作成者別アーカイブ: admin

2015.1.11 ~アフガニスタン・特定秘密保護法・ 集団的自衛権・ヘイトクライム~

日 時:2015 年1月11日(日)午後1時30分 ~ 4時30分(午後1時15分開場)場 所:ドーンセンター 5階 特別会議室 講師 :西谷文和さん (ジャーナリスト) ___清末愛砂さん (室蘭工業大学教員) ___前田 朗さん (東京造形大学教授) 戦争のための横暴な政治、剥き出しの差別、日本社会は激変しています。暴力装置と管理統制で人権を抑圧し、歴史改竄と偏向した情報で差別をあおる国家と社会。外的環境を口実にしながら軍備を拡張し、その銃口は米軍基地建設に反対する人々に向けられます。一方、日本も加担した2001年のアフガン戦争で爆撃されたアフガニスタンは今も混迷状態にありますが、そこには差別・抑圧と闘う女性たちがいます。アフガニスタンと日本。多岐にわたるように見え、その実、根底でつながっている多くの問題を、西谷文和さん、清末愛砂さん、前田朗さんに縦横無尽に語っていただき、私たちの次へと結びつけばと考えます。ぜひとも、ご参加ください。

カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ

2014.11.23(日)『祖父と日記帳と私のビデオノート』京都上映のお知らせ ほか『アフガニスタンの子ども達』上映

日 時:2014.11.23(日) 午後3時30 分~5時30 分 場 所:杉本家住宅 お座敷(椅子の準備も有ります) 参加費:¥1500 (お茶菓子付き) *当日は重要文化財住宅見学もできます 主催:公益財団法人奈良屋記念杉本家住宅保存会 協力・RAWAと連帯する会 ■申込:090-1960-7684 yu.kyoto@beach.o cn.ne.jp 北垣までお願いします(定員40名11月9日締め切り)

カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ

イベント:戦い続けるアフガン女性と連帯するということ 〜フェミニズム以上のものを求めて〜

日時:2014年10月25日(土)午後2時〜4時(開場1時半) 会場:国労大阪会館 3階会議室

カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ

ヘワド高校報告書(2014年8月)

ヘワド高校報告書(2014年8月) 運営機関: RAWA 設置場所: パキスタン、ラワルピンディ 期間:  9ヶ月 Website: www.rawa.org 2013-2014年度の新学期は2013年9月9日に始まりました。130名の生徒が在籍しておりました。校舎はより広い建物に移り、今もって政府が厳重に課している男女別々の教室での授業が可能になりました。   この年度も例年と同様、主な行事としてクラス対抗のクイズあて、重要な記念日の式典やスポーツへの参加などが行われました。   中間試験は1月に20日間かけて行われました。試験結果は一週間の休暇明けに発表されました。   いつもどおり、ヘワドの生徒たちは女性の苦難、そして彼女たちの闘いの大切さ、女性の権利や男女平等などの価値について重点的に学習いたしました。この他に、ヘワドでは2014年3月8日に国際女性デーを祝う催し物を開きました。この催し物は以前の校舎にはなかった前庭で開かれました。この催し物には生徒たちやその家族たちが熱意をもって参加してくれました。生徒たちは悲惨なこの国とこの国の女性たちや女性の権利についての歌を歌い、詩を朗読し、演説をしました。この催し物は、それが今では伝統となっているのですが、女子生徒と男子生徒による民族舞踊アッタンで幕が閉じられました。   「教師の日」の行事が例年通り執り行われ、各教室の生徒たちが数分間、教師への感謝の詩やことばを述べました。   4月の最初の週に各学校間のサッカーの対抗試合が行われ、ヘワドは1週間の厳しい試合の末、優勝いたしました。また何人かの生徒たちは空手の授業を受けており、国内においてかなりよい成績を挙げたということは、特筆に値するでしょう。ヘワドはこのような生徒たちを大変誇りに思います。   このような活動の合間に校長先生と教師たちは何回か定期的に会合をもち、どのように自分たちが向上するか、また生徒たちにとってより効果的な指導方法や学習過程をどのようにして獲得するかを話し合いました。   定期試験は5月後半に始まり、6月9日まで続きました。20日間の試験期間でした。成績発表は6月19日に行われ、その後は夏休みとなりました。成績優秀者には通信簿の他にトロフィーと証書が与えられました。父兄の方々に休み中に、生徒たちが自分たちの苦手の科目を克服するために親たちがなすべきことについて指示が出されました。   ヘワドはこの年も14名の生徒を卒業させることができたことを誇りに思います。彼らのために小さなサヨナラパーティが開かれました。卒業生たちは各々の生徒たちが持ってきてくれた料理を楽しみ、ヘワドでの思い出を分かち合いながらそれぞれ大学へと旅立ちました。   ヘワドは8月下旬に、日本の支援グループの方々をお迎えすることができました。残念ながら、新学期はまだ始まっておらず、またパキスタンの政情不安のため、例年生徒たちに会うのを楽しみにしていらしたのですが、今年はそれができませんでした。   現在の校舎は以前の校舎よりも広く、またもっと良いそして静かな環境にありますので、ヘワドとしては大変満足しております。ある面(例えば電気、水道など)では以前にくらべ割高になっていますが、目下政府から免除(割引)が得られるよう申請し、働きかけをしております。   校舎の前庭で催されたささやかな行事に生徒たちやその父兄たちが参加しました。   女子生徒たちはこんにちのアフガニスタンおよび女性の置かれている状況について話しました。   劇は生徒たち自身によって台本が書かれ、演出され、演じられました。 劇の演者たちは素晴らしい出来にするために努力しました。 女子生徒たちはダリ語とパシュトン語で詩を朗読し、国を想う歌を披露しました。 男子生徒たちはアフガニスタンの伝統舞踊を華麗に舞ってくれました。 ヘワドのサッカー部は学校対抗のトーナメントで優勝しました。 5-6月の試験 教師達も感謝状を授与されました。 生徒も教師も賞品授与式を楽しみました。 … 続きを読む

