アフガニスタンは今

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  アフガニスタンは今
   国内避難民たちのくらしは?
    あるべき支援について考えよう
     2012年5月11日(金)19時~
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報道ステーションでもお馴染み、アフガニスタンを定期的に
取材しているジャーナリストの西谷さんによる現地報告会を
行います。どうぞ聞きに来てください。

日時◆2012年5月11日(金)19時~21時
会場◆東京・渋谷区千駄ヶ谷区民会館 (定員50名)
   JR原宿駅から徒歩10分・東京都渋谷区神宮前 1-1-10
   http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html
ゲスト◆西谷文和さん(フリージャーナリスト)
聞き手◆横田三郎さん(『アフガン民衆とともに』翻訳)
資料代◆800円
連絡◆090(4062)6715清水
主催者◆RAWAと連帯する会・関東/今とこれからを考える一滴の会
協力◆ふぇみん婦人民主クラブ

<主催者から>
2014年に予定されている米軍撤退は、アフガン社会にどう影響?
日本政府が支援する50億ドルはどう使われている?
人々は今、どんな生活を送っているのか…。
アフガニスタンの現地取材を重ねるフリージャーナリスト、
西谷文和さんによる最新の報告。
聞き手はマラライ・ジョヤさんの自伝を翻訳した横田三郎さん。
2005年にアフガンの国会議員に選ばれたのち、原理主義と軍閥を
批判をして議員資格を剥奪されたマラライ・ジョヤさんは、
2011年秋に来日しました。

<西谷さんからのひとこと>
2012年2月に厳寒のアフガニスタンに入りました。
首都カブールは20年ぶりの大寒波に襲われ、気温は
マイナス20度を記録しました。そんな中で粗末な
テント生活をしている避難民たちが、バタバタと凍死
していました。病院は肺炎で危篤状態になった赤ちゃんで
あふれていて、満足な医療器具も、薬もない中で、あとは
「運を天にまかせるのみ」といった状態でした。
日本の巨額の支援金50億ドルの、ほんの1%でも、
キャンプや病院に回っておれば、たくさんの命が助かった
はずです。アフガン最新映像をご覧いただき、日本の
支援金がどこへ消えているのか、日本政府がやるべきこと、
などについて語り合いたいと思っています。

<次回予告>
次回は6月9日(土)に行います。4月末に、パキスタンで
難民となったアフガンの人々を訪問する清末愛砂さんに、
一般市民の暮らしぶりや女性たちの運動について語って
もらいます。(予定)

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マラライ・ジョヤ著『アフガン民衆とともに』


四六版  上製本  410頁
定価 1,785円(1,700円+税85円)
ISBN978-4-86377-023-2
マラライ・ジョヤ著
横田三郎訳

  著者マラライ・ジョヤは、1978年4月25日、アフガニスタン西部の山あいの集落ズィケンに生まれた。絶え間のない戦渦の中、4歳から16年間、イランとパキスタンでの難民生活を強いられた。
パキスタンでRAWA(アフガニスタン女性革命協会)の学校に学び、創始者ミーナと出会う。やがてOPAWC(アフガニスタン女性能力開発協会)の社会活動に参加し、女子教育のために母国に戻る。
周囲に請われ、ファラー州の代表として参加した2003年のロヤ・ジルガで、あまりにも有名な軍閥批判演説を行う。2005年27歳で最年少国会議員となるも、軍閥・原理主義批判により、不法・不当にも議員資格を剥奪される。
5度にわたる暗殺の危機を逃れ、身の危険も顧みず、祖国アフガニスタンの占領の終結、民主主義の実現、女性の解放に向け奮闘する。
本書は、ジョヤの自伝であるが、同時にアフガニスタンの現代政治史そのものである。

川崎けい子氏(映像ディレクター)
「推薦します」
マラライ・ジョヤは アフガニスタンの悲劇を体現していると同時に、一筋の希望 であ る。一人の少女が学ぶことを通して社会に巣くう巨悪と闘うことに目覚め、その行動の中から、他人との関係をつむぎ出し、人生の夢と希望を見い出していく姿は、感動的だ。

ノーム・チョムスキー氏
(2009年にオバマ米大統領がノーベル平和賞を受賞したことと関連して)「ノーベル平和賞委員会は、卓越したそして注目すべきアフガンの女性活動家マラライ・ジョヤを選ぶという、真に価値ある選択をしてもよかったはずだ」と語った。

購入方法
・RAWA連主催イベントにて販売
・耕文社web site
http://www.kobunsha.co.jp/order.html
・MARUZEN & JUNKUDO
http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ISBN=9784863770232
・紀伊國屋書店Book Web
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4863770235.html
・bk1
http://www.bk1.jp/keywordSearchResult/?storeCd=&searchFlg=9&keyword=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E6%B0%91%E8%A1%86%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB&x=0&y=0

 

