の進め方 開始時は世話人が推薦しますが、参加される方の希望も話し合って進めたいと思います。集まってその場で読み、自由に感想や意見交換をします。(まずはミーナ[耕文社]を予定)   RAWAと連帯する会 アフガニスタン女性と教育支援 (Friends ofRAWA,Japan) http://rawajp.org/ 読書会世話人 北垣由民子 yu.kyoto@beach.ocn.ne.jp 090-1960-7684    

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パキスタン取材報告会~西谷文和

  さる8月23日、パキスタン取材より無事に帰国しました。 911事件から10年がたちました。 ビンラディンはパキスタンで殺害されました。謎の多い事件です。 彼が殺害されても、テロとの戦いは終わりません。 そして間違いなく、中東は911をきっかけにして、反米感情が高まり、 政治的に不安定になり、独裁者が倒されていきました。 今年に入って、リビア、パキスタンを取材しましたので、 私なりに、この状況をどう読み解くか、について 下記のとおり学習報告会を開催したいと思います。 関西方面お住まいの方で、日程調整つく方、ぜひお越しください。 入場無料です。  1 パキスタンの政治状況から911後のテロとの戦いを考える  2 カダフィーなき後のリビアを考える  日時 2011年9月2日(金) 午後6時半より  場所 大阪市立いきいきエイジングセンター3階第1研修室    (地下鉄南森町、JR東西線天満宮駅下車徒歩5分)

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マラライ・ジョヤさん来日キャンペーン

・マラライ・ジョヤさん日本公演ツアー全般について ・講演日程について ・マラライ・ジョヤさんってどんな人? ・アフガン写真展 女性・子ども達 9月10日(土)~14日(水) 京都 ひと・まち交流館 ・「ヤカオランの春」上映会&田中浩一郎さん講演会 「アフガニスタン ~終わらない苦難の歴史~」 9月10日(土)1:30~ 京都大学 吉田南キャンパス ・西谷文和さん&前田朗さん講演会 「アフガニスタン・パキスタンは今」「沈黙は暴力 アフガン女性の現状」 9月23日(金)1:30~ 大阪市 西区民センター ・「カンダハール」上映会&鈴木均さん講演会 「アフガニスタンはどこへ行くのか~9.11から10年を迎えて~」 10月8日(土)1:30~ 京都大学 吉田南キャンパス ※クリックで詳細ページが開きます。

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京都大学マラライ・ジョヤさん講演会

アフガニスタン 祖国に自由と真の民主主義を求めて ~占領・軍閥・原理主義との闘い~ 講演 マラライ・ジョヤさん 2011年10月29日(土) 開演1:30(開場1:00/資料代1000円) 通訳あり/申し込み不要 京都大学 吉田南キャンパス 人間環境学研究科 地下講義室                                                   主催 PJ21(京都大学大学院 人間環境学研究科 岡真理研究室) 共催 RAWAと連帯する会/ピースウォーク京都 問合せ PJ21kyoto@gmail.com / 090-3656-7409 (桐生)

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「カンダハール」上映会&鈴木均さん講演会

日時 2011年10月8日(土)1:30開演 (1:00開場、5:15頃終了予定) 会場 京都大学 吉田南キャンパス 人間・環境科学研究棟 地下講義室 申し込み不要/資料代 700円 映画 カンダハール Kandahar 監督 モフセン・マフマルバフ(2001年イラン、フランス・87分) イランの名匠マフマルバフが、アーティストの想像力で生み出した鮮烈かつ忘れ得ぬイメージの乱舞 講演 鈴木 均さん アフガニスタンはどこへ行くのか ~9.11から10年を迎えて~ アジア経済研究所 地域研究センター主任研究員。専門はイラン・アフガニスタンの地域研究。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。同研究科にて博士号取得。1986年アジア経済研究所入所。1989~1991年及び1999~2001年の二度にわたり研究調査のためテヘランに在住。主著に「現代イランの農村都市」2011年ほか。 主催 PJ21(京都大学大学院 人間・環境科学研究科 岡真理研究室) 問合せ PJ21kyoto@gmail.com

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「ヤカオランの春」上映会&田中浩一郎さん講演会

日時 2011年9月10日(土)1:30開演 (1:00開場、5:15頃終了予定) 会場 京都大学 吉田南キャンパス 人間・環境科学研究棟 地下講義室 申し込み不要/資料代 700円 映画 ヤカオランの春 ~あるアフガン家族の肖像~ 監督 川崎けいこ・中津義人(2003年日本・83分) ~やがて教師は語り始めた、封印された暗い過去の秘密を、故郷で起こった衝撃の真実を~ ヤカオランとは、ダリ語で「ひとつの美しい大地」 そのヤカオランを吹き抜けた風の中に人びとは還っていく 講演 田中浩一郎さん アフガニスタン ~終わらない苦難の歴史~専門は現代イランの政治情勢 及び 現代アフガニスタン情勢、紛争予防及び平和構築。東京外国語大学外国語学部ペルシア語学科卒業、同大学大学院アジア第2言語修了後 在イラン日本大使館 専門調査員を務め、( 財)中東経済研究所 主任研究員、 外務省国際情報局分析2課 専門分析員、 国際連合アフガニスタン特別ミッション 政務官、( 財)国際開発センター エネルギー・環境室主任研究員、( 財)中東経済研究所 イラン・グループ主査 兼 主席研究員、 (財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センター GM、研究主幹、 (財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センター長、GM、研究理事 、2008年より (財)日本エネルギー経済研究所 理事 兼 中東研究センター長。論文に「アフガニスタンの今」ほか。 … 続きを読む