カテゴリー: ヘワド・ハイスクール | コメントをどうぞ

2014 RAWAと連帯する会ツアーのお知らせ

例年3月~5月に行われているツアーですが、今年は8月25日出発、9月5日帰国と言う日程になりました。理由は昨年4月~5月のゴールデンウイークに行ったところ、ブラックデーと重なり、治安上なかなか自由に外出できなかったことや、今年の参加者の都合などのためです。初めはアフガニスタンとパキスタンの両国に行く計画でしたが、RAWAから今は大統領選の混乱のため治安が悪く、延期するようにと言う連絡がありました。そこで、パキスタンも治安は悪いのですが、ヘワドの椅子購入の件、学校合併の件、RAWAとの会合などのために行くことに決めました。 これまでパキスタンではワタン孤児院を訪問し、子どもたちと交流したり食事を共にしたりしてきました。これまでのツアー参加者は楽しい思い出がいっぱいあると思います。このワタン孤児院が閉鎖されたということです。子どもたちはカーブルにある同じくAFCECOの経営する孤児院に移ったということです。ワタン孤児院の子どもたちはヘワドで学んでいたのでヘワドの生徒数が減ったためか、ヘワドが他校と合併することになったということをレハナ校長先生の話で知りました。今後学校運営や教育内容がどのようなものになっていくのか、詳しく聞いてこなければなりません。 椅子購入の件ですが、昨年来の「椅子キャンペーン」で128,841円の寄付を頂くことが出来ました。感謝しております。レハナ校長先生から新しい椅子は130脚必要と聞いています。現地で値段の交渉をし、早急に購入し、新しい学校の開校に間に合わせなくてはなりません。 今年訪問を断念せざるを得なかったアフガニスタンの混乱の中で、RAWAの活動、民主勢力の活動はどのようなものになっているのか話し合ってきます。アフガニスタンからRAWAのメンバーを始め、SPAやAFCECOについてもパキスタンでの会合を要請しています。 困難な状況の中、欧米からの援助が激減する中で活動を続けるRAWAと民主勢力(SPA・AFCECO・DCMJ)に少しでも日本からの支援を行いたいと考えます。重ね重ねのお願いで大変恐縮ですがカンパをお願いします。このカンパは今回のツアーで渡してきますのでご協力どうぞよろしくお願い申し上げます。 尚カンパは以下の口座に振り込んでください。 ゆうちょ銀行 009301-76874 RAWAと連帯する会 SPA・・・solidarity party of Afghanistan AFCECO・・・Afghan child education and care organization DCMJ・・・defense committee for Malalai Joya 2014年7月30日            RAWAと連帯する会