謝辞
日本語版への序文
第一章/ファラーからの遥かな道のり
第二章/パキスタンの日々
第三章/タリバンの影
第四章/診療所、孤児院、それから…
第五章/マイワンドのマラライ、再び
第六章/忘れがたき帰郷
第七章/危険な時期
第八章/結婚、そして選挙
第九章/軍閥の館
第十章/追放劇
第一一章/国外からの視点
第一二章/片翼の鳥
第一三章/果てなき戦争
第一四章/ 遠い道のり
むすび 大河の流れも一滴の雫から
訳者あとがき
マラライ・ジョヤさんを迎えて……RAWAと連帯する会

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西谷文和さん最新レポート

極寒のアフガニスタン
氷点下10数度での子ども達
~西谷文和さん最新レポート~

混迷状態から抜け出せないアフガニスタン。国際社会からの支援は人びとには届いていないのでしょうか?今回、2月にアフガニスタンに入り取材されてきたジャーナリストの西谷文和さんをお呼びして報告会を開催します。日本の支援金50億ドルは、なぜ人々に届かないのか?タリバンの影響力はどこまで伸長しているのか?カルザイ政権はどこまで人びとに信頼されているのか?アフガニスタンに平和は訪れるのか? 西谷さんの最新映像を交えた報告をもとに考えます。ぜひともご参加ください。

日 時:2012年4月7日(土)午後2時~4時30分(午後1時30分開場)
場 所:
ドーンセンター 5階 大会議室2

 

京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅1番出口から東へ350m、
またはJR東西線大阪城北詰駅2号出入口から西へ550m
大阪市中央区大手前1丁目 3番49号(TEL 06-6910-8500)

参加費:1000円(学生500円)申込み:不要

主 催:RAWAと連帯する会・関西
協賛:市民社会フォーラム
問合せ:TEL: 090-3656-7409(桐生)

E-mail :rawa-jp@hotmail.co.jp

西谷文和さん
1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。うめかもネットワーク(梅田貨物駅の吹田移転反対運動)事務局長。吹田市民新聞主筆。「うずみ火新聞」共同代表。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞受賞。著書に、『報道されなかったイラク戦争』(せせらぎ出版、2007年)、『オバマの戦争 アフガン最前線から平和の仮面を剥ぐ』(せせらぎ出版、2010年)他   DVD『戦争あかん』シリーズ制作
イラクの子どもを救う会のホームページ http://www.nowiraq.com/

 

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ヘワド高校報告(2012年2月)

ヘワド高校支援の呼びかけ

2005年のRAWAと連帯する会のスタ ディツアー後から支援を続けているヘワド・ハイスクール支援基金へのご協力を再度お願いいたします。アフガニスタンは内戦からタリバン政 権の圧政、01年のアメリカの侵略戦争。その後のNATO・米軍駐留とその撤退への動きなどを経て、政権は治安の回復を強調しています が、いまだ混乱状況が続いています。

最近では米軍基地内でのコーラン焚書事件、そして一部暴動化したそれへ の抗議行動とそれに続く米軍将校の内務省内での射殺、まだまだ不安定要因でいっぱいです。そのようなアフガンに帰ることもできず、しか し、パキスタンの学校に通えるお金もない子どもたちの行き場はRAWAの無料の学校しかありませ ん。

この学校が閉鎖されると、パキスタンのアフガン難民の子どもたちは路上 にもどったり、朝から晩まで家族のために働く生活に追われ、教育を受ける機会がなくなります。アフガニスタンもパキスタンも子どもの教育 を受ける権利を明記した「子どもの権利条約」を批准していますが、実態は残念ながらその権利が保障されていません。

RAWAの闘いは、わたしたちがしなければ ならない真の教育を取り戻すための闘いと連帯するものだと思います。

みなさまのご協力のおかげで学校の年間維持費の一部として毎年平均70-80万円を送金することができました。今年度は、4月末までにとりあえず 7,200ドルを送金する予定です。

なんとかヘワド・ハイスクールを存続するために、みなさまの再度のご協 力を心からお願いいたします。

ヘワドから簡単な報告書が届いております。学校の様 子の一端をお読み戴き、これからも子どもたちが教育を受けることができますよう、よろしくご協力をお願いします。そして、まわりの家族や 友人にも広めていただいて、この支援活動を広げていただけると幸いです。

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ヘワド高校報告(2012年2月)
運営機関: RAWA
所在地:  パキスタン、イスラマバード

ヘワド高校では1月の初めから3週間かけて中間試験が行われました。現在、200名以上が在籍し、二部制で授業を受けております。1階が女子用の区画で、2階が男子用です。上級生(7学年から12学年)の授業は午前中に、下級生授業は午後に行っております。1学年から6学年の生徒は中間試験がなく、この3週間はお休みでした。先生方は4人交替がありましたが、全体の人数は変わりません。