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アフガニスタン人権活動家マラライ・ジョヤさん来日プレ企画・大阪編

対テロ?戦争10年 「アフガニスタン・パキスタンはいま」 最新取材報告★ジャーナリスト西谷文和 (イラクの子供を救う会代表) 「沈黙は暴力 アフガン女性の現状」 ゲスト講演★東京造形大学教授 前田 朗 (アフガニスタン国際戦犯民衆法廷共同代表) 日時:2011年9月23日(金) 午後1:30~4:30 (開場1:20) 参加費:1000円 学生半額・高校生以下無料 場所:西区民センター3F・第4会議室大阪市西区北堀江4-2-7 TEL:06-6531-1400 地下鉄 千日前線「西長堀」駅 7番出口 北へ100m 地下鉄 鶴見緑地線「西長堀」駅 3番出口 南へ100m 米英軍によるアフガニスタン侵攻から10年。 米軍撤退を強調する報道とはうらはら、現在は、過去最高 (ブッシュ政権時代の3倍)にあたる10万人規模の米軍 をふくむ15万人もの多国籍軍が展開し、占領状態がつづ いています。民間人犠牲者の数は最多記録を更新、女性の 人権が抑圧される状況も変わりません。 アフガニスタンはどこに向かうのか? 国際支援・民間支援のありかたは? 来月半ばに迫ったマラライ・ジョヤさん来日にむけて、ア フガンの今を知り、人権についてともに考える「プレ企画in 大阪」。ぜひご参加下さい!   マラライ・ジョヤさん10月来日アフガニスタン元国会議員のマラライ・ジョヤさんが今年の10月にアフガニスタンの未来のため講演に来日されます。彼女は公式の場で戦争犯罪者である国会 議員を侮辱したとして、議員資格を停止された他、たびたび命を狙われていますがその明確主張は国内外で多くの支持を得る一方です。ぜひご参加・ご協力く ださい。 1978年生まれ アフガニスタン・ファラー州出身。イランやパキスタンの難民キャンプでの幼少期、RAWAの学校などでの学業を経て、1998年祖国タリバン政権下で禁じられていた女性の地下教育に携わる。地元の医療提供にも大きく貢献。2003年憲法改正のロヤ・ジルガで軍閥政政治家らを戦争犯罪人と糾弾した発言でBBCニュースに最も勇気あるアフガン女性と評され、一躍有名に。2005年第1回総選挙で最年少国会議員に当選。これまで光州人権賞を始めさまざまな人権・平和賞を受賞。暗殺の危機を乗り越えながら、祖国の女性の人権向上のため、また自由と真の民主主義実現のため占領・軍閥・原理主義と闘っている。2011年にはガーディアン誌が「世界のトップ女性活動家100人」に選出。ハーバード・インターナショナルのインタビューでも占領軍、女性の人権や民主主義を語った。 … 続きを読む

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アフガン写真展 女性・子ども達

アフガン写真展 タリバンの支配、アメリカやNATOの対テロ爆撃に 苦しむアフガンと女性と子ども達に希望を! 日時 2011年9月10日(土)~14日(水) 10時~19時(日曜17時まで) 会場 ひと・まち交流館 京都 1階展示コーナー 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 TEL:075-354-8711 【バス】 市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 【電車】 京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分 女性やこども達の写真100枚のほか、アフガニスタンの美しい民族衣装や10月来日するアフガニスタンで最も名高く若い女性活動家マラライ・ジョヤのプロフィールの紹介もします。アフガニスタンのナッツ等の販売もしますのでお気軽にお立ち寄り下さい。 主催 RAWAと連帯する会アフガニスタン女性支援・京都支部 問合せ:090-1960-768四

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マラライ・ジョヤさんってどんな人?

★☆★ マラライ・ジョヤさんってどんな人? ★☆★ ジョヤさんは2003年憲法制定のためのロヤジルガでの発言で世界中に知られました。そこに居並ぶ戦争犯罪人らに対し、その罪をこそ問わねばならないと糾 弾、まだ24歳の地方出身女性の勇気ある声には拍手が沸きましたが、議長はマイクの電源を切り発言を遮り、その場から追放しました。 しかし2005年、 ジョヤさんはファラー州から国会議員に立候補し、見事2位で当選。権力による圧政を批判した発言で議員資格を停止された後も、命を狙われながら活動を続け ています。正義と向き合う彼女に希望の輪が集まり世界で支持が広がっています。 1978年生まれ アフカ゛ニスタン・ファラー州出身。イランやパキスタンの難民キャンプでの幼少期を経て、祖国タリバン政権下で女性の教育や医療向上に大きく貢献。これまで女性のための平和賞、光州人権賞など人権に関わる数多くの賞を受賞。 BBCニュースに最も勇気あるアフガン女性と評され、そのロヤ・ジルガでの発言が放映され一躍有名に。2011年にはガーディアン誌が「世界のトップ女性活動家100人」に選出。ハーバード・インターナショナルのインタビューでも占領軍、女性の人権や民主主義を語った。

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