カテゴリー: ツアー, ヘワド・ハイスクール | タグ: , | コメントをどうぞ

ビデオ映像作家 久保田桂子さん 作品上映と監督トーク

カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ

写真家・長島義明さん講演会

カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ

女性への暴力をなくす取り組み~アフガニスタンからの報告~

カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ

アフガニスタン、シリアは今!西谷文和さん最新取材報告会

   

カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ

HAMBASTAGI 2013.8

カテゴリー: HAMBASTAGI | コメントをどうぞ

アフガンフェスタ2013

カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ

アフガンフェスタボランティア募集

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

アフガニスタン、パキスタンツアー報告会

カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ

バザー情報2013

【バザー販売品紹介】 アフガニスタン手工芸品(アクセサリー・ジュエリー・クッションその他) アフガニスタン音楽CD ナッツ類・マサラチャイ 手作りケーキ・ジャム 【日程】 ①6月14日(金)19:00~21:00 RAWA連集会(アフガニスタン女性との連帯の旅報告) 会場・ドーンセンター5階セミナー室 京阪または地下鉄谷町線天満橋下車・徒歩5分 ②7月7日(日)10:00~ 難民イベント(詳細は後日) 会場・大阪市中崎町 ③7月14日(日)13:45~17:00 世界難民の日関西集会 会場・大阪大学会館内アセンブリーホール 豊中キャンパス(阪急石橋駅下車またはモノレール柴原駅下車徒歩15分) ④7月14日(日)10:00~15:00 百合学院全校バザー 会場・百合学院 尼崎市若王子(阪急園田駅下車徒歩10分または市バス園田~聖トマス大下車) 【問合せ先】 090-1960-7684

カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ

アフガニスタン、パキスタンツアー報告会

カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ

◆ツアー報告

いつもご支援をありがとうございます。 RAWAと連帯する会のツアー団一行は、4月26日、無事 にアフガニスタン・パキスタンへの2か国現地ツアーへ出発しました。 このたびは、HAWCA(アフガニスタン女性と子どものための人道支援) の協力があり、ここまでにいたっています。 現地では、アフガニスタンの一般の人々・女性・子どもらのおかれる状況の改善や、 今の腐敗政権と闘っている複数の団体とお会いしたり、孤児院や、みなさまからの 長年のご支援で続いているヘワド高校を訪問します。アフガニスタンとパキスタンの 両国へツアー団で一度に行くのは今回が初めてです。 詳しくは下記報告会が今のところ決まっていますのでそちらやニュースで、帰国後 ご報告させて頂きます。ご都合のつかれる方はぜひともご参加ください。 今後ともRAWAと連帯する会をよろしくお願いします。 <ツアー報告会> 6月14日(金)18時半開場、19時開演 ドーンセンター・セミナー室1 参加費などは決定しだい情報更新いたします。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

ナジファさんの話を聞く会

カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ

パリ会議:我々はけっして許しはしないし忘れもしない!