ハシーマは10歳の少女で、クラス2で勉強しています。彼女は6人兄弟の一番上で、女の子ということから、料理や掃除などで母親を手伝っています。彼女の父親は市場で荷車を引いて果物を 売っています。母親は主婦です。彼女の父親の収入が少ないため、当初学校に来たとき、彼女は制服、靴、鞄を持っていませんでした。先 生方がこのような必需品を調えてくれました。彼女はクラスで一番の成績を上げ、ご褒美として文房具や本が彼女に与えられました。それ らを彼女は興奮して私たちに見せてくれました。彼女が得意な科目はダリ語で将来は教師になりたいと思っています。

 

 

ゼーラはクラス1の7歳の生徒です。彼女は男の子二人と女の子二人の兄弟姉妹の二番目です。彼女の父は非常に安い給料で、アフガン料理店で粘土の窯でパンを焼いています。彼女の母は主婦ですが学校に通ったことがありません。姉妹は母親の読み書きの勉強を手伝っています。彼女の得意科目は算数で、ミスタービーンの漫画を見るのが大好きです。将来は医者になりたいと願っています。

 

 

 

このほかのヘワドの生徒たちも大変苦しい生活を送っています。大抵日中は働いており、学校に通うのもままなりません。彼らが働かないと、一家は彼らを食べさせていけないのです。ヘワド高校は彼らが少なくとも普通に勉強できるように、文房具、制服を無償で提供したり、学校に出席できない場合は特別な手助けをするなど、出来る限りの援助をしております。
目下のところ学校が直面している主な問題は、電力不足であり、薄暗い1階での授業は大変困難を極めます。夏場は停電になった場合、猛暑がもっと大きな問題となるでしょう。加えて、生徒達にとてもためになると思われる、整った実験室や図書室が必要とされています。

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アフガニスタン女性への暴力について学習会

アフガニスタンの 女性に対する暴力根絶法の制定とそ履行状況
—国連の報告から —

講師:清末 愛砂さん

10月、マライ・ジ 10月、マライ・ジ ョヤさんの講演会を各 地で持ちました。ジョヤ さんが訴えていたことは、アフガにスタンの現 状とそれを打開するた めに占領軍、 タリバン軍閥カルザイ政権と闘 うといこでした。アフガニスタンの問題点で 最も端的に表れているのが女性問題です。 教育、強制結婚D V,焼身自殺等々。2009 年にアフガニスタンでは上記のような法律が作られています、しか現状は…。このような法律がつくられたことと現状、アフガニスタンの女性問題について考えたいと思います。

日時  2月18日(土)
午後2時から4時半(1時半開場)
場所  大阪市西区民センター

交通 地下鉄 千日前線・ 鶴見緑地線
「西長堀」駅 下車すぐ
参加費 1000円(学生500円)
事前申し込み不要

主催 RAWAと連帯する会
協賛 市民社会フォーラム
問合せ 090-3656-7409桐生
E-mail rawa-jp@hotmail.co.jp

講師プロフィール
清末愛砂(きよすえあいさ)室蘭工業大 学院研究科教員(憲法関連目を担当)。大阪大学助手、 同教授、島根大講師を経て2011 年 10 月より現職。専門はジェンダー法学、社会調査法、イギリスのラーモ・フォビアと対テロ法政策。単著として『母子でみるパレスチナ -非暴力で占領に立ち向かう』(草の根出版会、 2006 年)、共著として「占領下の パレスチナとの出会い」、小國和子・亀井伸孝・飯嶋秀治編『支援のフィールドーク-開発と福祉の現場から』 (世界思想社、 2011 年)などがある。『女性に対する暴力に関する立法ハンドブック』(信山社、 2011年)の共訳者。アジア女性資料センター運営委員。

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京都大学大学祭(11月23日~26日)

去る10月29日のマラライ・ジョヤさん講演会(京都大学大学院・人間環境学研究科・岡真理研究室主催、RAWAと連帯する会共催)に参加して感激した学生さんたちが、RAWA連がアフガニスタンで撮影した写真を学祭で展示されました。パレスチナの写真と共催し、オリーヴ石鹸や刺しゅう品やジャムも販売し、学生さん手作りのケーキもふるまわれてたくさんの人の共感を呼ぶ素敵なブースでした。

(報告:北垣)

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イスラーム女性たちの書いた本を読みませんか

イスラーム女性たちの書いた本を読みませんか

場所  ひと・まち交流館二階 市民活動センター  フリースペース
日時  毎月第2第4木曜日 3時~5時 
[1124日・12月8日・22]
費用  毎回
200円程度

 報道されるイスラーム世界の話題って、殆ど男性ばかりですね。女性たちはどんな生活をし、何を感じ、何を望んでいるのでしょう。私たちと違うのでしょうか?日本に住む私たちは、つい欧米や中国や韓国に目が向いてしまいがちですが、イスラーム世界にも共感できる素晴らしい感性を持った女性がいます。私たちの世界を広げましょう。

みなさまそれぞれに忙しい毎日をお過ごしでしょうから、まずは集まってその場で読んで楽しみ、そして考えましょう。まずは時間と読書を共有しませんか。気軽にのぞいてみてください。

★読書会の進め方

開始時は世話人が推薦しますが、参加される方の希望も話し合って進めたいと思います。集まってその場で読み、自由に感想や意見交換をします。(まずはミーナ[耕文社]を予定)

 

RAWAと連帯する会
アフガニスタン女性と教育支援
(Friends ofRAWA,Japan)
http://rawajp.org/

読書会世話人
北垣由民子
yu.kyoto@beach.ocn.ne.jp
090-1960-7684

 

 

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マラライ・ジョヤさん来日講演無事終了

  10月14日来日したジョヤさんは、16日の広島講演を皮切りに沖縄など11回の講演会を行いました。31日無事に関空から帰国の途に着きました。多くの方々の温かいご支援、本当にありがとうございました。ジョヤさんの語ったことは私たちの心に深くとどまることと思います。また各新聞等のマスコミでも紹介され、大きな反響がありました。

これまで不十分ながら速報を載せてきましたが、このツアーのまとめを編集中です。詳しいものを載せますので今しばらくお待ちください。これまでの速報はいったん閉じさせていただきます。

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パキスタン取材報告会~西谷文和

 
さる8月23日、パキスタン取材より無事に帰国しました。
911事件から10年がたちました。
ビンラディンはパキスタンで殺害されました。謎の多い事件です。
彼が殺害されても、テロとの戦いは終わりません。
そして間違いなく、中東は911をきっかけにして、反米感情が高まり、
政治的に不安定になり、独裁者が倒されていきました。
今年に入って、リビア、パキスタンを取材しましたので、
私なりに、この状況をどう読み解くか、について
下記のとおり学習報告会を開催したいと思います。
関西方面お住まいの方で、日程調整つく方、ぜひお越しください。
入場無料です。


 1 パキスタンの政治状況から911後のテロとの戦いを考える
 2 カダフィーなき後のリビアを考える
 日時 2011年9月2日(金) 午後6時半より
 場所 大阪市立いきいきエイジングセンター3階第1研修室
   (地下鉄南森町、JR東西線天満宮駅下車徒歩5分)
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Dedicated to Afghan girls「悲しみのシアター」

アフガン少女に捧ぐ「悲しみのシアター〜 A sad theater」
川崎けい子監督作品のアフガン映画「ヤカオランの春」「壁の中の少女たち」の
オマージュとして作られた曲を真形テルコが心をこめて歌いました。
アフガンの写真によるPhoto-Clipをお送りいたします。
音楽家の作ったPVとしてお受け取り下さい。

写真撮影*川崎けい子
歌*真形テルコ( 作曲 : 松田信男 / 作詩 : 児島由美 )
録音:蟠龍寺スタジオ(吉田哲 / 伊東あづさ)
編集:コペルニクス
協力:office 3 way http://office3way.com/
ventain records presents http://www.netlaputa.ne.jp/~ventain/

 

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マラライ・ジョヤさん来日キャンペーン

・マラライ・ジョヤさん日本公演ツアー全般について

・講演日程について

・マラライ・ジョヤさんってどんな人?

・アフガン写真展 女性・子ども達
9月10日(土)~14日(水) 京都 ひと・まち交流館

・「ヤカオランの春」上映会&田中浩一郎さん講演会
「アフガニスタン ~終わらない苦難の歴史~」
9月10日(土)1:30~ 京都大学 吉田南キャンパス

・西谷文和さん&前田朗さん講演会
「アフガニスタン・パキスタンは今」「沈黙は暴力 アフガン女性の現状」
9月23日(金)1:30~ 大阪市 西区民センター

・「カンダハール」上映会&鈴木均さん講演会
「アフガニスタンはどこへ行くのか~9.11から10年を迎えて~」
10月8日(土)1:30~ 京都大学 吉田南キャンパス

※クリックで詳細ページが開きます。

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京都大学マラライ・ジョヤさん講演会

アフガニスタン
祖国に自由と真の民主主義を求めて
~占領・軍閥・原理主義との闘い~

講演 マラライ・ジョヤさん

2011年10月29日(土)
開演1:30(開場1:00/資料代1000円)
通訳あり/申し込み不要

京都大学
吉田南キャンパス 人間環境学研究科 地下講義室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主催 PJ21(京都大学大学院 人間環境学研究科 岡真理研究室)
共催 RAWAと連帯する会/ピースウォーク京都
問合せ PJ21kyoto@gmail.com / 090-3656-7409 (桐生)

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「カンダハール」上映会&鈴木均さん講演会

日時
2011年10月8日(土)1:30開演
(1:00開場、5:15頃終了予定)

会場
京都大学
吉田南キャンパス 人間・環境科学研究棟 地下講義室
申し込み不要/資料代 700円

映画 カンダハール

Kandahar
監督 モフセン・マフマルバフ(2001年イラン、フランス・87分)
イランの名匠マフマルバフが、アーティストの想像力で生み出した鮮烈かつ忘れ得ぬイメージの乱舞