パリ会議:我々はけっして許しはしないし忘れもしない! 私達国民は米軍基地をのぞんでいないし、ジハード、タリバン、グルブディンらの殺人鬼、その中のパルチャム派、カルク派ら軟弱ものが入った政府など全く必要としていない。 苦悩に満ちた国民が参加しないゲームのなんと侮辱的で、痛々しいことか。今度はパリ会議での苦痛なドラマのパフォーマンスである。それは、米国による承認と支えによって行われ、私達に‘平和’をもたらすため、北部同盟、タリバン、グルブディン党、アルカイダ、共同戦線(ユナイテッド・フロント)、アフガン高等和平評議会、国民連合、真実と正義の党、また他の党からの敵人たちを集めた。 基本的に殺しのプロであるこれらのギャングらが自分らの口を赤い血で染めながらなぜテーブルにつき、“平和”について語っているのかはけっして痛々しいことではなく、またこうした裏切り者殺人鬼らが共同政府をつくるため合意にたどりつき、これまでに決してもちえなかったなぐさみで私達国民を切り刻むと想定する事実が痛ましい訳でもない。実際の問題は、米軍という占領者らおよびその同盟国らのプロパガンダ(政治宣伝)・マシーンが、自分らの“専門家”、“分析家”、そしてラジオ・アザディ (RFE/RL Dari:ラジオ・フリーヨーロッパ、ラジオ・ダリ) のザリフ・ナザール、アクバル・ワルダック博士、アフマド・マフジュール博士、ワヒド・マズハダその他のような家畜奴隷を通して全ての大騒ぎを生んできたのであり、彼らはパリ会議を“イベント”と呼び、まるでアフガニスタンの人々にはこの選択肢しかないかのように、そして平和がほしければ自分たち自身を上述した殺人鬼らに差し出さなければならないかのように、大変な熱狂ぶりで伝えている。というのは、彼らは疑う余地なくアフガニスタンのリーダー、彼らの集団が権力の座についているからであって、一方は北部同盟の“立派な武装反対勢力”であり、また他方は北部同盟の“立派な非武装の反対勢力”であって、そして彼らの和解でもって和平と安定がアフガニスタンにもたらされるだろうから!である。   しかし、彼らは愚かにも我々国民が、自分らがうらぎりもので不正であるのと同じように、分別がないかのように間違ってとらえている。 平和はこれらの犯罪人・国家の裏切り者らの処刑と刑罰によってのみ実現されうる。 正義を犠牲にして我々国民は平和をけっしてみることはできない。 我々国民は、コーランに誓約しながらも誓いを破ったこうした人々、部族間・宗教間・言語の違いでの対立をもたらした最悪の裏切りものであるこうした人々が、オサマ・ビン・ラディンの悪影響とアラブのブローカーの最初の受け入れ者であったことを知っている。彼らはまたお互いのいがみあいなしに、そしてこれまた人々の苦難を犠牲にすることなしに長続きするだろうとは信じてはいない。何億ドルという使い込みに増強させられてきたのであるが、彼らの平和への欲望と犯罪を終わらせるという想いは消え失せたからだ。これらのギャングは最も極悪な裏切り行為と罪を犯してきたのであり、軍事法廷で裁判にかけられ人々に処刑される未来を恐れているのだ。これがなぜ彼らが、前代未聞の羞恥心なく自分たちのための刑罰を免れる法案を立法化させたかの理由だ。彼らは権力に残るためのどんな辱をも受け入れようとしており、あれやこれやのライバルから蹴り落とされるのを怖れてその権力を分けようとさえもしていない。なぜならもし彼らが権力の独占をできないのならば、折角の権力も味気ないものになるからである。彼らのお粗末な行く末は主に米国の手にゆだねられているが、彼らは一つの顧客では満足していないだらしない人たちのひとりであり、冷酷なイラン、パキスタン、サウジ・アラビア、トルコその他の国の支持をえるのに必死である。 外国政府への隷属によって伝説的な富を稼いだ、麻薬と歴史的遺物を密輸し公衆の富を奪うこうした裏切り者ら同士の関係は、共にあることではなくお互いからもぎとっていくことに主に基づいている。特に私達国民の声荒だたしい蜂起が起こる迄は彼らを震撼とさせるようなことは無かった。それぞれのマフィアグループに属するこうした人らの多くは、強奪品と特権を分ける中で論争し合い、私達国民から刑罰を受ける前に自分らの“仲間”によって死に至らしめられてきた。 アメリカは自国の経済的・政治的・戦略的目的のため、アフガニスタンに比較的な安定を望んでおり、アメリカのしもべであるジハーディとタリバンから始まりカルク、パルチャミまでと言ったような者たち、そしてその情報機関も含めたものを一括して(大臣、大使、政府報道官、顧問、補佐官...)仕立て上げようと計画している。しかし、この“和平”は私達国民の目には何の価値もない平和である。