講演 鈴木 均さん

アフガニスタンはどこへ行くのか
~9.11から10年を迎えて~

アジア経済研究所 地域研究センター主任研究員。専門はイラン・アフガニスタンの地域研究。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。同研究科にて博士号取得。1986年アジア経済研究所入所。1989~1991年及び1999~2001年の二度にわたり研究調査のためテヘランに在住。主著に「現代イランの農村都市」2011年ほか。

主催
PJ21(京都大学大学院 人間・環境科学研究科 岡真理研究室)
問合せ
PJ21kyoto@gmail.com

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「ヤカオランの春」上映会&田中浩一郎さん講演会

日時
2011年9月10日(土)1:30開演
(1:00開場、5:15頃終了予定)

会場
京都大学
吉田南キャンパス 人間・環境科学研究棟 地下講義室
申し込み不要/資料代 700円

映画 ヤカオランの春

~あるアフガン家族の肖像~

監督 川崎けいこ・中津義人(2003年日本・83分)
~やがて教師は語り始めた、封印された暗い過去の秘密を、故郷で起こった衝撃の真実を~
ヤカオランとは、ダリ語で「ひとつの美しい大地」
そのヤカオランを吹き抜けた風の中に人びとは還っていく

講演 田中浩一郎さん

アフガニスタン ~終わらない苦難の歴史~専門は現代イランの政治情勢 及び 現代アフガニスタン情勢、紛争予防及び平和構築。東京外国語大学外国語学部ペルシア語学科卒業、同大学大学院アジア第2言語修了後 在イラン日本大使館 専門調査員を務め、( 財)中東経済研究所 主任研究員、 外務省国際情報局分析2課 専門分析員、 国際連合アフガニスタン特別ミッション 政務官、( 財)国際開発センター エネルギー・環境室主任研究員、( 財)中東経済研究所 イラン・グループ主査 兼 主席研究員、 (財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センター GM、研究主幹、 (財)日本エネルギー経済研究所 中東研究センター長、GM、研究理事 、2008年より (財)日本エネルギー経済研究所 理事 兼 中東研究センター長。論文に「アフガニスタンの今」ほか。

主催
PJ21(京都大学大学院 人間・環境科学研究科 岡真理研究室)

問合せ
PJ21kyoto@gmail.com

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アフガニスタン人権活動家マラライ・ジョヤさん来日プレ企画・大阪編

対テロ?戦争10年

「アフガニスタン・パキスタンはいま」

最新取材報告★ジャーナリスト西谷文和
(イラクの子供を救う会代表)

「沈黙は暴力 アフガン女性の現状」

ゲスト講演★東京造形大学教授 前田 朗
(アフガニスタン国際戦犯民衆法廷共同代表)
日時:2011年9月23日(金)
午後1:30~4:30 (開場1:20)

参加費:1000円
学生半額・高校生以下無料

場所:西区民センター3F・第4会議室大阪市西区北堀江4-2-7 TEL:06-6531-1400
地下鉄 千日前線「西長堀」駅 7番出口 北へ100m
地下鉄 鶴見緑地線「西長堀」駅 3番出口 南へ100m

米英軍によるアフガニスタン侵攻から10年。
米軍撤退を強調する報道とはうらはら、現在は、過去最高
(ブッシュ政権時代の3倍)にあたる10万人規模の米軍
をふくむ15万人もの多国籍軍が展開し、占領状態がつづ
いています。民間人犠牲者の数は最多記録を更新、女性の
人権が抑圧される状況も変わりません。
アフガニスタンはどこに向かうのか?
国際支援・民間支援のありかたは?
来月半ばに迫ったマラライ・ジョヤさん来日にむけて、ア
フガンの今を知り、人権についてともに考える「プレ企画in
大阪」。ぜひご参加下さい!

 

マラライ・ジョヤさん10月来日アフガニスタン元国会議員のマラライ・ジョヤさんが今年の10月にアフガニスタンの未来のため講演に来日されます。彼女は公式の場で戦争犯罪者である国会 議員を侮辱したとして、議員資格を停止された他、たびたび命を狙われていますがその明確主張は国内外で多くの支持を得る一方です。ぜひご参加・ご協力く ださい。

1978年生まれ アフガニスタン・ファラー州出身。イランやパキスタンの難民キャンプでの幼少期、RAWAの学校などでの学業を経て、1998年祖国タリバン政権下で禁じられていた女性の地下教育に携わる。地元の医療提供にも大きく貢献。2003年憲法改正のロヤ・ジルガで軍閥政政治家らを戦争犯罪人と糾弾した発言でBBCニュースに最も勇気あるアフガン女性と評され、一躍有名に。2005年第1回総選挙で最年少国会議員に当選。これまで光州人権賞を始めさまざまな人権・平和賞を受賞。暗殺の危機を乗り越えながら、祖国の女性の人権向上のため、また自由と真の民主主義実現のため占領・軍閥・原理主義と闘っている。2011年にはガーディアン誌が「世界のトップ女性活動家100人」に選出。ハーバード・インターナショナルのインタビューでも占領軍、女性の人権や民主主義を語った。

主催:RAWAと連帯する会・関西問合せ:RAWAと連帯する会・関西
E-mail:rawa-jpあっとhotmail.co.jp
TEL:090-3656-740九(桐生)

http://rawa.jp.org/

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アフガン写真展 女性・子ども達

アフガン写真展

タリバンの支配、アメリカやNATOの対テロ爆撃に
苦しむアフガンと女性と子ども達に希望を!