これらの裏切り者の獣の力の分配は彼らをより邪悪な者へと化せるだろう。真の平和は正義(過去30年の殺人鬼の処刑と処罰)の実現によってのみえられる。ラクハダール・ブラハミは、‘自分たちはベルリンでの平和のため正義を犠牲にした’と断言した。我々は正義なしの平和の訴えは嘘以上の何でもないと分かっている。私達国民は、アメリカとその創造物であるタリバンとの口論、傀儡政権グルブディン・ジハーディ、スパイ官僚ら、カルザイと彼の家族らによる言葉で表せないほどの虐政の中に焼け落ちたのである。*注釈1あり 政府での彼らの存在は平穏を確保するにむけ基本的な障害であるだけではなく、アフガニスタンの崩壊に対し警鐘のベルを鳴らし続けて久しい。私達国民にとっては十分不安にさせられる音である。この問題は最近彼らのアメリカの教父であるダナ・ローラバッカー上院議員(★ロムニー支持派)の支援をへて、トップ犯罪人らのジア・マスード、モハクィク、アッタ・ムハマド、ドスタム、ラティフ・ピドラムその他により再び持ち上げられた。今日まで我々国民を中世の時代へ逆戻りさせたのはジハーディと彼らの共謀人の独裁支配だったのが、しかし今や冷酷なタリバンをその傀儡政権に加えたいとしているのはアメリカ帝国主義なのである。だから我々の国はその方向へと素早く、必死でむかっているのである。このだましによる‘平和’こそがアメリカにとって必要な物なのであり、アフガニスタンの全てを奪われた人々のためのものではないのだ。アメリカの所有物である繋がれた犬を消すことではなく彼らの間に‘平和’を促すことが、単純明快にいって我々国民への裏切り行為なのだ。 私達はアフガニスタンの独立に基づいた平和を望んである。それはアメリカからの監禁状態からの独立であり、裏切り屋の冷酷人らの逮捕、処刑、刑罰に基づく平和、彼らまた彼らの共謀人に依る何億ドルものにお金への説明責任に基づく平和である。そうでなければ、私達国民は平和、民主主義、進歩、あるいは繁栄の光をみることはないであろう。 同様に、アメリカが必要とみるとき、それ(アメリカ)はタリバンとグルブディンの尾っぽ を権力に結びつけている。そして虹の下から彼らに近づくことでやつらを平和のハトと し、やつらを合法化し、信用性と政治的主体性を与え、そして明らかに彼らにパリ会議 への参加の十分な資格を与えるのであった。そして再び自らが所有するラジオ・アザデ ィの番組で、お抱えの根性なしの知識派らに‘ソフトな立場’、‘変化’、‘穏健派と過激派’タ リバンとの間の‘亀裂’の話をさせるのである。 アメリカにとって重要なのは、アフガニスタンを手中に収めておけば、中国、ロシア、インドと隣り合わせの軍事スパイ基地を建設することができ、そして我々の広大なエネルギー資源を支配下におくことができ、我々の莫大な鉱物に加えその地域のヘロイン密輸を支配することができるということである。この残忍な脅威かつ侵略者にとっての唯一の無関心事は、アフガニスタンでの統治力の性質である。たとえそれがイラン、サウジアラビアの反動的で血に飢えた統治よりも残虐性、非人道性においてかなりひどく、反民主主義的で女性嫌悪であろうと無関心なのだ。ジハーディとタリバンのギャングの生命線は麻薬の増加と密輸によりどころをもっており、これが彼らとアメリカ政府の不可欠な共通の‘経済的’結びつきなのだ。アメリカがけしが成長する畑地域を、ヘロインの精製センターを、ハシーシ(大麻からとれる麻薬)とヘロインの倉庫を爆破しないのもこれが理由、大量のハシーシとヘロインをトラックと倉庫から‘押収した’と、悪名高いカルザイ政権が幾度も幾度も私達をだまそうと主張しながら、こうしたトラックや倉庫のただ一つの所有者をも逮捕したニュースをこれまでにもってこないのもそれが理由なのだ。 ジハーディとタリバンの殺人鬼らと我が国における存在を拡大しているアメリカのおべっか使いは、それぞれの党が悪人を持っており、これは原理主義者の‘リーダー’たちやアメリカとは何の関係もないと言うかもしれない。しかし我々の子どもたちさえも生きていようが死んでいようがこれらのトップ犯罪人らの誰が、残酷な悪党の一人を処刑、あるいは投獄したかと聞くだろう。ナディア・アンジュマンの臆病な夫は、大量殺人鬼イスマイル・ハーンとその共謀人からのライセンスがなかったら、あつかましくも彼女を殺そうとしたのか、あるいは原理主義者のバクテリアに汚染されたこの国には法律と説明責任があったのか。ジャイ・ホーンは犯罪人で‘勇敢な’後ろ盾を持っていなかったら、彼は虐殺を犯しただろうか(と子どもたちは聞くだろう)。アミナやサノバール、アニーサ、ザキアその他の、頼るところのない女性ら、もっと最近ではシャキーラ...悪名高いジハーディの一人のワヒディ・ベヘシュティにレイプされ殺されたバーミヤンの十代の少女...