日時
2011年9月10日(土)~14日(水)
10時~19時(日曜17時まで)

会場
ひと・まち交流館 京都 1階展示コーナー
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
TEL:075-354-8711
【バス】
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
【電車】
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分

女性やこども達の写真100枚のほか、アフガニスタンの美しい民族衣装や10月来日するアフガニスタンで最も名高く若い女性活動家マラライ・ジョヤのプロフィールの紹介もします。アフガニスタンのナッツ等の販売もしますのでお気軽にお立ち寄り下さい。

主催
RAWAと連帯する会アフガニスタン女性支援・京都支部
問合せ:090-1960-768四

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RAISING MY VOICE 日本語版

★☆★ RAISING MY VOICE 日本語版 ★☆★

来日にあわせてジョヤさんの自伝「RAISING MY VOICE」の
日本語版が耕文社より発刊される予定です。

ご期待下さい。

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マラライ・ジョヤさんってどんな人?

★☆★ マラライ・ジョヤさんってどんな人? ★☆★

ジョヤさんは2003年憲法制定のためのロヤジルガでの発言で世界中に知られました。そこに居並ぶ戦争犯罪人らに対し、その罪をこそ問わねばならないと糾 弾、まだ24歳の地方出身女性の勇気ある声には拍手が沸きましたが、議長はマイクの電源を切り発言を遮り、その場から追放しました。

しかし2005年、 ジョヤさんはファラー州から国会議員に立候補し、見事2位で当選。権力による圧政を批判した発言で議員資格を停止された後も、命を狙われながら活動を続け ています。正義と向き合う彼女に希望の輪が集まり世界で支持が広がっています。

1978年生まれ アフカ゛ニスタン・ファラー州出身。イランやパキスタンの難民キャンプでの幼少期を経て、祖国タリバン政権下で女性の教育や医療向上に大きく貢献。これまで女性のための平和賞、光州人権賞など人権に関わる数多くの賞を受賞。

BBCニュースに最も勇気あるアフガン女性と評され、そのロヤ・ジルガでの発言が放映され一躍有名に。2011年にはガーディアン誌が「世界のトップ女性活動家100人」に選出。ハーバード・インターナショナルのインタビューでも占領軍、女性の人権や民主主義を語った。

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マラライ・ジョヤ講演日程

★☆★ 講演日程予定 ★☆★

10/16(日)14時  広島市まちづくり市民交流プラザ5F研究室AB
★「アフガニスタンに真の平和と民主主義を」
(JR「広島」から広電「袋町」徒歩3分)
http://www.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza/kotsu.html
主催:マラライ・ジョヤ広島講演実行委員会
問合:090-8602-4232(ヒナダ)

10/18(火)18時半 沖縄教育福祉会館ホール3階大ホール
★「アフガニスタン元国会議員・女性活動家マラライ・ジョヤが語る
~占領下に生きる~アフガニスタンの平和と民主主義を求めて」
(モノレール「古島」バス「興南高校前」「古島」「古島インター」)
http://kaikan.oki-htu.or.jp/tizu/annaizu/index.htm
主催:マラライ・ジョヤ沖縄講演実行委員会
共催:RAWAと連帯する会
問合:TEL/FAX098-863-4776(沖縄仲間共同事務所Nオフィス)

10/19(水)13時  沖縄国際大学 非公開授業

10/21(金)18時  大阪女学院大学
★「マラライ・ジョヤの生の軌跡~アフガニスタン女性人権活動家の物語~」
(環状線「玉造」下車西500m空堀町交差点北入徒歩8分、
地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造」下車1番出口西へ徒歩3分)
http://www.osaka-jogakuin.ed.jp/general/about/access.html
主催:大阪女学院大学国際共生研究所
協力:RAWAと連帯する会
問合:06-6761-9341(国際・英語学部 奥本京子)

10/22(土)13時半 同志社大学 今出川キャンパス 明徳館 M21
★「アフガニスタンの民主化と今後の課題~アフガン女性の視点から」
(京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」京阪「出町柳」)
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
主催:同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科
アフガニスタン平和・開発研究センター

10/23(日)13時半 吹田さんくすホール
★「私は声を上げる!祖国アフガニスタンに自由と平和、民主主義を求めて」
(JR吹田駅すぐ吹田さんくす1番館の4階)
http://www.parara.com/map/ekimae/suita_b3.htm
主催:RAWAと連帯する会/マラライ・ジョヤ講演会大阪実行委員会
問合:090-3656-7409(桐生)

10/25(火)14時  院内集会 参議院議員会館 一般参加OK
(地下鉄「国会議事堂前」or「永田町」)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

10/26(水)19時  明治大学リバティタワー
★「アフガニスタンに自由と民主主義を求めて 元国会議員の闘い」
(JR「御茶ノ水」or地下鉄「神保町」)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
共催:RAWAと連帯する会/明治大学社会思想史研究会
問合:090-4062-6715(RAWA連関東)

10/27(木)15時  名古屋学院大学 白鳥校舎 翼館302号室
★「アフガニスタン社会・女性・国際協力」
(地下鉄名港線「日比野」名城線「西高蔵」徒歩約8分)
http://www.ngu.jp/outline/access.html
主催:名古屋学院大学外国語学部国際文化協力科
問合:msatake@ngu.ac.jp

10/28(金)16時半 大阪大学 豊中キャンパス スチューデントコモンズ
★「アフガニスタンで平和を創るということ~イスラムと女性の現在~」
(阪急「石橋」徒歩約20分or大阪モノレール「柴原」徒歩約15分
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/accessmap.html
主催:大阪大学コンフリクトセミナー

10/29(土)13時半 京都大学 吉田南キャンパス 人間環境学研究科 地下講義室
★「祖国に自由と真の民主主義を求めて
~占領・軍閥・原理主義との闘い~」
(京阪「出町柳」徒歩約10分、市バス「京大正門前」)
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/
主催:PJ21(京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室)
共催:RAWAと連帯する会/ピースウォーク京都
問合:PJ21kyoto@gmail.com / 090-3656-7409(桐生)

#時間や場所の詳細は情報を随時更新していきますのでご確認を願います。

 

 

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マラライ・ジョヤさん日本講演ツアー決定!

この秋、私たちRAWAと連帯する会では、アフガニスタンで著名な女性活動家で元国会議員のマラライ・ジョヤさんを日本にお迎えする運びとなりました。

その背景には9.11後のアフガニスタンが大きく関わっています。米軍のアフガン攻撃から丸10年が経ちました。『対テロ戦争』と位置付けられたこの戦争を 欧米諸国も日本も支持・支援してきましたが、その結果アフガニスタンはどうなっているでしょうか?

米軍・国連が承認したISAFによる空爆などで多くの民 間人を含む被害者を出しています。加えて、これに抵抗する「タリバン」などの反対勢力の反撃(自爆攻撃を含む)でもたくさんの一般市民が巻き添えに遭う状 況が続いています。

米軍は開戦当初、攻撃理由の一つに「タリバンの女性への厳しい抑圧からの解放」を掲げていましたが、女性を巡る状況も改善 されず、女性の人権向上奉仕を掲げるトムソン・ロイター(英)のもと行われた調査でも「アフガニスタンは女性にとって最も危険な場所」という結果となりま した。

かつて文明の十字路と呼ばれ繁栄したアフガニスタンは今や西アジアの最貧国となってしまいました。しかし、例年の現地訪問を通じ、私たちはそんなな かでも前向きに闘っている人がいることを知りました。今人々は何を望みどう行動しようとしているのでしょうか。

今回現地からジョヤさんにお越しいただくのには、平和と人権、民主主義に向かうアフガニスタンの現状について生の声を聴ける、多数の市民を代表して何が必要なのかを話して頂ける という大きな意義があります。わたし達は給油法により自衛隊海外派兵を実現し、50億ドルという支援金でアフガン警察を支えて いる日本の支援の在り方も問い直さなければいけません。

またこの講演会を通じ、RAWAへの支援とRAWA連への参加を働きかけ運動を広げ、アフガニ スタンを身近なものと感じて頂ける方を増やし今後の継続的な支援をめざしたいと思います。 ぜひ一人でも多くの方のご参加、ご協力をよろしくお願いしま す。

★☆★ 講演日程予定 ★☆★


10/16(日)14時  広島市まちづくり市民交流プラザ5F研究室AB
★「アフガニスタンに真の平和と民主主義を」
(JR「広島」から広電「袋町」徒歩3分)
http://www.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza/kotsu.html
主催:マラライ・ジョヤ広島講演実行委員会
問合:090-8602-4232(ヒナダ)

10/18(火)18時半 沖縄教育福祉会館ホール3階大ホール
★「アフガニスタン元国会議員・女性活動家マラライ・ジョヤが語る
~占領下に生きる~アフガニスタンの平和と民主主義を求めて」
(モノレール「古島」バス「興南高校前」「古島」「古島インター」)
http://kaikan.oki-htu.or.jp/tizu/annaizu/index.htm
主催:マラライ・ジョヤ沖縄講演実行委員会
共催:RAWAと連帯する会
問合:TEL/FAX098-863-4776(沖縄仲間共同事務所Nオフィス)