そして他の何百もの例はアメリカに後ろ盾をもったヒルのように血を吸う原理主義者の存在があるかぎりこの災害には終わりはないことを示している。ハキム・シュジャイーという名のその冷酷な殺人鬼が、軍閥のカリム・ハリリとアメリカに支持されていたことを誰が知らないだろうか。 パリ会議に‘民主主義的な’雰囲気を与え、世界の人々の目に埃をまくために、ちゃちな政権からの、ファルクハンダ・ザハラとニロファール・イブラヒミという名の二人の女性もその中に含まれていた。*注釈2あり もしこれらの二人の女性が良心と高潔性の切れ端でももっていれば、二人は一握りの殺人鬼とは協議しないだろう。しかしそれは彼らがカブールから強奪をし数えきれない革命的で名誉あるパキスタンとアフガニスタンの知識人たちを殺したからではなく、彼らが女子生徒らの顔に薬物をかけ、ザルミーナとサフィア・アマ・ジャンの殺害により女性の鼻と耳をもぎりとったからという唯一の理由からである。彼女らは会議の参加者をのろい、彼らを絞首台での首つりに値するとみるべきだった。そうして彼女らは会議から追い出された後アフガニスタン国家の称賛をえたことだろう。彼女らは、キム・ムジャヒド、ムタワキル、ガイラット・バヒールが彼らのばかげた英語会話でもってできなかったように、ジア・マスードやクノーニにネクタイを結ぶことでは自分らの石器時代の性格を変えることはできないし、また血の汚れあるいはCIAとISI(アイサイ)・エージェントという欠陥を隠すことはできない、ということを言うべきだった。 会議の飾りであったこれらの二人の女性は、苦悩に満ちた人々の前に自分たちの顔を暗くして永久に戻ってきた。彼女たちがハニフ・アトマル(教育大臣)、オロミ両氏に出会ったとき、プルチャルキの多角形の建物での拷問のもとでの自由の闘士の殺害、1万3千人が殺されたリストは、彼女らの汚れた目の前には現れなかった。彼女らは、昨日あなたがたひどい人たちはクレムリンの前で頭を下げ、今日はCIAと他の原理主義者らの奴隷の境遇の鎖を首にして自慢げに行進し、どうやって何の権利でもって平和について話すのだ、とは彼らには言わなかったのだ。会議への汚れた参加者らの顔につばをかけるのではなく、‘同胞’と‘とても友好的で実りの多い、社交的な雰囲気で’(拷問人のハニフ・アトマル)、熱狂的な様子で良いことを言い、聴きあっていた。そこには良心の痕跡もなく、忘れられない時代の我々の目撃者を侮辱し繰り広げられた。ファルクハンダ、ニロファールと彼女たちのような他の人らに、私達は叫ぶのはここである。あなたがたはこれらの‘尊敬されるべき’ジハード、タリバンのギャングらに汚されるのを待っているのか。または、あなたの娘や息子を彼らに汚させるため、に待っているのか。そしてそのときになってのみあなたは少しだけ眉をひそめ‘宗教的同胞’に‘問題’があると言うのだろうか。 私達はアフガニスタンの独立に基づいた平和を望んである。それはアメリカからの監禁 状態からの独立であり、、裏切り屋の冷酷人らの逮捕、処刑、刑罰に基づく平和、彼ら また共謀人から出る何億ドルものにお金への説明責任に基づく平和である。そうでな ければ、私達国民は平和、民主主義、進歩、あるいは繁栄の光をみることはないであ ろう。 報酬目当てな‘専門家は、あり得る全てのアメリカスタイルの友好的な議論でもって、この会議を事象の’深刻で重要な‘変わり目にしようと試みている。パリに住んでいるアフマド・ハフジュール博士、アクバル・ワルダック博士は軽く恥ずかしげもなく、この会議を’タリバンの見解を知るためのよい機会であり平和への重要なステップだ‘と評価した。私達国民は生まれつき目が見えないわけでも耳が聞こえない訳でも分別がないわけでもない。マドラサでの青年期以来の深い苦さにむしばまれ、5年間の石器時代の間に私達の男性も女性もずたずたに切り裂き、悲惨な過去11年の間、私達の無実の人々を殺す競争をアメリカとしていたCIAやISIの産物であるタリバンの本質を認識しないほど愚かな訳でもない。何が’平和‘か。  やつらのアメリカのパトロンでもって私達の歴史の最も汚い殺人鬼らに権力を分け与えることが平和をもたらすのか。もしファルクハンダとニロファールが文字が読めないならば、CIAはあなた方の富でもあなた方の政治的見解のひらめきでもなかったと分かって、これらの宗教ぐるいの殺人者らが敵としてそのような残虐行為を犯したのだという単純なこと、二人は連帯したらさらに悪となるかもしれない、という単純なことを理解することはあなた方教授らにとってそれほど難しいことではないはずだ。あなた方とあなた方のような他の人らが大きな学術的な資格でもって真実を知りそれを否定している、だからあなた方は犯罪人でありアフガニスタンでのアメリカの5番目の支柱として働く教育された裏切り者であり、私達国民にアメリカおよびその宗教的・非宗教的ならず者に服従させることを要求している。あなた方は良心と尊厳を犠牲にして、他のつまらない学識人、つまりアザム・ダドファール博士、ランジン・スパンタ博士、イスラミル・クジミヤール博士その他のように、自分らがいわゆる政府の中の地位を将来手にするときを待ち焦がれているのだ。これがなぜあなた方がCIAがつくったテロリストギャングとイランやパキスタンの代理機関との間の交渉ごとの出来事において(まさにラジオ・アザディの労働者、ワヒド・ムザダス、アフマド・サイーディスのように)幸福感にあふれているのか、の真の理由である。   世界にそれが世界秩序の樹立にむけての責任だと知ってほしい、そしてこの意志なしには世界は何も変わらないと知ってほしいアメリカは、私達の違う種類の敵をいっしょくたに持ってきて、自分の手の中でそれらの鎖を結んで自らの存在を地域に広げうるのかもしれず、今の私達祖国のものよりももっとマフィア的で独立性がなく崩壊した人々に対抗的なばかげた体制をつくりうるのだ。その汚れた創造物の終止期限ののち、彼らの尾っぽを引っ張り、イラン王やホスニ・ムバラク、ピノチェト、スハルト、ジア・アル・ハク、ノリエガ、そして他のおべっか使いに対してそうしたようにネズミにするように放り投げるのであろう。その致死的な経済的困難、正義をもとめての人々の運動と世界のあらゆる地域での大隆起がやってくる予定で、アメリカ政府が弱くなる日は確実にやってくる。でなければ、同国が失墜に瀕し、アフガニスタンの痛めつけられた人々が、占領者をヘリコプターから半分宙吊りに追いやったヴェトナム!の勇敢な人たちのように最終の隆起の中へ占領者アメリカを追い払い、、そして原理主義者とその他の固有の要素を処刑し処罰する日は確実にやってくるだろう。 私達国民は彼らを前にし障害物に満ちた固い小道を歩んでいる。しかし革命的なリーダーとともに彼らに向かって立ち上がる恐れを知らない国家の意志の顔をもったならば、脅威のアメリカとその様々な宗教的・非宗教的類が生んだ汚れの産物は紙の虎でしかない、ということを歴史は私達に再び証明している。これはただのスローガンではない。以前のソビエト連邦が私達の土地で苦い負けに苦しんだのなら、アメリカもそうなりうるのだ。  何百もの会議がパリあるいは別のところで開かれようと、私達国民は過去30年の裏ぎりものと犯罪人をけっして許しはしないし忘れもしない。私達国民は米軍基地をのぞんでいないし、ジハード、タリバン、グルブディンらの殺人鬼、その中のパルチャム派、カルク派ら軟弱ものが入った政府など全く必要としていない。私達国民は原理主義の束縛から解放された、独立した民主主義的なアフガニスタンを求めているのだ。 2012年1月2日 アフガニスタン女性革命協会 *注釈(1)(カルザイは)イスマイルに献身をちらつかせるだけであり、ババキと最も残忍な血に飢えた軍閥の一人、および、ジハーディ犯罪らそして彼らのもっと不実な汚れた息子らからの数えきれない大統領の顧問の任命は、我々国家がカルザイが最も厳しい刑罰をうけるに値するとみるのに十分だった。    *(2)ラジオ・アザディの任務の一つには、CIAが認め、特定の責任を遂行する為に選ばれたきわだった特定の人たちを早急につくることだった。ファルクハンダとニロファールの声は‘専門家’としてこのラジオで過去数か月流れ続けてもいた。政権の女性らとマラライ・ジョヤを分け隔てていた線はどれほど深かったのか。:ジョヤはクノーニス、サヤフ、ラバニ、アブドゥッラー、アラムゼズ、モハクィク、ファリズ、パインダ・ムハマド、その他の議会から資格を一時停止させられる名誉にあずかり、もう一方の女性らは静座して恥にもアメリカやその飼い犬と議会で妥協することと引き換えに公式な地位とドルを手にした。同様に、アメリカが必要とみるとき、それ(アメリカ)はタリバンとグルブディンの尾っぽを権力に結びつけている。そして虹の下から彼らに近づくことでやつらを平和のハトをとし、やつらを合法化し、信用性と政治的主体性を与えたのであって、それは明らかに彼らにパリ会議への参加の資格を与えるのに十分であった。そして再び自らが所有するラジオ・アザディに、貪欲でとげのないワヒド・ムズダのような知識派らの口から‘ソフトな立場’、‘変化’、‘穏健派と過激派’タリバンとの間の‘亀裂’というトークショーを放映させるのである。ムズダはばかげた非道でもって、自分のタリバンとグルブディンの主人の住居に対して … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