10/19(水)13時  沖縄国際大学 非公開授業

10/21(金)18時  大阪女学院大学
★「マラライ・ジョヤの生の軌跡~アフガニスタン女性人権活動家の物語~」
(環状線「玉造」下車西500m空堀町交差点北入徒歩8分、
地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造」下車1番出口西へ徒歩3分)
http://www.osaka-jogakuin.ed.jp/general/about/access.html
主催:大阪女学院大学国際共生研究所
協力:RAWAと連帯する会
問合:06-6761-9341(国際・英語学部 奥本京子)

10/22(土)13時半 同志社大学 今出川キャンパス 明徳館 M21
★「アフガニスタンの民主化と今後の課題~アフガン女性の視点から」
(京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」京阪「出町柳」)
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
主催:同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科
アフガニスタン平和・開発研究センター

10/23(日)13時半 吹田さんくすホール
★「私は声を上げる!祖国アフガニスタンに自由と平和、民主主義を求めて」
(JR吹田駅すぐ吹田さんくす1番館の4階)
http://www.parara.com/map/ekimae/suita_b3.htm
主催:RAWAと連帯する会/マラライ・ジョヤ講演会大阪実行委員会
問合:090-3656-7409(桐生)

10/25(火)14時  院内集会 参議院議員会館 一般参加OK
(地下鉄「国会議事堂前」or「永田町」)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

10/26(水)19時  明治大学リバティタワー
★「アフガニスタンに自由と民主主義を求めて 元国会議員の闘い」
(JR「御茶ノ水」or地下鉄「神保町」)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
共催:RAWAと連帯する会/明治大学社会思想史研究会
問合:090-4062-6715(RAWA連関東)

10/27(木)15時  名古屋学院大学 白鳥校舎 翼館302号室
★「アフガニスタン社会・女性・国際協力」
(地下鉄名港線「日比野」名城線「西高蔵」徒歩約8分)
http://www.ngu.jp/outline/access.html
主催:名古屋学院大学外国語学部国際文化協力科
問合:msatake@ngu.ac.jp

10/28(金)16時半 大阪大学 豊中キャンパス スチューデントコモンズ
★「アフガニスタンで平和を創るということ~イスラムと女性の現在~」
(阪急「石橋」徒歩約20分or大阪モノレール「柴原」徒歩約15分
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/accessmap.html
主催:大阪大学コンフリクトセミナー

10/29(土)13時半 京都大学 吉田南キャンパス 人間環境学研究科 地下講義室
★「祖国に自由と真の民主主義を求めて
~占領・軍閥・原理主義との闘い~」
(京阪「出町柳」徒歩約10分、市バス「京大正門前」)
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/
主催:PJ21(京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡真理研究室)
共催:RAWAと連帯する会/ピースウォーク京都
問合:PJ21kyoto@gmail.com / 090-3656-7409(桐生)

#時間や場所の詳細は情報を随時更新していきますのでご確認を願います。

★☆★ マラライ・ジョヤさんってどんな人? ★☆★

ジョヤさんは2003年憲法制定のためのロヤジルガでの発言で世界中に知られました。そこに居並ぶ戦争犯罪人らに対し、その罪をこそ問わねばならないと糾 弾、まだ24歳の地方出身女性の勇気ある声には拍手が沸きましたが、議長はマイクの電源を切り発言を遮り、その場から追放しました。

しかし2005年、 ジョヤさんはファラー州から国会議員に立候補し、見事2位で当選。権力による圧政を批判した発言で議員資格を停止された後も、命を狙われながら活動を続け ています。正義と向き合う彼女に希望の輪が集まり世界で支持が広がっています。

1978年生まれ アフカ゛ニスタン・ファラー州出身。イランやパキスタンの難民キャンプでの幼少期を経て、祖国タリバン政権下で女性の教育や医療向上に大きく貢献。これまで女性のための平和賞、光州人権賞など人権に関わる数多くの賞を受賞。

BBCニュースに最も勇気あるアフガン女性と評され、そのロヤ・ジルガでの発言が放映され一躍有名に。2011年にはガーディアン誌が「世界のトップ女性活動家100人」に選出。ハーバード・インターナショナルのインタビューでも占領軍、女性の人権や民主主義を語った。

★☆★ ボランティア大募集!! ★☆★

ツアーを成功させるために ご協力をお願いします。当日運営、宣伝、カンパ集め、翻訳、etc. できることで支えて下さい。 歓迎します。下記連絡先までぜひお申し出をお願いします。

マラライ・ジョヤ講演会問合せ・連絡先:RAWAと連帯する会
090-3656-740九(桐生)
rawa-jpあっとまーくhotmail.co.jp
(あっとまーくを@に変えてくださいね)

★☆★ RAISING MY VOICE 日本語版 ★☆★

 

来日にあわせてジョヤさんの自伝「RAISING MY VOICE」の
日本語版が耕文社より発刊される予定です。ご期待下さい。

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