清末愛砂さん講演会

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

アフガン難民、レザさんの話を聞く会

タリバンの死刑判決による迫害から逃れてきた アフガン難民、レザさんの話を聞く会 いまだ混迷状態にあるアフガニスタン。わたしたち国際社会の関与はいかにあるべきでしょうか。 おもにアフガニスタン西部のヘラートで活動している、アフガン孤児支援及び女性の自立支援に すばらしい働きをされてるラーラ会の現地スタッフのイーダック・モハマッド・レザさんが、反 政府勢力の襲撃を逃れ、昨年11月に来日、現在難民申請しています。今回は、レザさんから現 地の様子を映像を交えて話していただき、アフガニスタンに対する思いを語ってもらいます。ま た、当日はラーラ会の働きによるアフガニスタン・ヘラートの女性による刺繍やギリム織作品など も展示します。ぜひともご参加ください。 (洗濯する孤児たち「写真提供・アフガン孤児支援・ラーラ会」) 日時:2012年9月23日(日)午後2時~4時30分(午後1時30分開場) 場所:ドーンセンター 4階 中会議室2 ☆京阪天満橋駅・地下鉄谷町線「天満橋駅」1番出口から東へ350m またはJR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m ☆大阪市中央区大手前1丁目3番49号(TEL 06-6910-8500) 参加協力費:500円 申込み:不要 主催:RAWAと連帯する会・関西 協賛:アフガン孤児支援・ラーラ会 RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク) 市民社会フォーラム 問合せ:TEL: 090-3656-7409(桐生) E-mail :rawa-jp@hotmail.co.jp イーダック・モハマッド・レザさん 旧ソ連のアフガニスタン侵攻時にイランに逃れ、その後、アフガニスタンに帰国。13歳のときに父親を病気で亡くし、働きながら3人の妹を育てた。タリバン支配下で勉強がほとんどできない中、独学で英語を学び、2007年からアフガニスタン孤児支援NGO 団体「ラーラ会」の現地スタッフとして採用され、活動してきた。しかし、外国のNGO の仕事をしていることや、キリスト教に改宗したという根拠のない理由により反政府勢力タリバンから死刑判決を受け、襲撃される。アフガニスタンにいるとあまりにも危険なため、昨年11月に来日。現在難民認定申請中であるが、アフガニスタンに3人の妹たちを残しているので、「現状は難民として生きるしか道がないが、アフガニスタンの状況が変われば早く帰りたい」と故郷の状態の改善を望んでいる。 ラーラ会のホームページ http://web1.kcn.jp/lala-afghan/

カテゴリー: イベント | コメントをどうぞ